開業三年目にして事務所引越、三倍になったぞ!(笑)

 前記事の確定申告同様、これも2月中にやりたかったんだけど忙しくてできずにいた事。
 仕事場の引越。
 まだ忙しくていっぺんにはできないので、8日の大安の日に、まずスティーブ・ジョブたんCEOに先に引越ていただいた(笑)。
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 だが実は在宅にかわりなし。一部屋空いたので、そこを仕事部屋にしたのだ(笑)。
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 とはいえ、今まではリビングの隅で一坪程度だったから、6畳一室になり、三倍の面積! 机や外付けディスプレイも新調して、快適だよ。
 まだごちゃごちゃしてるけど、今日からこっちで仕事をしている。
 環境が変わったからといって、俺の能力がアップするわけじゃないけど、環境によって捗るということもあるだろう。

 ちなみに弊社は、今月、事業開始三年目に突入。ますますがんばりまする。


初夢2013

 年が改まってから初めて観る夢が初夢。一般的には、元日の夜(1日から2日にかけての就寝中)に見る夢とされている。
 それを初夢というなら、確かに見た。ちょっとうなされて変な寝汗をかくような夢だったし、最近よく見る夢だったのだが。

 大広間で目が覚める。社員旅行の大宴会の翌日のようで、部屋は乱れている。俺以外は誰も部屋にいない。
 外へ出る。朝飯はどこでだろうと、建物内をうろうろするが、途中でなんだか球状の乗り物をみつける。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のサザビーの脱出ポッドみたいなやつ。とりあえず、それに乗る。
 すると、別の場所へ移動。乗り物から降りると、職場の先輩がいる。
「お急ぎですか?」
「いいえ、別に急いでいませんよ」
 どうやら合言葉のようだ。すると、先輩はうなづき、空中に指で四角を描くと「よし、入れ」という。
 中に入ると、映画館で、実写版のガンダムを放映中、あのケツアゴのシャアが
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「君の不幸を呪うがいい!」というシーン。
 そこで目が覚める。

 これは良い夢なのか悪い夢なのか。


新しい家族〈いなり〉

 ご縁があって、我家の養子となりやってきた〈いなり〉。
 保護主のぽちさん宅で家猫修行も含め約10ヶ月間、大切にされてのんびり暮らしていた、控えめで穏やかな性格の推定2歳の女の子(保護中の仮名「ニム」)。
 小柄だけど、健康そうな可愛い子。父ちゃん、一目惚れだよ!

 ぽちさんに連れられて、千葉から引越してきた。
 穏やかな性格とはいえ、知らない家に連れてこられちゃぁ、不安だよね。キャリーバッグから出すと、一目散に部屋の隅へ入ってしまった。
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 3時間くらいたった頃、一旦出て来たので、だっこ。まだ緊張してるね。
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 その後は洗面所に立てこもり。
「ぽちさんちに帰りたいにゃ」
 そう訴えているような顔で見ている。
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「いなり。君は今日から、ここの子だよ」
 撫でてあげると、シャーシャー言うわけでもなく、噛み付くわけでもなく。確かにおとなしく、人間嫌いではなさそうなのは確かだ。慣れない家で不安なだけだろう。
 お、シャッターチャンス!
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 ほら、いなりは美人ネコさんだね。まぁ父ちゃんは、そんなの先週ぽちさんのお宅で初めて君に逢った時から知っているけどね。

 洗面台に飛び乗り探索して、そのまま箱座りでくつろいじゃってるよ。
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 しかし、いなり、今日は構わないけど、そこは邪魔だし、濡れるぞ(笑)。

 抱っこして居間に連れて来たら、また部屋の隅——の嫁さんのMDなんかがある棚の奥——に逃げ込んじゃった。またここで箱座りしちゃっているよ。
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 少しずつでいいから、みんなの所に寄っておいでね。

 最後に。ぽちさん、素敵なご縁に感謝します。また、遠くて悪天候の中いなりを送って来ていただき、いなりのご飯まで戴きまして、ありがとうございます。
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 我家ではニム=いなりひとりを引き取るので精一杯ですが、ぽちさんの今後のご活動を応援しております。
 そしてもちろん、いなりは大切な家族の一員として、愛情をもって、幸せになってもらいます。

