どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


MacでWinが動く

 アップル、「Boot Camp」を公開–Intel MacでWindows XPが利用可能に (2006.04.05 CNET Japan)

 うわっ!
 MacにIntel製CPUが採用された当初から、無理やりにWindowsを動かすような裏技は流れていたが、遂に、アップルが公式にMacでWindows XPが動く事を認めた。
 アップルからのWindowsの提供やサポートは一切ないとはしているものの、Macらしい簡単さで既存のMacボリュームからWinボリュームを分けとって、専用インストールCDの作成とインストールまでを行えるらしい。
 フォントもアイコンもあの野暮ったいデザインのままの本物のWindowsXPが起動できるそうだ。
 ちょっと姑息な手段のような気もするけど、「Macは欲しいけどWinも使いたい」っていう潜在的ユーザの発掘が、少しはできそうだね。
 少なくともVirtualPCを使うよりは快適なはずだし。

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