フリクションボール4をカスタマイズ

 ボールペン。フリクションボール4をメインに使って1ヶ月が経過。
 遅ればせながら、すっかりフリクション派になって、上位モデルの「フリクションボール4ウッド」まで購入してしまったよ(笑)。
 3色タイプの「フリクションボール3」を使っていたのだけれど、大いなる不満のために、4色タイプを——せっかくなので上位モデルのウッドも——追加購入したのよ。


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ばいなら富山。

モブログ from Instagram
 岐阜・富山への研修出張。
 夜は前職時代の知人が設定してくれた懇親会で楽しく過ごした。
 まったく同じ職種と組織なのだが、俺は関東で氏は北陸と、遠く離れた別支部なので直接一緒に仕事をすることはなかったが、それがかえってよかったのか、二十代の頃に研修で意気投合して以来、自分に至近の同僚たちには相談しづらいような事(笑)もいろいろ聞いていただいたりしていた。
 特に俺が退職してからこっちは、1年置きくらいに会ってるな(笑)。感謝、感謝。

 初の富山。良い思い出がまたひとつ出来ました。
 ばいなら富山。また来ます!


OneNoteを試用してみた

 Evernoteの新料金体系への移行とプレミアムプラン半額優待の期限がいよいよあと一週間になったので、マイクロソフトが公開しているツールを使って、いくつksのノートブックをOneNoteへの自動インポートを試してみた。

 このインポートツールは、Windows版のEvernoteクライアントアプリのローカルデータかエクスポートしたenexファイル——Mac版クライアントからのエクスポートファイルでも可——を読み込んでOneNote形式に変換しOneDriveへ保存するというもの。
 まず、Mac用が用意されておらずWindows用だけってのはいいが——いや、よくはないが、個人用OneDriveアカウントにしかインポートできなかったのは不便。一度読み込んで仕事用のOffice365 for Businessに付随する方のOneDriveアカウント(内のストレージ)へいちいち移動させたよ。
 今回は試しに3つのノートブックしかインポートしなかったのでなんとか我慢できたが、たくさんのノートブックがある場合は嫌になるだろうな。

 Evernoteのタグにあたる機能がOneNoteにはなく、代わりに、インポート時にセッションに変換することが可能。それを選択。そうしたら、Evernoteの時の一番先頭にあるタグの名前がついたタブに振り分けられていた。これがセッションか。しかしこれ、タグとは全然ちがい、ノートブック>セッション>ノートと、三階層になってしまっただけ。散漫。そうじゃないんだよなあ。
 インポートした各ノートには、その最初の行に、Evernoteの時のタグが「Tags:#〜 #〜」という形で記述されていたので、普通の検索でこの「元タグ」検索することはできそう。なので、たぶんタグをセッションへ変換は選択しないでインポートしたほうがいいと思う。でも、それもやっぱり違うんだよなぁ。タグはタグなんだよ。

 OneNoteはEvernoteの代替にはならないと断言できる。


独立して三年

 独立——給与生活者をやめてフリーランスになってからちょうど三年になった。
 最初は勝手がわからず無駄なことも多かったが(今も無駄は少なくはないけれど(笑))、なんとかやってこれて、今ではリピーターになっていただいているお客様も数社でき、大物案件の設計補助もご依頼をいただくようになった。
 まったくもってありがたいことです。

 しかし、とにかく忙しい。相変わらずひとりでやっているので、毎日ヒーヒー言っています。もちろん、仕事が途切れないのは嬉しいことではあるし、感謝しています。

 俺の身辺、家族・友人・知人・鴻池の猫……の皆様も、この三年間でいろいろと変化があったように思う。
 かつて一時《いっとき》ひどく落ち込んで破綻した俺がいえた事ではないけれども、みんながんばれてきとーにがんばれ。おれもがんばる。
 ひとはひとりではいきていけない。

 今月は、もうひとつ大きな節目を迎えるのだ。
 がんばろ。


50

 1月2日。五十歳になりました。

 子供の頃は、五十歳とはすごくしっかりしている“大人”だと思ったのだが、いざ自分がそうなると、少なくとも自分自身はまったくもってそうではないなぁ。俺はむしろバカだし。
 しかし、そんな俺が半世紀も生きてこられたというのは、驚異的ではある。

 基本的には好き勝手に生きてきた。もちろん、好き勝手にとはいっても人様に迷惑をかけないようにはしてきたが、結果的に迷惑をかけたことは数知れず。
 それでも、身の回りはなんとなく平均点でうまく納まってきた。
 そういう意味でも、驚異的であり、関わりあったすべての方々に感謝しています。

