どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


CrossOverMac、無料提供中

 MacでWindowsアプリを動かすことができる「Windows互換レイヤー」ツール、CrossOverMacが、本日(米国標準時間10月28日23:59まで)限定で、無料配布されている。ダウンロードページでメールアドレスを登録すると、無料でシリアルナンバーを発行してくれるというもの。画面は英語だけど、アプリは日本語対応みたい。
 BootCampがあるので今までスルーしていたが、CrossOverMacは再起動の必要もなくWinアプリが起動できるということで、利便性はあるので、無料のこの期待に入手はしておこう。
 米国時間23:59まで登録申請できるそうなので、興味ある方はお早めに。


ゴミ箱が綺麗になった

 昨日記事にあげた、ゴミ箱が空に出来ない件。
 ふと思い立ち、BootCamp用のWindowsXPボリューム(FAT32パーテーション)をアンマウントしてみると、ゴミ箱が空になった。再マウントするとゴミも復活。どうやら謎のゴミは、Windowsボリュームにできているらしい。
 まずはFinderからWindowsパーテーションにある”.Trashes”を削除しようとするが、できない。その中身をみると、いるいる! あの謎のゴミファイルが。
 ってことで、どうしようもないので、ディスクユーティリティでこのWindowsパーテーションを初期化。BootCampでWindowsXPを再インストール。わーい。スッキリ。2時間近くかかったけどな。
 しかし、なんでMacボリュームで削除したファイルがWinボリュームのゴミ箱(「ごみ箱」にあらず(笑))に入ったんだろう。まぁ、怪しい壊れたファイル……っつーか実体がないヤツだったんだから、これ以上詮索しても仕方がないや。

 納得はいかないけど、とりあえず復旧。


Leopard の出荷が正式発表

 アップル、Mac OS X Leopardを10月26日に出荷

 あと9日か。BootCamp(ビリー隊長のではない)も正式版になるね。しかし、先日120GBのHDDが壊れて現在60GBなので、Win用パーテーションを作るのは厳しいな(笑)。


Windows版Safari

 アップル、Windows版のSafariを発表 (2007.06.11 アップル ホットニュース)

2007年6月11日、アップルは本日、世界最速で最も使いやすいWindows PCおよびMac向けのWebブラウザ、Safari™ 3(サファリ3)を発表しました。Safariは、業界標準のiBenchを使ったWebページのレンダリングテストでIE 7の最大2倍、Firefox 2の最大1.6倍の速さを記録し、Windows用のWebブラウザとしても最速となりました。

 ケツの穴の小さいMSはだいぶ前にMac版IEの開発停止を発表してしまったが、Appleはやってくれたね。WinXPでもSafariが使えるようになるとは。
 まだパブリックベータで英語版しかないけど、こちらでダウンロードできるので、ぜひ試して欲しい。
 Appleのソフトは直感的操作で簡単なので、英語版でもすんなり使えると思う。

 追記(2007.06.13)
 BootCamp上のWindowsXPにて試してみたら、日本語サイトは正しく表示されなかった。
 まだパブリックベータだからしかたないのかな。うーむ。
 Macは日本語表示は簡単に追加できるのに(自分でとあるひとつの空ファイルを作成するだけで日本語表示可能になる場合も多い)、Winってほんと、やっかいだねぇ(笑)。


検索ヒットなど(2007.03)

 毎月恒例、XREA AccessAnalyzerによる当ブログの3月検索ヒット概要。

 月間アクセス数
 ヒット回数:10865 (2月 9694)
 ユニーク数: 7139 (2月 6608)

 通常規模。

続きを読む


検索ヒットなど(2007.02)

 毎月恒例、XREA AccessAnalyzerによる当ブログの2月検索ヒット概要。

 月間アクセス数
 ヒット回数:9694 (1月 12374 対先月比 -2680)
 ユニーク数:6608 (1月 8438 対先月比 -1830)

