復活のAJ

 アップル、「アップルジャパン」へ社名変更 (2007.03.15 MYCOMジャーナル) というニュース。

 ちょっと前に、アメリカの「アップルコンピュータ」が「アップル」に社名変更したが、日本法人は社名変更は未定としていたんだよね。
 それが、「アップルコンピュータ」から「アップルジャパン」に社名変更だって。

 いやぁ、いいなぁ。確か昔は「アップルジャパン」だったと思う。

 俺なんかは、漢字Talk7(現在は全世界的に「Mac OS」と統一されてるけど、昔は、日本を含む2バイト言語圏用は特別視されて、ほとんど別OS扱いだった)がリリースされて、やっとまっとうな日本語版が登場した頃に、カラクラを衝動買いしたのが初めてのMacという、ミーハー野郎だけども、それでも早十数年。
「アップルジャパン」という言葉の響きは、長年のつきあいの旧友の名前を再確認したみたいな感覚があるぞ。

 あと、ハイパーカードとか、RAM Doublerとか、ADBポートとか、Phone-Netとかを思い出すなぁ。
 1個千円くらいのアダプタを各Macに付けて、それらを電話用のモジュラージャック線で繋げば、小規模LANが出来た(仕組みはsystemに組込まれていた)ってのは、画期的だったよね。

 やっぱり、略称は”AJ”で決まりだよね!