二次試験へ

 国家試験……ってぼやかして書いていたけど、もういいか。いちいちぼやかすのも面倒くさくなってきた(笑)。
 えっと、二級建築士の試験を受けている。二級建築士って都道府県知事の免許なんだけど、国家資格なんだよね。
 俺の最終学歴は工業高校建築科卒なので、実務経験がどんなにあろうとも、直に一級建築士を受験できない。(´・ω・`)。

 閑話休題。
 昨年、6年ぶり3回目の受験で木っ端みじんになったので、それを省みて今年は自分自身を追い込んで勉強してる。
 昨年の11月からだから、半年以上だよ。
 で、先日の学科試験には合格しそう(資格学校の独自解答による自己チェック)なので二次試験である設計製図試験のための講座に突入したわけだが。

 講座は日曜日に開講なんだけど、その前に、課題解答例をトレース(見本をみて、模写する事)してこいとの宿題をもらった。
 昨日は、しまってあった平行定規を出してきたり製図用具のメンテをしたりしただけにして、今日、本腰を入れて製図の練習(宿題)を始めた。

 今日は「1階平面図兼配置図」を書いた。
 作図時間は、1時間45分。
110706_zumen.jpg

 設計製図の本試験は4時間半。もちろん平面図だけじゃないし、課題に沿ったエスキスも、その制限時間内にやらなきゃならない。
 1階平面図は1時間弱で書かないとダメらしい。うひー。

 本試験までの2ヶ月程度の間の講義で「かならず描けるようにする」と、資格学校はいっている。それを信じて頑張るしかないね。
 建築を生業としている者のたしなみとして、この資格は取得したい。


講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。


なんか

 ブログには極力家族の事は書かないようにしているんだけど、ちょっと書く。

 娘が高校卒業して就職内定した。
 息子が志望高校に合格した。

 もちろん本人の頑張りの成果だが、こういうふうに他人が評価してくれるって事は、育て方が間違ってなかったんだろうな、まっとうな人として成長してくれてたんだな、と思うと、父親としては感慨無量だ。


みやげ

ミミスター
 娘が、修学旅行のおみやげで買って来てくれた。ミミガーチップス ミミスター。
 これ、大好き。

 それにしても、最近は都立高校でも修学旅行に沖縄まで行くんだねぇ。
 俺の高校の修学旅行は、盛岡だったっけ。


ひとの事いえるほど立派な人間ではないけども

 来春息子が入学する予定の中学校の学校説明会に行ってきた。
 ふたりの子供は3歳違いなので同時進学になるため、嫁さんは、今日、娘の志望校のひとつである高校の説明会へ。

 最近は、公立小中学校も、学区域制度がなくなり、東京では同じ区内なら進学する中学を自由に選べるようになった。
 2年前、娘の時は「他を選択しなければ、この中学校へ進学となる」だったのが、来年度分は「進学希望の中学校を選択」になっている。
 少子化の影響だろうなぁ。
 公立中学も、競争心を持たないと、消滅しかねない状況みたいだね。

 説明を聞いていて「近年、基礎学力の必要性が叫ばれている中、それに応えてしっかりと指導している」という某教員の説明に、心の中でツッコミをいれてしまったよ。
 基礎学力が必要なのは叫ばれるまでもなく、されにいえば、こういう説明会の場でわざわざアピールすべき事項じゃねーだろ。
 数年前に提唱された、いわゆる「ゆとり教育」が失敗に終わったという事への反発に対する思いから出た言葉なのかもしれないけど(笑)。

 まぁ、俺自身の事を省みれば、学校の授業の内容なんか、実社会ではほとんど役に立ってないけどな(笑)。いや、学校生活そのものは有意義だったよ。うん。


メモ20050911

 高校の同級生から、メールが来た。
 恩師が亡くなったと。

 一度も担任になったことはない、教科だけの先生だ。
 でも、とてもフレンドリーで、人気があった。

 社会科の先生だった。
 俺の学年では、師は日本史を教えてくれた。世界史担当の先生からは、「無能なさる」と揶揄された。師は、世界史担当の先生を「北京原人」と称した。
 たぶん、打ち合わせがあったのだろう(笑)。

 テストの時、赤点ラインが甘かった。それも半端じゃなく甘かった。
 赤点ラインは30点だったが、必ず、「○○県の名産を、ひとつ答えよ」という設問があり、それの得点は20点だった。もちろん「○○県」は、決まって、師の出身県だった。

 ご冥福をお祈りいたします。


頭おかしいんじゃないのか?

