MacBook(初代)の外装破損、修理完了

 修理に出したMacBookが、直って帰ってきた。2日夕方にアップルに電話して、4日に引き取りに来てくれた。で、中2日で返送された。速いね。
MacBook修理完了
 アップルケア扱いでの修理だったが、この初代MacBookのパームレストひび割れはアップルも認めている不良で、故障ではないので、アップルケアではなく無償修理もしてくれそうだが、まぁ、いいや。いずれにしても完全無料でやってもらったし。
 修理報告書によりと、電源が落ちる症状も確認したので、ヒートシンク交換も行ったと。うちのは、まだそんな症状は起こらなかったけど、これもあちこちで報告されている不良だよね。不具合が発生する前に早めに処置してくれたのかな。


メモレックスの対応

 先日、メモレックス(日本法人 メムテックジャパン。以下「メモレックス」という)のDVD-RW、10枚入りスピンドルを購入した。
 これをスゴ録で使用していたところ、なんと、10枚のうち4枚が、途中でエラーをおこし書き込みが止まってしまうという散々なことに。
 以前から、メモレックス製のCD-Rを愛用しており、信頼の上で購入しただけに、その現状はショックだった。
 で、良品への交換と調査結果・不良品流通の経緯を報告してもらいたい旨記載し、当該不良メディアをメモレックスに送った。
 その返事が今日届いた。
 調査結果により製造工程内の梱包機械でズレが生じ、ディスク記録面にピンホール状傷をつけてしまったロットがある判明とこのと。
 1パック(10枚)の代替良品を返送してもらった。
「梱包を行う機械のズレによりディスク記録面にピンホール状の傷(目視できる大きさ)が生じる」経緯をもう少し詳しく知りたいと思うが、とりあえず、今回は、不良品発送から中6日で対応結果を得られた。
 俺としては、メモレックスに対する印象は◎だ。

 いや〜、メモレックス製のメディアは、うちのMacやスゴ録との相性と、メディア単価を考慮すると、一番コストパフォーマンスが高いんだよね。
 これは、決してひとにお勧めしているわけではなく。
(メモレックス製メディアって、売値は台湾製激安と純国産の中間でしょ。いや、純国産と国内メーカーの台湾工場製の中間くらいかな)
 そして、またしばらくはメモレックス製品を使って様子をみて行こうと思ったしだい。


2002/11/30

昨夜は、六本木にオープンした知人のバーに行った。
楽しかった。以上。
(所々、記憶がないのだ(笑))

ADSLモデムを入れ替えた(8MB用→12MB用)ので、プロバイダから8MBモデムの返送キットが送られてきた。指定されている業者は佐川急便で、それなら着払いでOKとの事。
買物ついでに発送して来ようと思い、嫁さんと出る。でも近所には佐川を扱っている店がない。クロネコとペリカンに侵略されていた。
しょうがないので、持ち帰って、集荷センターへ電話して取りに来てもらった。最初からそうすれば良かった。着払いなので、持ち込み割引とか気にする事なかったし(笑)。
貧乏性が身についてしまったのか。いやだなぁ。