暗殺者役から斬られ役へ

亀治郎、暗殺者役から一転! 龍馬と共に“斬られ役”〜『JIN』追加キャスト発表」(ORICON STYLE 2011.03.23)というニュース。

 歌舞伎役者・市川亀治郎が、TBSの開局60周年を記念して放送される大沢たかお主演のドラマ『JIN -仁-』(毎週日曜・夜9時〜)で、坂本龍馬の盟友・中岡慎太郎を演じることがわかった。昨年、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)で龍馬暗殺の実行犯を演じた亀治郎が、奇しくも今回は龍馬ともに暗殺される“斬られ役”を務める。このほか新キャストとして俳優・佐藤隆太、アーティスト・宮沢和史 (THE BOOM)、そして元五輪の競泳選手・藤本隆宏らも発表されている。

 昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、龍馬と慎太郎の暗殺実行犯・今井信郎役を好演していた市川亀治郎さんが、今春から第二部が始まる「仁−JIN−」では中岡慎太郎を演じると。ってことで「暗殺者役から斬られ役へ」か(笑)。
 亀治郎さんの演技は好きだけども、慎太郎のイメージではないなぁ。龍馬の内野聖陽さんがはまり役だっただけに、ちょっと心配ではある。
 まぁ、何だかんだ言っても、今回も毎週楽しく見せてくれる良作になるだろうと期待している。

 楽しみでありんす。


45歳

 歳をとるごとに、時の経つのが速くなるな。もう加速度的に速くなる。
 そんな訳で(?)、本日1月2日、45歳になりました(´・ω・`)。ついにアラフィフだよ。やんなっちゃうねまったく。
 龍馬の歳(33歳)を超えたのは遥か昔銀河系のかなたで、バカボンパパの歳(41歳)もいつのまにか超えている。すげーオッサンだと思っていたランバ・ラルもひとまわり年下だよ。みんな立派な大人だよなぁ(俺的にはバカボンパパも偉大なひとだと思うのだ)。それに比べると俺なんか歳に見合うような大人にはほど遠いんだけど、まぁ、これからも自分なりに精進する。最低限、ひとさまに迷惑をかけないように生きていこうと思う。
 はぁ。


龍馬伝(第1話)を観た

 1月3日放送の、NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1話。
 発表されてから1年以上、ずっと楽しみにしてたんだけど、結論から言えば、期待通りに面白かった。

 まぁ内野聖陽さんの方が似合ってはいたけども、福山雅治さんもなかなか龍馬にハマってたと思う。岩崎弥太郎役の香川照之さんは、安心して観ていられるし。
 今までの龍馬に感する小説やドラマ・映画だと龍馬たちの身分を「郷士」と言っていたのがほとんどだと記憶しているが、今回は「下士」と表現している。白札(武市半平太ら)、郷士(龍馬ら)、地下浪人(岩崎弥太郎ら)をひっくるめて下士と呼ぶようなので、ドラマの表現上では、その方が合っているのか。なるほどね。

 家の周囲の情景や役者のメイク、汚れ方なんかが、今までの大河とは違い、リアリティを感じる(史実に倣ったかどうかは別として)。

 それと、ちび龍馬。この子役が、福山さんにそっくりだと思った。
 配役はよく考えられているなぁ。福山さんは龍馬としては格好良すぎるけど(笑)。

 ともかく、1年間楽しみだ。


JINドラマ化

JIN 仁:大沢たかお主演、中谷美紀、綾瀬はるかも 内野聖陽が龍馬 ドラマが10月放送(2009.07.22 毎日.jp)

 村上もとかさんの医療マンガ「JIN 仁」のテレビドラマ版で、幕末にタイムスリップした脳外科医・南方仁を俳優の大沢たかおさんが演じることが22日、明らかになった。ドラマは10月から、TBS系で放送される。

 「JIN 仁」は、マンガ誌「スーパージャンプ」(集英社)で00年4月から連載され、シリーズ計125万部を発行している。幕末にタイムスリップした南方が、現代の医療技術を駆使して江戸の人々を救うというストーリー。

 大沢さんのほか、中谷美紀さんが、吉原一の花魁(おいらん)・野風と、仁が現代に残した婚約者の友永未来。仁の助手として医療の道を志す武家の娘・橘咲を綾瀬はるかさん。内野聖陽さんが坂本龍馬役を演じる。

