今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。


吉野家牛肉まん

 吉野家 牛肉まん。これ食べるの3回目(4個目)だが、美味い。

吉野家牛肉まん

 ヤマザキと吉野家がタイアップして開発した商品で「吉野家のタレを使い、やわらかく煮込んだ具を包みました」との事。
 いつもあっという間に売り切れてしまうので、見つけた時に買わないと(笑)。

吉野家牛肉まん

 こんな形。よくみる肉まんとは違い、まさに「包む」という感じに生地を折り畳んだような形をしている。

 味は、確かに吉野家の牛丼のようであり、よく再現していると思う。
 レンジで30秒ほど暖めて食べると美味い。


iPadの商標がアップルへ

 「iPad」商標、米Appleが富士通から取得 – 有償譲渡か(2010.03.27 マイコミジャーナル)

米特許商標庁(USPTO)資料(No.76497338)により、米Appleが、富士通から「iPad」商標を取得したことが明らかになった(17日付でAppleが商標登録)。また、協議の末金銭支払いで両者が折り合ったと報じているメディアもあるが、金額など条件は明らかになっていない。

 まぁ、こういう交渉をしようというのも当初から織り込み済みだったのかもしれないね。アップルって、自社の製品に必要な機能とかは、その機能を買取ったり企業そのものを買収したりしてるもんな。
 現在のMac OSXだって、創業者のスティーブ・ジョブズさんが起こした会社とはいえ、ネクスト社を吸収して、そこのNeXT STEPを自社の物とし、それをベースに開発されたものだし。

 ともかく、iPadに関する問題が払われた事は歓迎。


あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。


復活のEGBRIDGE

 物書堂:使い慣れた日本語入力プログラムを再び…

物書堂は、2009年10月に Mac OS X 10.6 Snow Leopard および 10.5 Leopard に対応した日本語入力プログラム“かわせみ”を発売します。

この日本語入力プログラムは株式会社コーエーよりライセンスを受けた“egbridge Universal 2”がベースになっています。

 キターーー!
 2008年1月にEGBRIDGEが発売終了して以後2年弱の間、ことえりを使って耐え忍んで来たが、やっと、その苦労が報われる。
(ATOKって、昔一時期使ったけど重くて動作が不安定だったので、個人的にはあまり良い印象がなく、だったらことえりの方がマシ、と思っている)
 物書堂を立ち上げた廣瀬さんは、エルゴソフトでEGBRIDGEの開発に携わってこられた方。昨年、物書堂が活動開始した頃から、この日を待っていた。
「かわせみ」は、買うという以外の選択肢は、俺にはない。
 早く発売しないかな。楽しみだ。


べつにいいと思う

 Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判(2009.09.01 ITmedia News)

 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは8月31日のブログで、次期Mac OS X「Snow Leopard」のマルウェア対策機能は米Appleが独自に開発したもののようだと報告した。

 Snow Leopardにマルウェア対策機能が搭載さえたことに対してのカスペルスキーのコメントだそうだ。

 つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。その場合、それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、AppleがMicrosoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

 Appleの対策ではユーザーを適切に保護することはできず、それどころかMac OS Xを狙ったマルウェアの開発を促すことにもなりかねないとKasperskyは批判している。

 んー。別にいいじゃないかなと思う。もちろんアップルだっていい加減な気持ちで搭載した訳ではないだろうけど、ネットセキュリティ対策専門会社のような体勢でサポートするほどではない、——言葉が適切ではないかもしれないけれど——簡易的な機能だと思えば。
 カスペルスキーからすると、簡易的なネットセキュリティ対策を施すのじゃ許せないのだろうか? 単に客を奪われるのが嫌なだけ? つーか、カスペルスキーって、Mac向けにネットセキュリティー関係の事業をやってたっけ。これから出るやつが初めてだっけ? こんな批判じゃなく、「OS標準搭載のだけではなく、セキュリティ対策専門会社の方が安心」とだけPRすればいいのに。


食べてもらおうか、シャア専用のアイスとやらを!

 ガンダム30周年記念で、バンダイと赤城乳業が共同開発した新兵器新商品。
 シャア専用MSモノアイアイス。
シャア専用アイス
 フタの柄は、ザク、ズゴック、ゲルググの3種類あるが、中身のアイスは同じ。
シャア専用アイス
 ちゃんと、ガンダム30周年記念ロゴもついている、公式商品だ。
シャア専用アイス
 ちなみに、赤城乳業は、「ガリガリ君」でおなじみの会社。もちろん、しっかりと美味しい。イチゴシャーベットをメインに、コーラ味アイスとイチゴジャムで、モノアイをイメージしている。
 イチゴシャーベットの部分が、通常のより薄めのシャアピンクを再現してるんだって。
 まぁ、普通のイチゴシャーベットだが(笑)、楽しかった。
シャア専用アイス
 食べ終わると、モノアイは無くなります(笑)。


iPhone版マンダラート

 マンダラートがiPhoneに:マンダをラして発想支援——iMandalartで「脳を編集する」(2009.07.27 ITmedia 誠 Biz.ID)

 あるテーマから連想を広げる「マンダラート」。9つのマス(セル)の中央にテーマを書き込み、その右側のマスから反時計回りに連想を書き込むことで、アイデアの切り口を広げる手法だ。アイデアがまったく浮かばない時に、1人でも半ば強制的にアイデアを生み出せる方法である。

 このマンダラートがiPhoneアプリ「iMandalart」として登場する。7月26日、東京・銀座のアップルストアで、マンダラートを考案したヒロアートディレクションズの今泉浩晃代表取締役や、iMandalartを開発したHDMTの木下誠代表取締役、テクニカルライターの大谷和利氏らがアピールした。

 懐かしいな、マンダラート。昔、Newton MessagePadで愛用してたよ。

 価格とリリース時期は未定。「リリースは近日中」とのことだが、木下さんは「これからアップルの審査」という。今泉さんによると、「恐らくApp Storeでのカテゴリーは『仕事効率化』になるはず」。価格は「検討中。皆さんを失望させない価格帯で」(今泉さん)と述べた。

 早くリリースしてね。期待してます。


アッセンブルボーグ

 アッセンブルボーグ。リボルバージョイントは、実はこのアッセンブルボーグのために開発された、とされている。
 オリジナル設定。リボルバージョイントとシンプルな素体によるブロック玩具。一見シンプルすぎる素体だが、全関節がリボルバージョイントになっているので、いろいろなポーズが柔軟に作れる。
 やっぱり面白い。いじって遊んでいると、あっという間に時間が経ってしまう。

 ジャークノイド2体と、再生産されたミスターアッセンブル、バレルズスピーダーを一気に購入してしまったよ(笑)。


ウォークマン30周年

 ソニーのウォークマンが、7月1日で30周年なんだと。

 今でこそiPod/iPhoneを愛用している俺だが、当然、昔はなかったわけで(それでも、iPodも登場から8年にもなるんだね)、高校生の頃からウォークマンを愛用していた。
 現在では、そのウォークマンもデジタルメモリー方式になってしまったが、今でもカセットやCD、MDのウォークマンも売っているんだね。
 現在では当たり前になっている、ヘッドフォンのステレオミニプラグ。これ、ソニーがウォークマン用に開発したのが最初で、その後業界標準になったんだってね。知らなかった。

 ともかく、30周年おめでとうございます。