しっかりガード

 旧MacOS、つーか公式には MacOS なんて名称は使われず、単純に System (日本語版は漢字Talk というパッケージ名だったが、やっぱりユーザーは System と呼んでいた)時代からお世話になっていた主治医ノートン先生に別れを告げたのは、1年前。
 ノートン・ユーティリティーズのMac版は開発停止になったし、アンチウィルスは動作も駆除定義ファイルの更新配布も遅かったというのが理由だが。
 で、ディスク管理ツールはアップル純正のディスク・ユーティリティーでも結構な事ができるのでいいとして、問題はウィルス対策。
 MacはWinに比べればウィルスの危険性はかなり低いとは言われているものの、現在はUNIXだからね。以前よりは感染しやすくなっていると思うし、エクセルやワードのマクロや圧縮ファイルの解凍ルーチンに仕込まれたりしてるじゃん。

 ってことで、1年前から使っているのが、ウイルスバリア(Virus Barrier)という製品。

ウイルスバリア X4

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 評判はいいんだけど、海外製で(さらにMac専用のため)あまり店で見かけない商品で、去年は購入がちょっと面倒だった。
 これが今年から、アクト・ツーが販売代理店になって、買い求めやすくなった。
 国内でのユーザーサポートもアクト・ツーに移管されたということで、アップグレード版が楽に買えた。

 このソフト、基本的にはインストール後は、バックグラウンドで自動的にスキャンしてくれる。しかも、動作が気づかないくらい高速。
(初回は手動で全ファイルスキャンする必要あり)
「軽いのに、しっかりガード」の言葉に偽り無し。

 まぁ、この1年間で感染警告があったのは2回しかないけどね。
 4800円で1年間安心していられる。ノートン・アンチウィルスより安いし(笑)。

 しかし、ノートンはなんであんなに動作が重たいんだろ……。

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