 感謝はいつも頭の隅にはあるのだが、日々忙殺される中で忘れがち。
 昔から「二重にめでたいね」とか「あと1日早ければちょうどよかったのに」とか意味の分からない事を言われるので、日付的には大嫌いであるが、“俺自身は”年頭の抱負とセットで節目に感謝を考えられるのは好都合かも、と近年は思っている(思うようにしている)。

 これからも「ひとはひとりではいきていけない」(複数の意味があるので意図的に全てひらがな表記)を肝に命じて行こう。

 まぁ、五十歳になったからって、これまでと何もかわらんのだけれどね。

 本年もよろしくお願いいたします。


初めて買ったシステム手帳

 昨日、探しものをしていたら、30年くらい前に初めて買ったシステム手帳バインダー——いわゆるガワね(笑)——を発掘。

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 文房具大好きでメモ魔な俺は、フィロファックスが紹介された時に欲しくてたまらなかったが、システム手帳ブームとバブル景気が始まりかけていた頃でもあり、もちろん給料安いしで、高すぎてとても買えなかった。
 それでこのENXSってブランド(検索してもみつからない。もうなくなってしまったメーカーのようだ)のトカゲ革のを買ったんだ。それでも5千円くらいしたな。高卒国家公務員の給料が10万円弱だった時代で、決死の覚悟で買った(笑)
 その後、PalmのPDA&B5大学ノート体制に切り替えるまで長いこと愛用した。

 情報管理はiPhoneにまかせている今は、同じバイブルサイズだが15mmリングの薄型のバインダーに6mm罫リフィルのみを入れて、メモ帳として使っている。
 iPhone/iPad用の手書きメモの類も色々試してみたが、メモはやはり手書きに落ち着いた。デジタルで残したければ、スキャナで読み込んでEvernoteに放り込めばいい。
 なんだかんだ言っても、紙の手帳はなくてはならないものなんだよね。

 古いメモが書かれたリフィルも入ったままだったけれど、それは極秘ってことで(笑)。


不本意ながらMSの軍門に下った(笑):Office 365 試用中

 たまたま運が良かっただけだろうとは思うが、開業からのこの2年半、いわゆるOfficeスイート関連は、LibreOffice の作業で問題なかった。お客様からクレームを頂いたことはない。
 まぁウチは図面作成がメインの業務なので、図面以外の書類はプレーンテキストやCSV、PDFでもいいということがほとんどだったからね。
 もちろんMS Officeに対するLibreOfficeの互換性については承知しているが、できればコストを掛けずに頑張りたいというセコい根性ですわ。

 しかし、先日、どうしてもWordで作業しないと駄目な案件が発生した。書類の様式をWordデータで頂いたんだけれど、LibreOffice でも Pagesでもぐちゃぐちゃで。最終的な提出先が役所ってのが始末悪い。「表部分が次ページに落ちてます」とか「マル(図形)がずれてます」とか。その程度のレイアウト、特定企業のアプリケーションのファイル形式で指定せず、汎用性を考慮しろよ。……と言ってもたぶん聞いてくれないだろうし、お客様に「役所がバカなのです」とも言えないし(笑)

 そんな訳で、まず、マイクロソフトのOffice Online を試用。
 マイクロソフトIDがあれば、ブラウザ操作で、ExcelやWordのファイルを簡易編集できる。
 なかなか良い、と思ったのもつかの間。今回一番必要な、図形や画像の編集関係がほとんどできない。位置を変えることすら、かなりの制約があるし。

 観念してMS Office を買おうとしたら、ダウンロード版で2万5千円する。どうせならMac版も欲しいなと思ったら1万5千円。お。安い。Mac版だけ買うか。
 しかしMac版が2011。今月にも最新の2016が出るらしいし、今買うのは馬鹿らしい。

 逡巡する中で、Office 365という選択肢を思い出した。最近ビジネス用だけじゃなく個人用のOffice 365 soloってのもリリースされたらしいし。
 ってことで確認したら、企業向けのOffice 365 Business が、個人事業主でも契約でき、年間契約10800円/1ユーザだと。しかも、Win/Mac関係なしに1ユーザ当り5台の端末にOfficeをインストールできる。さらに、Mac版は先行で2016が提供されていると。
 試用版で30日間フル機能が使えるということで、早速試用登録した。

 いやぁ、Mac版のOfficeを使うのは何年ぶりだろ。買ったのはOS9時代だから、十数年前だな(笑)
 互換性が高くなっているのにびっくりしたわ。

 いいね、これ。試用期間が終わったら、本契約するつもり。
 今更ながらだけれど、アプリケーション開発企業も、もうサブスクリプション契約方式に移行させたいんだろうなと思うね。バージョンアップの度にパッケージを購入(買取方式)するより安いので、お互いメリットはあるしね。