Time Machineバックアップから復元できるようになった

 ここ数日間モヤモヤと悩んでいた、Time Machineバックアップから復元できない問題。
 メニューバーアイコンから「Time Machineに入る」を選んで個別のファイルやフォルダを復元しようにも、移行アシスタントを起動してTime Machineバックアップからユーザデータをまるごと復元しようにも、「ボリュームの大文字/小文字が正しくないためバックアップを作成できません」というエラーがでて復元できないという謎の症状。

 仕事で使っているMacBook Proの内蔵HDDなので思い切ったこともできずにいたが、ちょっと時間ができたので、ポータブルケースに入れたUSB外付けHDDドライブに内蔵HDDのユーザフォルダをドラッグコピーした後、リカバリーパーティションから起動(command+Rを押しながら起動)し、OS X El Capitanを再インストールした。
 クリーンインストールしてユーザデータをドラッグコピーで戻すとか色々なアプリケーションの再インストール&設定などをやっている時間までないので、アップデート時のような上書きインストールで。

 そうしたら、Time Machineバックアップからのファイル復元ができるようになったよ。
 ただし、上記のEl Capitan再インストールを行って以降に保存された日時分のバックアップからのみ。それより前のバックアップから復元しようとすると、やはり同じ「ボリュームの大文字/小文字が正しくないためバックアップを作成できません」のエラーが出る。

 しかしまぁ、MacBook Proの内蔵HDDのファイル構成か何かがおかしかったということは判ったし、一応必要な日時以後のバックアップからは復元できるようになったので、いいか。
 近日中に、もう少し時間が取れた時に、改めて初回バックアップからやってみようと思う。


MacBook Proのメモリを16GBに増設した

 愛機MacBook Pro (15-inch Mid2012)のメモリを16GBに増設した。
 去年1月に購入した時に元の4GB(2GB×2)から“Apple公称上限”の8GB(4GB×2)に増設済みで、それで特に不便はなかったが、多いに越したことはない。中古のメモリをもらったので。
 公然の秘密だけどMacBook/同Proは、公称の1.5倍〜2倍のメモリを認識できる機種が多いんだよね。

 メモリを2枚差替えて、PRAMクリア(command+option+P+Rを押しながら)で電源オン!(ハードウェア構成を変更した時にいつもやってるおまじない)

 もらったメモリはPC3-10600(1333MHz)で、このMBPの対応メモリPC3-12800(1600MHz)のひとつ前(?)の規格。でも、互換性はあるとのことで(相性によって使えない場合はある)、実際、ちゃんと認識された。
20140605_MBP_memup

 対応メモリよりも遅いのでCPUの処理能力もメモリに合せて遅くなり、本来の性能が発揮できなくなるらしい。増設前後でベンチマークテストをしてみたら、確かにCPUの項目やDISKアクセスなんかのスコアが若干落ちている。でもメモリアクセスは上がっているな。謎。
 いずれにしても、体感速度には変わりなし。

 Parallels上のWindows 7に8GB割り当てたら、起動やWebブラウザの動作が早くなった。こりゃいいや。

※Appleの公称上限を超えるメモリ増設はを推奨するものではありません。実施される方は自己責任でどうぞ。


今更ながらメモリ増設

 某Mac専門誌の読者プレゼントに当選して、Mac用メモリ DDR3 PC3-10600(1333MHz) 4GB 2枚をいただいた。
 自分のMacBook Pro 13″(Mid 2010)の対応メモリは DDR3 PC3-8500(1066MHz)だが、互換性があると聞いた。
 が! 4GB 2枚を差しても認識されず、MBPが起動しないよ。いろいろ試したりググって調べたりしたが、どうも、この機種は10600の下位互換には対応していないそうだ。(´・ω・`) 10600 4GBと元の8500 2GBの組み合わせだと起動し、遅いほうの仕様に合わせられ4+2の6GBとして認識される。
 ちょっとアレだけど、どうせ頂き物のメモリだし、これで我慢する。同じ容量・規格のメモリを2枚セットで使わないとデュアルなんとかっていう機能が働かないらしいが、それによる遅さは実感できないし。

 ついでに、嫁さんのMacBook (Early2009)と家族共用のMacbook(Early2008)も、それぞれ2GB(1GB+1GB)から4GB(2GB+2GB)に増設。もちろんこちらは購入したんだけど、DDR2 PC2-5300(667MHz)の2GB 2枚セットが3千円って、だいぶ安くなったねぇ。


息子のiPhoneが故障した

 先週、息子のiPhone4Sが故障した。起動しているのかしていないのか解らないが、とにかく、液晶画面が真っ暗のままなのだ。黒いなりに少し光っているっぽいので、なにかしらの動作はしている。
 しかし、まともに起動しなくなった。iTunesで復元(工場出荷状態に戻す)をしても、リンゴマークが出ないで「ピコ……ピコ……」と起動音を繰り返すばかり。
 で、だめだこりゃ( (C)長さん)ってんで、アップルのオンラインサポートにピックアップデリバリー修理依頼したのが水曜夜。木曜夜にクロネコヤマトが引き取りに来て、iPhone本体を——SIMカードは抜いて——そのまま渡す。
 それが、今朝にはクロネコが配達してくれて交換修理品を受領。
 iPodやiPhoneの故障はほとんどの場合が本体まるごと交換修理だとは聞いていたが、一週間くらいかかると思っていた。中三日で届くとは速い。
 もちろん、購入一年以内なので無償修理。
 だけどね、修理報告書みたいなもんがついていなかった。どこが悪かったのかが、知りたい。
(そういえば、以前、俺のiPhoneがホームボタンの反応不良で銀座のアップルストアに持っていって見てもらった時も、ただ「交換修理」という紙をもらっただけだったっけかな)
 まぁ、治ったようなのでいいんだけどね。


