2011東京新年オフ会

 昨日、恒例の新年会を開催した。
 2004年春、ほぼ同時期に某所でブログを始めたのが縁で、その東京近郊在住者を中心にいまだにリアルでのお付合いも続いている方々との集まり。
 もう7年近くになる。皆、いい感じに歳をとって(笑)、話題もそれなりの方面(ってどういう方面だよ)も多くなったが、集まれば話題が尽きる事はない。
 実に心地よい連中で、親戚の集まりみたいな感覚に近くなってるね。
 今年も、楽しいひとときをありがとう。
 またやりましょう。


癪に障る新聞勧誘

 インターホンが鳴った。エントランス・オートロックからの呼出し。
 応答すると、「あ、間違えました」と。で、切ろうと思ったら、相手が早口で続けるのよ。
「あ、○○新聞なんですけど、あ、只今、キャンペーンでまわらさせていただきましてて、あ、で、お試し購読って形でですね、あ……」
 うわぁ。新聞勧誘ってだけで嫌なのに、なんだこの妙なしゃべりは。「あ」が多い。なんだか癪に障る!
 だいたい、間違いのついでに——が本当かどうかはともかく——勧誘をするってのは、礼儀としてどうよ? もっとも、この類いの連中で礼儀正しいのに会った事ってあまりないけどな。
 早口野郎の言葉の途中で「失礼な態度だね。いらないよ!」とブチ切ってやったのは勿論だが、それにしても腹が立つ。

 ゲルドルバ照準の座標領域に追い込んでソーラレイを発射してやりたいわ。まったく。


相棒season7(第11話)を観た

 今回は、今までと雰囲気が違う。もちろん薫ちゃんがいないというのはあるけど、それだけじゃなく。今更薫ちゃんの事を言ってもしょうがないし。
 なんというか、うまく言えないけど、「相棒」じゃないんだよな。
 捜一トリオは登場しないし、組織犯罪5課の連中が異様に活躍してるし。
 エンディングロールで、今回はハセベバクシンオーさんの脚本と分かり、雰囲気が違う原因はこれかもと、ちょっと納得(笑)。
 いや、面白かったんだけどね。別に「相棒」じゃなくてもよかったかなと。極端な一例では、右京さんを古畑に置き換えただけでも、そのまま通用するみたいな。


始まりはラムしゃぶ

 思えば、2004年に始めたブログでのつながりで北の青き巨星ことすしバーさんと知り合い、ワカパイの話題に食いつき、北海道では生ラム肉でしゃぶしゃぶが食えるという魅力に我慢できなくなり、その年の夏休み家族旅行で釧路を訪問して以来、1年おきに北海道に行っている。そう、今年も夏休みは北海道に決めた。お手軽に札幌拠点だけど、すしバーさんが釧路からわざわざ会いにきてくれる予定。
 それと、毎年東京で開催している新年会には、すしバーさんが来てくれる。これも毎年好例になりつつあるね。
 なんだか、すげーなぁと改めて思う。ブログをやっていなかったら、まず出会えなかった連中。ブログを行き来しているので、ある意味では趣味が共通している部分が多いから、実際に会っても、すぐに意気投合する。
 閑話休題。
 また、今年も、北海道に行ってくる。


HGティエレン、仮組み中

 ガンダム00に登場する、人革連(変換が面倒なので単語登録してしまったよ(笑))の量産型MS、ティエレン。その1/100標準キットであるHGの仮組みを進めている。

HGティエレン
 とりあえず、合せ目確認のために、上半身と右足の仮組みを行った。頭、前腕、太もも、ふくら脛の合せ目消しは必須。上腕のそれは目立たないので今回はサボるつもり。まぁ、例のごとくバンダイ驚異のメカニズムにより製造されているので、パーツ合わせは極良好。「接着剤むにゅ」だけで良いだろう。

 ティエレン、いいわ。なんでも視聴者のうちオッサン連中には人気が高い期待だとか。人革連っぽい野暮ったさ炸裂。いや、主役のガンダムマイスターどもの機体なんかより数段カッチョイイと思う。ガンダムのうちヴァーチェはまぁマシなデザインだが。
 それにしても、この安彦足鳥足がたまらんのぉ。