 2月は短いのだが、それを考慮しても微減。記事更新も少し少なかったからなぁ。

続きを読む


感染

 先週、MacBookにBootCampをインストールし、ネイティブのWindowsXP環境を実現したが。
 やっぱりWindowsといえば、Macよりもウイルスに感染しやすいっていうので、とりあえず、ウイルスバスター体験版でチェックした。
 そしたら、中度の感染が28ファイル!
 たった3日。実質5時間くらいしか使ってないよ。それで、こんなに感染するのか?
 Macユーザの友達とのメールのやりとりの中でこの件を報告したら、「Windowsユーザに言わせたら「たったそれだけ?」という感覚なのかもしれない」と返事がきたが、そんなような気がしないでもない。
 Windows環境ではMacOSのボリュームにはアクセスできないらしいので大丈夫だとは思うが、セキュリティソフトは必須だろうな。
 Win環境に金かけたくないし、かといってフリーソフトだと不安。この類いのツールは、お守り・保険というイメージなので、多少の御布施はしといたほうが、精神衛生上は楽(笑)。

 ってことで、ソースネクストのウイルスセキュリティZEROを購入。メジャー雑誌などでの評判はあまりよろしくないけど、今のところ、悪いという印象はない。

 っつーか、今日も8個感染・駆除されてる……。
 Windows使うのって、やっぱり恐いなぁ。
 ブログをいじったり創作関係での表示確認や、たまにCADを使うためだけなので、問題があったらばっさりとWindowsボリュームを削除して再インストールすればいいので、そういう意味では気楽だけどな。

ウイルスセキュリティZERO (説明扉付きスリムパッケージ版) ウイルスセキュリティZERO (説明扉付きスリムパッケージ版)

ソースネクスト 2006-07-06
売り上げランキング : 4
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools


MacBookにWindowsXPをインストールなメモ

 Intel CPU搭載のMacでWindowsがネイティブ起動させるためのツール BootCamp1.1.2βによる、MacBook(2006前期モデル)へのWindowsXPインストールを行った。

 その方法は至極簡単だし、すでにいろいろと報告されているが、今回俺がつまずいた事について、メモを残しておく。

・WinXPのセットアップ開始時、キーボードを選ぶところで、Mac(特にノート機)は、キー配列が違い、下手なのを選ぶと、後で苦労する。とりあえず、[S]その他のキーボードに進み、USキーボードなら「USB Keyboard」を、JISキーボードなら「106 Japanese Keyboard」を選択しておけば良さそうだ。

・AirMacによる無線LAN。インストールに失敗する確率が高いっぽい。ドライバインストール4回目で、やっと認識された。
 Winの場合、プラグアンドプレイに対応していない機器のドライバを後でインストール/更新するのは、どこでやるのか分からなかった。分かったあとも面倒。Macの場合は、ドライバが提供されていれば、それを環境設定に放り込めばいいだけなのに。

・分かっちゃいるが、deleteキーの挙動がまるで違うので、戸惑う。

 こんなところかな。MacはIntel CPUを搭載していてもBIOS起動ではないし、レガシーポートは一切ついていないので、その辺りのドライバが一部悪さをしているかもしれない。微妙な所であり、まだ個体差による影響も多いかも。
 でも、基本的なドライバはアップルから提供されているし、エミュレーションではないので、予想以上に快適な動作速度だ。

 そもそも、ネイティブでMacOSもWinも動くのはMacだけだ。MacならMacOSもWinも動く。PCではMacOSは動かない。これだけでも惹かれるね。
 Winに固執して居ない場合は、特にMacを薦めやすくなったのは、間違いない。

 ちなみに、Windowsは、Mac用増設メモリと一緒に購入したXP/HomeのDSP版。正規ユーザーです(笑)。


無線LANに接続できず

 いや、BootCamp 1.1.2βを使ってMacBookにインストールしたWindowsXP環境での話だが。
 どうにも、AirMacドライバがインストールできない。TAからLANケーブルで直結すればいいのだろうけど、もう5年近く、ノート機&無線LANを使っていて、この便利さに慣れきっているので、有線はきついな。