 歴史好き、特に幕末好きとしては気になるドラマ。
 来年のNHK大河ドラマに関係あるドラマを一足先に民放が放送するというのは毎度の事だが、これは、それとは多少違うかもね。それにしても、来年の大河ドラマの主役である龍馬を、近年の大河ドラマ主役経験者である内野さんが演じるってのは、挑戦的だなと思わずにはいられない。
 で、内野さんの龍馬も、なかなか似合ってそうだなと思う。個人的に「今まで見た龍馬役ベスト1」である、原田芳雄さん(竜馬暗殺)の雰囲気にも似ているし。
 楽しみだ。


「龍馬伝」キャスト発表

 来年のNHK大河「龍馬伝」のキャスト決まる お龍に真木よう子(2009.07.14 msn 産経ニュース)

 歌手の福山雅治が主役の坂本龍馬を演じる来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主な出演者が14日、発表された。龍馬が組織した貿易結社、海援隊を金銭面で支えた実業家、岩崎弥太郎に香川照之、龍馬の幼なじみの武市半平太に大森南朋が決まった。
 また龍馬を取り巻く女性たちには、幼なじみの平井加尾を広末涼子、妻の楢崎龍を真木よう子、姉の坂本乙女を寺島しのぶ、道場の娘の千葉佐那を貫地谷しほりが演じる。

 いい配役じゃん。と思っていたら……。

 このほか、勝海舟には武田鉄矢、西郷隆盛には高橋克実が決定した。

 え!? 見間違いじゃないよね。
 んー。勝海舟といえば「江戸っ子丸出しキャラ」だが、武田鉄矢さんは、とても江戸弁をしゃべるようなキャラに見えないんだけど……。
 武田さんは嫌いではない。いや、むしろファンだよ。CD全部持ってる。だがなぁ、勝海舟はなぁ。


福山さんが龍馬に決定

 「龍馬伝」主役に福山雅治さん 10年の大河ドラマ (2008.11.06 asahi.com)

 NHKは6日、10年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役で幕末の志士・坂本龍馬役に、歌手で俳優の福山雅治さん(39)を起用すると発表した。福山さんは、NHKの連続ドラマ初出演。出身の長崎市は、龍馬が結成した日本初の貿易商社「亀山社中」(後の海援隊)のあった土地でもある。

 2010年の大河ドラマが「龍馬伝」だと発表されて以来、配役が気になっていたが、そうかぁ、福山さんね。なかなか似合ってそうだわ。玉木宏さんは最初から最期まで違和感ありまくりだった(笑)。
 NHKの「龍馬伝」情報サイトに、福山さんのメッセージが掲載されている。

 既にさまざまな作品を通じて普遍的ヒーローとしてのイメージを持たれている「坂本龍馬」ですが、これからの一年をかけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、そしてこのスタッフだからこそ表現することができる「坂本龍馬」を作り上げてみたいと思います。我々の挑戦にご期待ください。

 うむ。期待してるよ。


元ドット絵師(ウソ)

「書類」フォルダを探索していたら、古い自作アイコンが納められたフォルダを見つけ、ひとしきり思い出に浸っていた。

 Macのデスクトップに表示される(設定によっては非表示の場合もあるけど)、HDアイコン。このアイコン、今では写実的な絵だが、これって、なんか危険な感じがしないか? 見た目に。だって、剥き出しのHDベアドライブだよ。

アイコン
 昔は、HDはこんなアイコンだった。

アイコン
 外付けHDDケースを図案化したものだと思う。写実的じゃないしサイズも32ドット角固定。んでも「これがHDDだ」とすぐ判る、まさにアイコンとしての機能は全うしていた訳だ。
 しかしまぁ、この単純なのじゃ満足いかなかったのね。で、当時(MacOS7〜9の時代)は、自分が所有するMacを図案化した、自作アイコンを、このHDDアイコンに貼付けて楽しんでいた(「情報を見る」で表示されるアイコン部分に画像をコピー&ペーストで簡単に貼付けできる。MacOSXの現在でも使える技)。

アイコン
 こんな感じで、Macを買い替え、買い増しする度に、アイコンを作っていたなぁ。
 俺、いわゆる絵を描くのは、大好きだけどへたくそだが、ドット絵にはちょっと自信がある。
 他にもたくさんアイコンを自作したけど、その中で傑作は、このふたつかな。

ハーロック アイコン
 画像中のタイトル、間違ってるね(笑)。正しくは「隻眼の宇宙海賊」ってことで。
龍馬 アイコン
 昔のMac用アイコンは、32ドット角で256色しか使えないという制限でどう表現するかが、パズルみたいで楽しかった。