レゴ「落水荘」

 過日の「はやぶさ」に続いてのレゴ。21005「落水荘」を購入。
 日本未発売で、組立て説明書も英語なんだけど、冒頭のフランク・ロイド・ライトや落水荘に感する解説が記述されている数ページを除き、組立て説明の部分は、他のレゴ同様、言語に依存せず。

レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘

 ブロックの数は多いけども、問題なく組み上がる。
 レゴのデザイナーって、凄いよね。絶妙な加減で簡略化して、こうしてブロックで再現しちゃうんだもんな。

レゴ落水荘
レゴ落水荘

 欲を言えば、建物と周囲の岩肌のブロックを違う色にして欲しかったけれども、それは過分な望みか。
 しかし、凄いな。このアーキテクチャーシリーズ、全部集めたくなってきた(やばいやばい)。


試験も終わり、連休中

 日曜日に、資格学校で復元図面採点会があり、とりあえず合格予想をもらった。設計製図試験は学科試験の五肢択一式とは違い、配点方法がブラックボックスで採点官の主観による部分もあるので、どうなるかはわからん。資格学校で間違いなく合格だろうと言われた人が不合格になったり、その逆もあるそうだ。
 ひどい話だが、ミスを採点官が見落としてしまうということもあるんだろうなぁ。

 採点会のあと講師の先生や受講生の人たち30人と、打ち上げの宴を開催した。いやぁ、盛り上がったなぁ。
 12月の合格発表の後に、またみんなで笑顔で集まりたいね。
 
 二級建築士試験も終わったので、やっと夏季休暇を取得し、祝祭日にからめて9連休を堪能している。
 今日はほとんど寝ていた(笑)。
 この連休中、あまり天気はよくないようなのだが、後半は出かけるので雨にはならないで欲しいもんだ。


Bluetoothのワイヤレススピーカ JAMBOX

 話題のスピーカ JAMBOXを購入。
 Bluetoothで無線接続するスピーカなんだけども、設定がすごく簡単だった。

JAMBOX

 おしゃれなパッケージ。

JAMBOX

 開封すると、下段に付属品が収納されている。綺麗なパッケージング。こういう部分へのこだわりは、アップル製品が好きな人にはたまらんね(笑)。

JAMBOX

 スピーカ本体。小さっ!もちろんメーカーサイトなどで事前に寸法は知っていたが、それでも、実物をみると、思わず「小さっ!」と言ってしまう。そして、手に取ると良好な質感と適度な重さで、さりげない存在感を醸し出してる。
 早速 MacBook Pro や iPhone4とペアリング設定をして、音楽を聴いてみた。
 この大きさからは想像できないような音。質・量ともに。特に「音量」については、すさまじい。だからといって、単に大音量だというだけではなく、正直いって「この大きさのスピーカ」には期待していなかった分、驚いた。
 ちょっと低音を強調したような音質ではあるものの、この音は心地良い(不満があれば、iTunesのイコライザ設定で調整すべし!(笑))。

 まぁ、そんな事より、MacのiTunesで音楽を聴いている時に、このJAMBOXをひょいと掴んで持っていけば、家中のどこでも続きが聴ける。この楽しさったらないね。
 それが——繰り返しになるが——悪くない音なんだもの。
 もっと高いAirPlay対応のスピーカをいくつか設置しまくるより、JAMBOXのほうが——色々な意味で——愉快だ。

 買って良かった。

JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX グレイヘックス ALP-JAM-GH
B004NNVRUW


「相棒 劇場版II」を観た

 23日の公開初日に、「相棒 劇場版II」を観てきた。
 前作が、「相棒入門編」みたいな単純明解な爽快な話(「相棒」の世界観や設定を解説するような、いわゆる「説明セリフ」も多かった)だったのに対して、今回は「警視庁立籠り」事件から始まりそれに関連する事件の深層へと入っていくという、相棒特有の醍醐味が存分に盛り込まれていた。

 それと、封切り前日の12/23に放送されたドラマ版シーズン9の第9話が、映画のエピソードのまさに直前の話ということで、内容自体は直接関係ないのだが、ドラマ終了部分と映画の始まり部分でシーンがリンクしていたのが、おもわず笑ってしまった。

 今回の「劇場版II」では、ある程度「相棒」についての予備知識が必要だ。もちろん最低限の説明セリフ(笑)はあるので、例えば初見でもおいてけぼりになることはないと思うが。できれば少なくともシーズン7と8は知っておいた方が、より楽しめると思う。

 それと、警視庁内にはMacが導入されているってのが、やっぱり嬉しかったな(笑)。


スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?


