ザクとうふ

 今日発売とは知っていたが、「豆腐かよ」と思って二の足を踏んでいた、その名も「ザクとうふ」を、嫁さんが——別に俺が言った訳でもないのに、スーパーで自分で見つけて——買っておいてくれた。さすが、伊達に俺と二十年以上付き合ってないな!(笑)

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 相模屋というところの製品。量産型ザクをイメージして、枝豆のとうふだって。

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 これは、ランバ・ラルの名台詞「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の引用と思われるので、ちょっと違和感。
 いわゆる「絹ごしとうふ」ではなく「充填とうふ」だからだそうだが、そこは別にアピールしなくてもよかったんじゃね?まぁ、粉飾記載するよりははるかにいいし、好感だけどな。

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 あけると、こんなのが入っていた。どう見ても、ザクの頭。それ以上でもそれ以下でもない。つーか、意外によく出来てるな。

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 数量限定で、「ヒートホーク型スプーン」が付属してた。これが欲しい人は、早めの購入をおすすめする。
 このヒートホーク・スプーンが、これまた素晴らしい造形なんだわ。ガンプラHGUCのパーツからスケールアップして作ったような気がしないでもない。

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 で、とうふ本体の裏というか、開封面。ここにも栄光のジオン公国紋章がある。開封を前に、未の引き締まる思いだ。ジーク・ジオン!

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 とうふ中身を、皿にあける。枝豆を原料にしているとあって、普通のとうふより緑色してる。
 そして、食べると、確かにしっかりした枝豆風味が! そして食感もしっかりしていて、キャラクタ物というか食玩程度と思っていたが、こりゃやられたわ。
 この舌触り、これぞとうふよ!

 しかしね、なんかこれ、直径約7センチ200gもあるのよ。焼酎お湯割りを飲みつつ食したが、それでもひとりで食うには、ちょっと飽きる。嫁さんと一緒に食ったよ。

 ともかく、意外の連発で、おいしく戴きました。


リボルテック 次元大介

 新発売の海洋堂「リボルテック・ヤマグチシリーズ」の「次元大介」を購入。
リボルテック次元
 いいねぇ。次元の雰囲気たっぷり。

リボルテック次元
 昔、同じ山口勝久さんが原型を手がけたミニフィギュアの次元を持っていた。ゲーセンのプライズ品で、まぁそれなりの品質だったけど、いわゆる「山口式可動」のそれは、絶妙なアクションポーズが可能だったのよ。
 それが今回は満を持してリボルテック化となりゃ、買うね!

 先月発売のルパン三世も購入したんだけど、俺としては、この次元の方を楽しみにしていた。
 ちなみにルパンはこんな感じ。
リボルテックルパン
リボルテックルパン

 ルパンも——「新」をモチーフにしていて赤ジャケットだというのはともかく——可動なんかは頑張っているんだけどねぇ(笑)。しかし、造形云々より、ルパンは、ジャケットの本体、肩、袖の材質が違っていて見るからに色味も違い、ちょっと違和感があるのが残念。
 次元はそれがない。同様に材質は違うのだろうけど、塗装の違和感はないんだよね。そのへんで、後発としてちゃんと改良されている感じがする。(もしかしたらルパンもそのうち改良版が出回るのかもしれないけど。)
 帽子で目が隠れるというのも、造形としての違和感が少なくなる利点があるのだろうね。

 ってことで、リボルテック次元大介は、かなり良いと思うよ!


新しい眼鏡

眼鏡

 先週金曜日に依頼してあった新しい眼鏡が出来たと、今日連絡があり、仕事の帰りに眼鏡屋に寄って受け取ってきた。土日を挟んで、都合営業日中1日か。無ければ困る物なので、こういう迅速な対応は助かる。

 半年くらい前に自宅で眼鏡を踏んづけて、つるを折ってしまったのを、瞬間接着剤で接合して使っていた。日中はハードコンタクトを使っていて、眼鏡はほとんど家の中だけだし、これでなんとかなっていたのだが、先日落下させた時に同じ所が取れて、一応再接着して(笑)なんとか掛けられるようになったけど、さすがに違和感があって、今回5年ぶりくらいに眼鏡を新調した次第。

