Safariのシェアが2倍(当ブログ比)

 「iPhone 3G」の発売で、iPhoneのウェブ閲覧シェアが急増 (2008.09.02 CNET Japan)

 「iPhone 3G」の新発売で、ウェブにおけるiPhoneの世界シェアが大きく増加しているという分析結果が、米国時間9月1日に発表された。

 ウェブ分析企業のNet Applicationsが収集した数字をみると、iPhone 3G発売前の2008年6月、ウェブ閲覧に使われるOSを検出し測定されたiPhoneのOSとしてのシェアは0.16%で、7月はそれが0.19%だった。9月1日現在の数字ではこれが0.3%と、1カ月で58%上昇している。Net Applicationsによると、これは7月のiPhone 3G発売によるものだという。

 やっぱり世界的に見たらiPhone 3Gは売れているんだね(日本でも売れてるけど)。
 更に、ブラウザのシェアでは、もう少し急速に進んでいるって。

 ブラウザシェアにおけるMicrosoftの支配の衰退は、OSシェアの場合よりも少し急速に進んでいる。「Internet Explorer」の利用は、2007年の10月には78.36%を占めていたのが2008年8月には72.15%に減少した。同じ時期、「Firefox」の市場シェアは14.97%から19.73%に、Safariは5.09%から6.37%に上昇した。

 ちなみに、うちのブログでもSafariのシェアが急上昇してるよ。昨年10月は5.72%だったのが、今年8月は14.05%。なんと、2倍以上だ!
Safariのシェア200710
Safariのシェア200808