英語キーボード

 昔、俺が使いはじめた頃のMacは、キーボードがASCII配列だった。
 英語キーボードでなく、日本語の(カナが刻印されているやつ)も、記号部分は英語キーボードと同じ配置になっていた。
 いつの間にかMacも日本語キーボードはJIS配列になってしまって久しいが、企業として色々な思惑もあったことだろうから、しかたがない。
 JIS配列キーボードじゃないと、教育機関や官公庁へ売り込めないからね(笑)。
 閑話休題。
 JIS配列キーボードが嫌いなのは、[-](マイナス)と[=](イコール)が同じキーに割り当てられていて、シフトキーとのコンビネーションで切り替えるという点。
 Excelを使っていてイライラするんだよな。

 先日、秋葉原の某Mac専門店に立ちよって、中古コーナーを眺めていたら、英語キーボード仕様のPowerBookG4/12″/1.5GHz が売っていた。
 衝動買いモードにスイッチが入る。
 しかし、微妙な値段なので、念のために新品コーナーも見てみると、そっちにも同様のが。中古と2万円しか違わない。
 ってな事で……(苦笑)。


2003/03/17

Windows XP で、ASCII配列のキーボードを使うのを、どこで設定するか解らない。
Virtual PC 6 for Mac 上のWin XP Home なんだけど(笑)。
俺のMacは、英語キーボードに換装されているので、XPじゃ配列がキートップと合わない。PC-DOS2000やWin98ではUSキーボードに設定できるのに。
コロコロと設定方法を変えやがって。だからWindowsって嫌い。
そもそも、キーボードを設定するってのが嫌なのだ。プラグ&プレイじゃないのかよ!?


2003/02/22

故障したiBookはかなりの重症かつワケアリなので(笑)、修理はもう少しまってから。
で、代替えの中古iBookを購入。G3/800MHzので、HDが30MBから40MBへ換装されているのに加えて英米版キーボード化されていた。ローマ字入力派としては、嬉しい。久々のASCII配列で、しかもカナ表記がないスッキリしたキーボードは、気分が良い。
AirMacカードと増設RAMは、壊れたiBook 600から外して再利用。