 俺の視力は、極度の近視に加え、乱視と、ちょっと老眼になっている。
 ハードコンタクトを常用していると、乱視の症状は隠れてしまうそうだ。本来の乱視症状を発現させるには、1ヶ月くらいコンタクトを装着せずにいなければ駄目なんだと。ということで、今回は乱視は入れなかった。が、確かに見え方に違和感はないな。
 あと、老眼。簡単にいえば、近視と反対の性質なので、近視矯正を強めれば遠くは見やすくなるけど手元は見えにくくなる。俺の老眼は、初期(12段階のうち3)だそうで、まだ矯正するほどでもないとの事。近視をちょっと弱めて、手元も楽に見えるようにしてもらった。
 いずれにしても、半年間はレンズ交換無料ということだし、これで様子を見る。

 安くはなかったけど、丁番の所に、ツルの広がりを防止するようなテンション吸収機構が仕込まれていて、掛け心地も快適。


iPad用のスタンド

 数日前に、iPad用のスタンドを買った。

iPad用スタンド(ミニイーゼル)

 実は、iPad用ではなく、百円ショップで売っていた、木製のミニイーゼル(笑)。多分写真立てとかに使うんだろうね。
 しかし、これがiPadにピッタリなんだよ。

iPad用スタンド(ミニイーゼル)

 開いたらネジをしっかり閉めないと、iPadを載せた時に動いて倒れてしまうので、注意。

iPad用スタンド(ミニイーゼル)

 ほら、何の違和感もないぞ。
 安っぽいけど、本当に安いのだからしかたない。質感とか細部の程度を気にしちゃダメ。
 何しろ100円だもんな(笑)。


iPhone用リモコンと補助電源

 iPhoneのリモコンと補助バッテリーを購入した。どちらも、トリニティのsimplismブランドのもの。
iPhone
 この3ボタンリモコンは、iPod/iPhone3GS用のアップル純正リモコンイヤホンと同様の曲コントロールが可能。これに好きなイヤホンを接続できるもの。マイクは内蔵されていないので、iPhone3GSでの音声通話はできないけど、それ以外はまったく同じに操作できた。
iPhone
 乾電池式、補助充電アダプタ。これに単4乾電池3本を入れて、iPod/iPhoneのDockコネクタに接続して、充電を行う。
 エネループを入れて、iPhone3GSに充電してみたら、バッテリ残量26%の状態から80%まで充電できた。54%充電できたということか。説明書によると、完全放電のiPhone3Gにエネループで60%まで充電できるとあるので、3GSでこれってことは、まぁ、仕様どおりなんだろうな。使ったエネループも、たぶん充電してから半年くらい置いてあるものだし。
iPhone
 iPhoneへの接続も、違和感がない……っていうと嘘になるけど、同じようなデザインになっているので、及第点だろう。
 しかしね、この充電アダプタ。入れた電池を取り替える時、固くて外しにくい! 不良品かもしれない。メーカーに問合せ中。
 コンパクトだし、この電池の固さ以外は気に入ってるんだけどな。


表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。


映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。


天地人(第1話)を観た

 2009年のNHK大河ドラマ「天地人」が始まった。
 今回も面白そうだ。が、違和感ある配役が……。

 謙信役の阿部ちゃん、あらゆる意味ででか過ぎ。
 秀吉役の笹野高史さん、じじい過ぎ。
 三成役の小栗旬さん、妖し過ぎ。

 しかし、信長役の吉川晃司さんは似合ってるかも(笑)。

 それはともかく、直江兼続についてはあまり知らないので、勉強する意味でも、今年1年楽しめそうだ。


相棒season7(第7話)を観た

 サブタイトルは「最後の砦」。うーむ。相棒らしい重たい内容だった。青空の会リーダー金山さんが演じたあの刑事は、警察組織の中で今後どう生きて行くのかねぇ。
 さて。ストーリーの本筋から外れるが、今回は、また右京さんと薫ちゃんの間にちょっと距離がでてしまったようだ。
 しかし、ラストシーンのBGMはなんだよ! 聞き慣れたテーマソングではあるんだけども、あのタイミングでかかると違和感ありすぎだろ。つーか、安っぽいありがちのドラマみたいな感じになっちまったじゃん。