 今回お世話になったぽちさんのブログ「ぽちんち」はこちら


扇風機

 これまで何度もこの時期になると記事にしている、扇風機。
扇風機
 その、二十数年使った扇風機が、動かなくなった。
 今日買物から帰った夕方、物置から出してきて使っていたら、30分くらい経った頃まず首を振らなくなり、いよいよかなと思いつつ、そのまま気にしつつ使っていた。
 そして更に15分後くらいに、羽の回転が止まった。
 まるで、天寿をまっとうして眠りにつくように、静かに動かなくなった。

 就職して2年目。独身寮に入った時に、テレビと一緒に買った最初の家財道具のひとつ。
 最近は、スイッチを入れると振動が激しく、フローリングの上に置くとビリビリと音が響き、僅かに移動してた。でも、畳の部屋で使っていたので、問題なし。
 もちろん、引越し時も一緒に持ってきた。今シーズンも使おうと思っていたのに。

 長年、涼しい風をありがとう。


ライトの建築をレゴで再現

 フランク・ロイド・ライトの建築をブロックで再現–レゴがセットを発売(2009.05.25 CNET Japan)

 レゴの「Architecture」というシリーズから、フランク・ロイド・ライトが設計した「グッゲンハイム美術館」と「落水荘」が発売されるらしい。ちゃんとフランク・ロイド・ライト財団が監修しているようだ。
 といっても、デンマーク本国での話。
 落水荘、好きなんだよね。写真でブロックの大きさから見ると20センチあるかないかで小さいようだけど、ライトの建築物を部屋に飾っておけるってのは魅力的。水路部分がちゃんと透明ブロックで再現されているよ。
 日本でも発売しないかなぁ。日本からも注文できるのだろうか。いくらくらいするんだろ。

レゴの落水荘


まっくろくろすけ

 引越してきて初めて、給気口のフィルターを洗った。
給気口フィルター
 下が洗う前。上が洗った後。
 24時間換気システムをオンにしているため、各部屋の給気口も基本的に24時間開けている。それにしても、2ヶ月で、こんなに真っ黒になるとは、おどろき。バス通り沿いのマンションだから、しかたないか。
 洗い替がないので、フィルターを乾かしている間は、給気口を閉めて換気システムも停止しておかないと、えらいことだわね。


家の模型

建築模型
 引越しを目前に控え、建築模型を製作中。とはいっても、新居のではなく(笑)、18年間お世話になった社宅の模型を。新居はマンションだし、作ろうと思えば今後いつでもできるからね。
 1991年3月、結婚した時に入居したこの社宅。長年生活したことはもちろん、ここを建てる時にもちょっと係わってたし、色々と思い出のある家だ。
 スチレンボードに、万感の思いを込めて間取りや壁の形状を引く。最近は手書きで図面を引く事も無くなったので、下手になったなぁ。部屋の隅に立て掛けられたままの平行定規はホコリをかぶってたし(笑)。

 ってことで、現在、床と外壁パーツの作図と切り出しまで。お手軽手法でサクッと作ってしまおう。


おにぎりよりコケモモが好きだ

 個人的にはキラーアプリの登場!

ローグ
 その名もずばり、Rogue。iPhone版ローグですぜ。アップストアに登場
 昔から大好きなんだよねぇ。単純明快なダンジョン型RPGゲームなんだけど、その単純さ故に、気軽についつい何度もやってしまう。
 20年以上前。俺は日本語化されたMSX版でハマったミーハー野郎だったが、当時は日本語化といっても、表示メッセージが半角カタカナになったというだけのもの(笑)。そのシンプルさが懐かしい。
 キャラクタは、自分は「@」、敵モンスターは、それぞれのイニシャル。へび(スネーク)は「S」、こうもり(バット)は「B」といった感じ。
 ちなみに、このローグ。「トルネコの大冒険」や「風来のシレン」の元になったゲーム、と言えば、今の人にも分かってもらえるだろうか。
 技量よりも運によるところが多いが、それもご愛嬌。飛び込んだ部屋全面にモンスターっていう事が度々あるが、それも往年のゲームならではと、今となって笑える。

 さて。このiPhone版Rogue。起動するとまず、普通っぽいグラフィックの画面が現れた。
ローグ
 iPhoneを横向きにすると、
ローグ
 お、いい感じ。しかし、こんなに細かいグラフィックじゃ、ローグっぽくないじゃん。
 ってことで、表示設定を変更。
ローグ
 これこれ、これだよ! これぞローグ。
 隣の部屋に移動するドアが最初から表示されて分かってしまうというのがちょっと残念だけど、これは、そういう効果の薬を大量に持っているのだと思う事にする(笑)。

 うむ。満足。
 ローグとクロンダイクがあれば、他にはケータイにゲームはいらない。