 ○○通信社と名乗る有限会社から、葉書が届いた。
 俺の出身高校の創立○○年記念事業として、卒業生名鑑を作成するので、記載内容の調査カードだという。

 記入項目は、現在の住所、電話番号、メールアドレスはもとより、出身大学、現在の勤務先名、住所電話、部署名、役職。趣味等……。

 そんなもん、マスクシールもない返信葉書に記入して投函できるかい!
 そもそも、この葉書の送り主は○○通信社のみで、高校側の代表者名が記載されてないんだよ。
(まぁ、中途半端に関係者が記載されてないので、それが逆に偽造じゃないっぽいとも思ったが)
 この葉書が詐欺だとまでは言わないが、個人情報を収集しまくる連絡を、委託業者名で送ってきて平気なんだろうかね、我が母校は。

 まず葉書にある通信社に電話をかけてみた。もちろん、番号非通知で。そしたら「186をつけておかけなおしください」ってアナウンスが出て切られた。
 しかたないので、母校へ電話。
 こんな方法じゃ、最近の情勢に反しているんじゃないのか、この葉書を返信しない場合は、○○通信社に俺の情報が行く事はないのか、等を確認して、一応は切る。

 でも、納得したわけじゃねーぞ。
 少なくとも、○○通信社から、高校関係者の名前併記なしに、俺あてに葉書がきたんだよ。それだけで気色悪い。

 高校内の事務で使われる公文書以外の名簿には、俺の名前は記載されなくて結構。
 っていうか、名簿だの沿革写真集だのを発行する計画は、いい加減やめろ!
 俗物以下の思考だよ。
 そんな集団マスターベーションは、みっともないばかりか、関係者に迷惑がかかるぜ。


CATVで「がんばれ!レッドビッキーズ」を見た

 今日から、CS/CATVのファミリー劇場で、「がんばれ!レッドビッキーズ」の放送が始った。
 毎週2話ずつ。
 78年、俺がギリギリ小学生の頃の作品。ゴレンジャーの後かな。
 これ、大好きだったんだよね。っていうか大ヒットドラマだったけどな。
「ビッキービッキー、赤ガエル! 車にひかれて、ヒキガエル!」

 林寛子さんが初々しい!

 主人公は、高校野球部のマネージャー。でも試合では女子はグラウンドに入るなといわれ、少年野球チームを作り、自ら監督になる。
 まぁ、それ以後は、よくあるストーリーなんだけど(笑)。

 しかし、第1話冒頭で、「女はグラウンドに入るな!」といって、ヒロインの尻を触る野球部の監督。
 こういう描写が許されたってのは、(良い事とは思わないけど)平和な時代だったんだねぇ。

 ファミリー劇場、いいな。
 昨日から「美少女仮面ポワトリン」も始ったし。

 もちろん、両作品とも、スゴ録で予約録画している。


ザク大好き

 あちこちで公言してるけど、俺、ガンダム好き。特に(サイドバーにあるハーボットにも言わせているように)ザク好き。
25年前、何気なく見たアニメ。でも、ちょっと違ってた。うまく言えないけど、「いい感じの不快感を食らった」という気分だった。
 そのアニメ「機動戦士ガンダム」で、何が不快だったかといえば、まず、主人公アムロの弱さ。人間として誰でも持っているような(ましてや16歳くらいでしょ)不安や疑問、葛藤を露骨にアピールしてた。まるで自分やその環境を指摘されているようで、不快だった。
 次に、ザク。第1話冒頭でいきなり3機登場。いわゆる「やられキャラ」ということは理解に易いが、あの、モノアイのアップ。それまでのロボットの目は、ガンダムみたいな二つの目か、GMみたいなウィンドウ形だけと言っても過言ではないだろう。さらに、左右非対称のデザイン(左腕は肩アーマー、右腕は盾)も、あまり記憶になく、不快だった。
 ただし、この不快感は、どれも、既成概念を崩された、という意味であり、すんなり吸収し、やがて興味へと変った。
 趣味の物書きの身としては、富野セリフ(笑)やストーリーに共感できたし、実情として高校進学さらにその先の生業(なりわい)を工業デザイン系か建築設計へと決めた身としては、ザクのデザインに感動した。
 まぁ、趣味、憧れ、実情などは、微妙に食い違うことは多々あるわけで、現状に至るわけだが、単純な趣味としてのザクは、やめられないね。
 うまく説明できないけど、得も知れない思い入れみたいなもんがあるんだ。
 理屈はいらないかもね。
 ザク大好き。
 この写真は、ザク・コレクションのほんの一部(笑)。

ねこぱんち!
進ぬ、なまけもの!: お気に入り?・・・宝物??(ーー;)

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