手のひら一眼デジカメ

 パナソニック DMC-G1(公式サイト)

 うはー。久しぶりに、物欲を刺激するデジカメだなぁ。
 デジイチ(一眼レフデジカメ)が欲しいと思ってたんだけど、大きいし値段も高いので、どうにも買う気がおきなかった。
 このG1は、なんでもオリンパスとパナソニックが策定した新規格の「マイクロフォーサーズ」に基づいた最初のデジカメなんだと。マイクロフォーサーズってのは、小型軽量化のためにフォーサーズシステム規格の撮像素子サイズはそのままでミラーを無くしたシステムって事で、「一眼”レフ”」ではない。しかし素人にはそんなの関係ないね(素人なら一眼を欲しがるなってのは無し)。
 赤いボディもあるしな!

 オープン価格で、想定価格は以下の通り。
 ボディ単体が約8万円、LUMIX G VARIO 14-45mm /F3.5-F5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.とボディのレンズキットG1Kが約9万円、LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-F5.6 / MEGA O.I.S.レンズも付属するダブルズームレンズキットが約12万円、LUMIX G VARIO 45-200mm〜レンズ単品は約5万円。
 いずれも10月31日発売

「女流一眼」ってキャッチフレーズは、微妙だけど……欲しい!


息子もついにMGデビュー!

 ブログに記事を書くにあたり、自分に決め事をいくつか作っているが、その中の重要項目に「家族の事は極力ネタにしない」というのがある。
 まず、大きな理由としては、家族だろうと誰だろうと、自分以外の事をなんでもやたらと書いたら失礼だと思うからだ。

 でも、今日は嬉しかったので書く(笑)。

 10日後、息子が12歳の誕生日を迎える。
 これからの時期、どの店も混む一方なので、今日誕生日プレゼントを買いに行こうと約束していた。ちょっと早いが遅くなるよりはいい。
 で、何が欲しいか聞いたら、「ガンプラ」と即答(笑)。よし!
 すでにHGUCはいくつか組んでいるから、そろそろMGに挑戦してみるか? とハッパかけたら、乗ってきた。よし!

 ってことで、息子とふたりでヨドバシアキバへ繰り出す。
 ガンプラコーナーへ入るとすぐに「うーん、悩むなぁ」とつぶやく息子。おぅ。おおいに悩め。何を選んでもいいぞ。望むならPGでも可(笑)。
 ザク系に絞り込んでいくが、動力パイプの部分の面倒さを(俺が組んでいるのを見て)知っている息子は、ちょっとビビって「ガンダムにしようかなぁ」と言い出す。
 もちろんザクにも未練はある様子なので「部品の大きさなんかはHGUCと変らないよ。数が多いだけだ。丁寧に作業すれば難しいものではないよ。全体的というよりは、腕を作る、足をつくる……という感覚で楽しめば、ひとつのキットで何度も達成感が味わえるだろ? お父さんはそうしている」と、気分を盛り上げてやる。

 悩み抜いて、息子が選んだのは、ザクF2(ジオン仕様)。よし!

MG 1/100 ザクII MS-06F-2 MG 1/100 ザクII MS-06F-2

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 やっぱりザクだよな。父は嬉しい。
 このキットは比較的組みやすいし、まさにカトキザク。オススメだよ。

 MGデビューする息子に、専用ニッパーもプレゼント。
 まだまだパチ組みしかできないけども、楽しんでくれればそれで良い。
 頑張れよ。

 ビバ!ガンプラ家族!

 追記。
 息子に、この記事をあげても良いか確認したら「公表してもらえば、作る甲斐がふえる」と快諾された(笑)。