かわいいデジカメ

 今月始め、デジカメを買った。
 PENTAX Optio I-10。安いコンパクトデジカメであるが、この可愛らしさが気にいったので、半ば衝動買い(笑)。
I-10
 今年2月発売で、当初3万円くらいだったのが、現在は半額程度とお買い得だったのも、購入理由。
 タバコの箱程度の小ささで、レトロ風の外観で——メーカーは公言していないけども——同じPENTAXの昔の小型一眼レフ銀塩カメラ auto110という機種をモチーフにしているらしい。なるほど、I-10というネーミングも、auto110を意識したものだね。確信犯(笑)。
 デジカメの性能としては、コンデジとしては入門用の過不足ない機能が搭載されていて、不満はない。
 液晶画面は晴天の屋外でも見やすいし、ほとんどオートモードのままでも綺麗に撮れる。
 電源オンからの起動や撮影時の保存も速くて快適。前のデジカメは4年半前に買ったものだから、その間の進歩は凄いね(笑)。
 それにしても可愛いよ、I-10。


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


近況報告

 ネタとしてはいくつもあるんだけど、とりあえずまとめて近況報告。

 12月19日。
 同じジオン国民同士のツイッター仲間・キングピンホール氏と、忘年会。例によって秋葉原の村役場。開店直後の16時15分くらいに入ったのだが、先客が1組。なんか職場の上司と部下みたいなカップル。黒だな。でも、面白かった。

 12月21日。
 MacBookのHDDをSSDに換装するも、どうもうまく起動しない。Mac OSXをクリーンインストールしただけのシステムだと問題なく起動はするが。なんだか、TimeMachineバックアップファイルが壊れてしまっているっぽい。

 12月22日。
 職場の忘年会。3時半まで飲む。神保町。当然電車はなく、皆、職場に泊るというが、俺は江東区の自宅まで歩いて帰る。途中で電車に乗れる時間になるだろうと。
 途中でお巡りさんに呼び止められて職質されたりしたが、無事に5時に錦糸町に着き、そこで朝飯を食って、始発を待ち、電車に乗る。5時45分に帰宅。風呂に入り、寝る。
 1時間半で9キロ弱を歩いたが、酔った勢いもあろうが、最近ウォーキングやサイクリングをしていたおかげか、まったく苦痛は感じなかった。

 12月23日。
 SSDに換装したMacBookの調子が、やっぱり良くない。TimeCapsuleのHDDにアクセスできない。SSDのせいではなく、TimeCapsuleが故障したのか?

 近日中に各々についての詳細を記事であげたい。


少しだけ歩いてきた

 夕飯を食べた後、少しだけウォーキングをしてきた。
 別に理由はないけど、なんとなくね。
 iPhoneに、自転車走行/歩行中の速度、距離、GPSによる移動ルートを記録してくれるアプリをインストール。音楽を再生しながら、このアプリを起動できるので、イヤホンをしてスタート。

 距離3.3キロを35分。最高時速7キロ、平均時速5キロだって。距離が少ないのは置いておいて(笑)、もう少し速く歩いた方がいいのかな。これでも結構汗をかいたんだけど。
 初日なので、こんなもんか。


久し振りにFirefox

 相変わらずSafariは快適だ。完璧ではないが、Safari Standをインストールすれば、不満はかなり改善される。
 俺がSafariを使っている一番の理由は、iPhoneをMacと同期させた時に、標準のままでWebブラウザのブックマークの同期がとれるのがSafariだけという点。

 しかし、MacFan 09/12号に、Xmarksというアプリが紹介されていて、これを導入すれば、アプリ提供元のサーバを経由してSafariとFirefoxのブックマークを自動で同期させる事が可能になるという。素晴らしい。
 Safari用はメニューバーアイコンとしても動作するツールとして、Firefox用はブラウザのプラグインとして、それぞれ動作する。
 Firefoxでは、定期的及びブラウザ終了時に、ブックマークをサーバと同期してくれる。Safari版Xmarksを起動すると、以後は定期的にSafariのブックマークとサーバとで同期してくれるし、メニューバーから任意のタイミングで同期させることもできる。

 ってことで、Safariがメインではあるけれど、Firefoxも頻繁に使う事も、不都合はなくなった。オンラインブックマークではなく、各ブラウザのブックマークがほとんど自動で同期されるというのは、想像以上に便利だ。
 Mac版もWin版もあり、その間でも同期できるので、たまに使うWin側のブラウザにもXmarksを入れておこっと。


濃いぃのが……。

 Mac OSX 10.6 SnowLeopard にアップデートしてから、Macを起動してデスクトップが表示されるまでの間、画面の色が全体的にちょっと濃いような気がする。
 一応モニタのカラー補正でも確認しようかとしたら、補正時のガンマ値標準が1.8から2.2に変わってる。
 もちろん、既にデフォルト以外に設定してある場合はそのまま反映されてるし、設定し直す時にガンマ1.8を選べば今まで通りになるので、大きな問題はない。

 でも。
 今後WindowsからMacにスイッチする人にとっては、最初から画面の色味がWinと同じになってていいんだろうけど、(素人考えなので、正しいかどうかは解らない無責任な論法だが)Windowsに比べてMacの画面が優しげで暖かみをあると感じるのは、このガンマ値の違いだと思ってたので、寂しいのう。