シャア専用カップヌードルのminiガンプラを組んだ

「カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック」に付いていた(というか、こちらがメイン(笑))ガンプラ3種を組立てた。
シャア専用カップヌードルのガンプラ
 ラインナップは、ザク、ズゴック、ゲルググの3種類。
シャア専用カップヌードルのガンプラ
シャア専用カップヌードルのガンプラ
シャア専用カップヌードルのガンプラ

 クリア成型だしな、さすがに今回は部分塗装もせずにパチ組みで終了。


機動戦士ガンダムUC 第1話を観た

 アマゾンに予約注文していた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第1話のBDが届いたので、早速観賞。
 原作小説は4巻まで読んでいるが、今回はその原作のうち1〜2巻までの内容に相当する(ただし、2巻の最後の部分は描かれず)。

 いやぁ、凄い。1時間作品だが、話の密度は倍の2時間くらいに感じる程濃い。もちろん小説のように細かい描写はカットされているが、そつなくうまく省略してるなぁという感じがする。
 映像も綺麗で、劇場用アニメに匹敵する緻密さと動き。戦闘シーンなんか、素晴らしい。ブルーレイ買ってよかった!

 見終わった後、90分か2時間の映画1本を観たような満足感だった。

 2巻以降も楽しみ。

↓BD版

↓DVD版


郷里大輔さん、お疲れさま。

 1月17日、声優の郷里大輔さんが亡くなられたそうだ。つい数日前に田の中勇さんの訃報を聞いたばかりなのに。

 郷里さんといえば、俺としては、やはり機動戦士ガンダムシリーズでの活躍が忘れられない。ファーストTV版でのドズル・ザビ、Zや0083でのバスク・オム。
 どちらも、主人公側からみたら敵勢力に属するキャラクターだが、筋の通った武人として描かれていた。まぁ、バスクはかなりえげつない部分もあって、キャラとしては好きにはなれないのだけれど、ドズルは、(このブログでも何度となく書いているけど)大好きなキャラ。馬鹿ばかりのザビ家において唯一といっていい「漢」だった。ガルマの死を心底悲しんだり、部下や妻子を思いきちんと逃がせた上で、軍人としての誇りを持って死んで行く。そういう悲哀を、郷里さんは見事に演じてくださった。
 同じガンダム好きのブログ友の言葉を借りれば、

「いい声、魂のこもった武人の声でした。」

 郷里さん、お疲れさまでした。どうかやすらかに。


劇場版マクロスFを観た

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観た。
 来年「完結編 サヨナラノツバサ」の公開が決定しているので、今回は、いわゆる前編。
 まず言っておくと、俺としては十分に楽しめた。
 ネタバレしないように、あまり書かないが、まぁ、この前編に限っていえば、TV版とはストーリーは変っていないと言えると思う。
 TV版25話、正味10時間分を半分以下の4時間(?)に圧縮するんだから、そりゃ色々端折られた部分もある。が、なんというか、初代の劇場版「愛・おぼえていますか」ほどの大胆さはなかった。巧みに再構築されていて、TV版よりもストーリーは分かりやすくなっている。
 マクロスの基本である「バルキリー、歌、三角関係」は健在(笑)。
 VF-25Sオズマ機で懲りたはずが、やっぱり、スーパーメサイアのアルト機と、アーマードのオズマ機のプラモデルが欲しくなってしまった(笑)。しかしアルト機のスーパーパックは、TV版とちょっと違ってたな。この劇場版のキットも出そうだな。うーむ。


1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。