全部見られるぞ

 ソフトバンクは、携帯電話料金について4月分より料金明細書の郵送を有料化した。それに伴い、(実際は昨年10月からだが)オンラインで料金参照ができるようになっていた。

 明細書の郵送が有料オプション化するのは、まぁいい。
 ただ、オンラインの料金案内が機能的にダメだった。
 料金案内を見る為にサイトにユーザ登録しなきゃいけないのは当然だが、そこでは自分の使っている回線の番号ひとつを登録するのね。それも理解できる。
 しかし、料金案内で参照できるのは、自分の回線の分と、名義人の支払い合計のみだったのよ。
 うちは妻子の分を入れて3回線を俺の名義で払っているのだが、その全体額と、俺の分の内訳しかわからない。
 それが、今月からは、主回線で支払い名義人は、同一支払いの全回線の分を参照できるようになった。

 なにも妻子がどこと通話やメールをやりとりしたかまでを知ろうというのではない(それは「明細」であり、さらに有料オプションだし)。だが、名義人が、各回線の内訳(基本料いくら、通話にいくら、パケットにいくらという程度)を知りたいってのは普通じゃん? 仮に、副回線連中がその程度すら知られたくないなら、各自で単独契約して各自の責任で払っていただきたい。

 主回線名義人が家族副回線の料金をオンラインで参照できないのは不便だと問い合せメールを送ったのは、昨年11月。
 やっと意見が取り入れられた。

 ソフトバンク、まぁ、少しづつだけども、良くなってはいくね。


理解不能なニュース2件

 厚労大臣の「産む機械」発言。
 もう、議論の余地ないよな。大臣を辞任しろとか、そういう事はある意味ではどうでもいい。それ以前の問題だろ。
 すぐ謝罪したらしいが、それこそ機械的に「不適切だと思ってすぐ反省した」という雰囲気だ。
 この大臣、本気で女性を愛した事があるんだろうかね。70歳越えてるから古い考えだなんてことですまされないよな。「すぐに不適切だと気付いて謝罪する」ような発言ってのは、本音が潜むもんなんだと思う。
 一番むかつくのが、こういうバカのせいで諸外国から「これが日本人男性の大多数の気持ち」と思われてしまうおそれがあるということだ。
 ってことで、女性側だけの問題じゃないよな。いやいや、もちろん、そういう表面的な問題じゃなく。
 女性がたくさん子供を産めば、それだけで少子化対策になるのかよ、という単純な疑問を、普通の人は感じるだろう。

 給食費滞納問題。
 これも、俺は理解できないなぁ。
「義務教育だから給食費は払わない」という意見があるらしいが、そんな屁理屈以前に、食事ってのは自己負担だろ。生活苦のために給食費が払えないというのなら、補助制度もちゃんとあるはずだ。
 学校給食法を読めよ。
 未納連中の食費を、まっとうに納付している人が負担して自分の食べる分を減らしているか、他の経費から流用したりして賄ってるんだぞ。

 あー、この2件、ほんと、理解不能だわ。


「ウルトラマンメビウス(第41話)」を見た

 放送当日はオフ会だったので、録画しておいた物を今日見た。
 メビウス第41話「思いでの先生」

 登場するゲストウルトラマンは、ウルトラマン80だよ。

 統廃合によりもうすぐなくなるという「桜ケ丘中学」の教師・塚本は、久し振りに再会した同級生らとともに、同窓会を計画。当時の担任で、突然姿を消してしまった矢的先生も呼ぼうとするが、連絡先がわからず。
 矢的先生は、その正体はウルトラマン80だったわけだけれども、当時の番組としては、終盤では突然の路線変更でUGM専任になって、教師編はうやむやになったままなんだよね。
 それをも、今回は80の「突然姿を消したには訳がある。それを謝罪したい」という言葉にそって、まぁ多少の無理はあるけども、一応の辻褄合わせをやってくれたよ。
 80=矢的先生自身も、地球の平和のためにUGM専任として生徒を放置してしまったことをずっと心残りにしていたと。矛盾点はあるけども、そういう事を描いてくれただけで、もう嬉しくなってしまった。

