縦書き文庫

 小説なんかは、やっぱり縦書きじゃないと読みづらい。
 かつて主宰していた草の根ネット(もはや死語?)である「びといんねっと」内に蓄積された読み物作品を編んで冊子として配布する時も、本当は縦書きにこだわりたかったのだけれども、1989年当時は、俺個人環境で家内制手工業でやるとなると、パソコンBBSのデータをほぼそのままプリントアウトするのが精一杯だった。
 活動後期には、俺もMacを使い始め、なんとかDTPの真似事をやりだし、冊子も縦書き配布を実現できたんだけども。

 閑話休題。
 小説なんかは、やっぱり縦書きじゃないと読みづらい。
 最近はめっきり小説を書かなくなったくせに、過去の資産を公開する機会を狙っていたりはする俺(笑)。
 今回試した「縦書き文庫」は、そのスジには造詣深いろぷさんが紹介されていて、とても便利そうなので、俺も真似して、過去作品のいくつかを登録・公開してみた次第。

 簡単な登録で、自作テキストを縦書き表示してくれる、優れものサイト。
 作品リストや、個別の参照画面を、ブログなど外部サイトへ貼付けることも可能なので、俺の目指す「統合整備計画」の理想にもかなり近い。

 下記が、「本棚」と称する、作品リストへのリンク。結構いかすよね。ブログのサイドバーへ設置するにもいい。

bs_width=170;bs_category=”;user_id=’between’;book_author=’日向夢想’;

 今後、過去の資産を徐々に掲載していくつもり。
 ほとんどはデータとして残っていないので、冊子からスキャンしてOCRでテキスト認識、さらに修正編集って工程をやらないとならないので、極短編からの掲載になるけども(笑)。


ランナーびといん

 俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: そうですか・・・。 に、ねこぱんち。

 俺も、「あなたの適職ランキング」をやってみた。

 びといんさんの適職
順 位 職 業 適 性
1 ランナー 98%
2 技術者 89%
3 DTPオペレーター 83%

 総評
リズム感抜群のびといんさん。そのリズム感を活かしてラン
ナーになれば、最高のランナーになれます。周囲の人には「い
つも踊っているランナーびといん」等と褒められます。家族に
も「たーのしー」と喜ばれます。

 2位と3位はいいんだ。
 単に技術者と言われても漠然としているが、まぁ本業は技術者だし。
 DTPは好きで、昔、主宰BBSの会報とか作品集とかをパソコンで編集してファアミリーコピアで印刷して配付してたしな。
 ランナーって、謎。しかも「いつも踊っているランナー」。家族には「たーのしー」と言われるのかぁ。
 それらって、ひょっとして馬鹿にされてるんじゃないのか!?
 そもそも、俺はリズム感は良くなんかないし、ましてはスポーツは大の苦手だぜ。

 はっ! ひょっとして、お笑い芸としてのランナーか!? 新境地。それなら解らなくもない。
 ……でも、やっぱり嫌だな。
 技術者のままでいよう。


2004/03/20

 父の墓へ、彼岸参り。
 霊園は、最寄り駅から徒歩20分くらいなので、初めてバスに乗った。この足では、ちょっとつらいからね。
 弟が転職したそうだ。同じDTP業界。俺とは違い、きちんとしたポリシーを持ち、スキルアップを考えている。うらやましさが、少しだけ(笑)。

 法事の後、松戸で、軽く飲み。
 松戸駅前のペデで、手摺にびっしりと鳩がとまっているのを発見。
 その群のそばに、4色のやつらが、距離を置いて居た。
 偶然か、意味があるのか、わからないが、おもしろい。