 今回は、現在の子供には「?」なお話だったかもしれない。
 まぁウルトラマン誕生40周年記念作品として、おっさん連中へのプレゼントとして、我慢しておつきあいしてほしい。


東京定例オフ会20070127

 昨日は、親交ある東京近郊ブロガーの定例オフ会に参加してきた。
 定例というだけあり1〜2ヶ月に1度開催されていて、もう、オフ会というよりは、友達と単なる飲み会。気兼ねなし(笑)。
 今月は新年会もあった訳だが、それとはまた違った、心地よさを感じる。

 最近は東京定例会についてあまり記事にしなかったのだが、今回はお久しぶりの方も参加された事だし、たまには書いてみる。思いつくままに箇条書きで(笑)。

 会場は、新年会と同じ芋蔵で焼酎百種他飲み放題こみ5000円コース。もちろん嬉しい。
 やっぱり途中でウェイトがかかったっぽい。
 スレッガーのフィギュアを喜んでいただけて、よかった。
 ティターンズのコスプレでの参加者が約一名。怪しすぎ。
 回を重ねる事に過激さを増すPトーク、今回も炸裂。
 マンガ話はできない俺だけど、仮面ライダーやウルトラマンの話に共感してもらえた。感謝。
 今回は初盤から「焼酎ダブルロック」の嵐。
 また「荒ぶる鷹のポーズ」を生で見れた。
 会計8万いくらと言われる。9人で2時間しかいないのに。ダブルロックをガブガブ飲む連中だから割増し料金なのか?
 幹事すぬお。さんが異議を申し立てたら、計算ミスだとされて、4万5千円になる。よし!
 すぬお。さん、幹事役お疲れさまでした。おかげでとても楽しかったです。

 余談(?)
 帰宅直前、家の近所で夜食調達のためにコンビニに寄ったんだけど、店を出る時、目の前に居たおばあさんが不意に倒れた。
 近寄ってみると、心臓疾患の発作らしいんだけどなんとか大丈夫そう。一応、コンビニの店員に救急車を呼んでもらうように伝えて、その到着までおばあさんの傍に付きそう。
 酔いが一気に醒めたしまったが、まぁ、おばあさんは自力で救急車に乗り込んで、俺はそれを見送った。無事であることを願う。


MS開発にまつわる外伝

 現在、俺が唯一読んでいるマンガ雑誌「月刊ガンダムエース」で連載されていた「デベロッパーズ」(作:山崎峰水氏)の単行本を購入。

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
山崎 峰水

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starモビルスーツ開発下町人情コメディ。

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 初期に連載されていて、単行本化されたのも2003年末と、ちょっと前の作品だ。久し振りにまとめて読んだ。

 この作品好きなんだよね。
 もちろんガンダム関連の話なんだけど、技術者、しかもジオンの末端の技術者の話。

 一年戦争開戦の少し前。
 ジオン公国の工業区にある小さな工場「ホシオカ」が、ジオニック社の下請けとして「新型汎用作業機(のちのMS:モビルスーツ)」プロトタイプの開発を依頼される。
 高い技術力を持つホシオカだが、良く言えば真正直な社長を筆頭に、隠し事ができない連中なので、機密事項であるMSのフィールドテストをしたり、不用意に他人に漏らしたりして、下請け契約を解除されそうになる。
 紆余曲折あり、ラストは、ジオニック本社調整とホシオカ調整のMSでコンペを行い、それに勝って、ホシオカは再びMS開発に携われるようになのだが。

 なにしろ、ホシオカのメンバーが熱い。好きな仕事を楽しんでやっているプロ集団。
 特に、普段は会議でも眠っているのに、いざとなったらオングストローム単位の回路修正を「長年の勘」だけで修正してしまうジイさんがいい!(マンガならではの描写だけどね)

 分野は違うけど、俺も技術職なので、こういうマンガってのは、とても共感できるね。ましてや、初期のMS開発の物語。ワクワクするぜ。
 でも、ガンダムだとかMSだとかってのは、あまり関係ない(笑)。単なる「技術屋の物語」としても楽しめる。