メインで使用するボールペンを乗り換えようか思案中。

 ボールペン。長年ハイテックCコレトの4色軸を使っているが、フリクションボールに乗り換えようかと思案中。
 替芯(リフィル)の色を好きなように選べて組み合わせられる多色ボールペンはいろいろあるが、ハイテックCコレトは軸と替芯を別々に購入する点が良い。特に赤と、書いた跡が万年筆っぽいブルーブラックは個人的に必須。逆に青は無くても良いし、緑なんて滅多に使わないので不要。なので、余計な芯が最初はついていない軸だけを売っていて、ブルーブラックは選べるコレトが好きなのだ。

 だが、多色タイプのフリクションにも2年くらい前(違っていたらすみません)にブルーブラックのリフィルが登場したらしい。

 試しに、まず3色タイプ(最初から黒赤青が入っている(笑))と、単色スリムタイプのブルーブラックを購入。どちらも0.38mm。
 3色タイプの青をブルーブラックに交換。これは互換性がある。

 消せるボールペンは確かに便利だ。取引先でも使っている人が多い。フリクションボールは人気なんだな。
 でも、ハイテックCコレトに比べると筆跡が薄い。赤やブルーグレーはまぁ悪くはないが、黒はグレーっぽいと感じるくらいに薄い。0.38mmの極細にしたからか、消せるインクなので普通のインクより薄いのか。0.5mm芯も試してみよう。
 まぁ、署名や宛名など、消えては困るような筆記の時のために、特に黒用としてハイテックCコレトも試用するが、メインはフリクションボールへ移行してもいいかな。同じパイロット社製品での乗換なので、心も痛まない(笑)

 170804追記
 多色用軸に使えるブルーブラック替芯は、現在0.38mmしか発売されていない。


ノック式の蛍光ペン

モブログ from Instagram

 蛍光ペンがインク切れになったので、新調。キャップのないノック式の蛍光ペンを初めて買ってみた。
 乾きやすいペン先を保護するためしっかり塞がっているせいか、ノックのバネが少し強くて、わりと力を入れて押さないといけないのだが、もちろん苦痛というほどではない。
 キャップ脱着の手間を考えると、至極便利。


プリンタを買い替え。初のbrother機種。

 仕事場のプリンタ(A3対応ビジネスインクジェット複合機)が年明け早々からずっと不調だったが、ついに黒が出なくなった。ヘッドの故障だな。うちは設計事務所なので、A3をガシガシ印刷できないと仕事にならない。
 ということで、買い替え。

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 ブラザー製は初めてだが、このA3対応のビジネスインクジェット複合機は、ブラザーが先駆者だそうだ。知らなかった。
 文字の印刷品質はこれまで使っていたエプソンのPX-M5041Fの方が綺麗だったが、Wi-Fi接続での印刷がかなり速くなって満足。インクカートリッジのコストと、全色が顔料インクになったための耐水性の向上にも期待したい(この辺は、今後使用感を確認したい)。
 それと、少なくとも5年は持って欲しい。すぐ壊れては困るのだ。


超小型左右独立ワイヤレスイヤホン Beat-in Stick

 びといんがビートイン(言いたいだけ)。

 2年くらい前から、iPhone用にはBluetoothワイヤレスイヤホンを使用しているのだが、今回初めて「完全ワイヤレス」モデルを購入した。ロア・インターナショナルのBeat-in Stick(ビートイン・スティック)というやつ。本体はカナル型のまさに耳栓サイズ。小さっ!
 べつに俺のニックネーム「びといん」に似ているから購入したわけではない(歯ブラシ「ビトィーンライオン」は、名前が似ているから愛用しているが(笑))。

 イヤホンへの充電器を兼ねたケースへは、その両端に磁石でくっつけるリップスティック型。これも小さい。
 充電ケースへの充電は、microUSB端子で電源からUSB接続という毎度おなじみの方法。
 イヤホンへの1回の充電で音楽を聴けるのは3時間だが、フル充電状態のケースから2回イヤホンへ充電できるので、全てがフル充電からは全部で9時間使えるということで、十分じゃないかな。

 AACコーデック対応機種は初めての購入なので、その音の良さに大満足。というか、直近に使っていたものもそれなりに悪くはなく「低音が効いて良いな」などと満足している(まだ併用している)が、SBCと”ACC-LC”にしか対応していないので、もしかすると高音域がカットされてしまっているだけかもしれない。
 こういう事を詳しくは知らないし、俺としては満足なのでいいんだけれども。

 超小型なので操作リモコンはない。左右のイヤホン本体それぞれにボタンが各1つついているだけだ。電源オン/オフ、音楽の再生/停止、電話着信を受ける、しかできない。
 しかし! AppleWatchでiPhoneの「ミュージック」をコントロールできるので問題なしだ。
 Apple純正のAirPodsならもしかしたら早送りなどもできるのかもしれないけれど、俺の耳の形にあのiPhone標準のイヤホンは合わないようで、ぽろぽろ落ちるんだよね。そのため購入せずに他社製品を待っていた。特にカナル型なら落ちにくいだろうとも思って。

 Beat-in Stick、良いです。満足満足。

 余談。
 上記の「直近に使っていたイヤホンの対応コーデック」が”ACC-LC”なのは、取説の原文ママなので(笑)

 さすが中華品質。まぁ価格と音質を考えるとAAC対応だとは思えないので、本当に謎の高性能規格ACC-LC搭載なのかもしれない(笑)


「マカロニほうれん荘」を一気読みした

 数日前、同世代のレトロ系ライター・初見健一さんのインスタグラムで「マカロニほうれん荘」の事が投稿されていた。
 このマンガ、中学生の頃に大好きだったんだ。
 俺が描くノッペリしていて丸い黒目の画風は、たぶんこの作品の——特にきんどーさんとそうじ——の影響を受けているようなきがする。
 ってな事で、懐かしくなり、アマゾンで全9巻セットを買ってしまったよ(笑)。

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 すごいね。35〜40年前の単行本が、いまだに重版されて新品で入手できるとは。中古でもやむなしと思っていたが、ホント驚いた。どれも、30〜50版超だよ!
 畳み掛けるような訳のわからない不条理ギャグの連続で、ストーリーのある回はほとんどない(笑)。もちろんそれは解っていたのだけれど(笑)。
 作画の栄枯盛衰も凄い。末期はサインペン1本のみで描いていたという噂もあったが、それも味だと思う。というか、それにしても連載初期からの短期間で画力が上がり、その上手さは最後まで失われてはいないんだよね。
 数十年ぶりに読んだけれど、いやぁ、こりゃあらゆる意味で凄いな。
 あと、馬之介の変貌ぶり(連載後半での風貌や性格設定の激変)にも、改めて驚愕した。

「マカロニ2」も買っちゃおうかしら。

マカロニほうれん荘全9巻 完結セット (少年チャンピオン・コミックス)


ナノブロックにはまっています

20160410_nanoblock_03

 子供の頃からブロック遊びや工作などは大好きで、数年に一度、俺的レゴブームが来る。最近ではもっぱらテクニックシリーズとかマインドストームだが。
 今回も来た。が、ブロックはブロックでもレゴではない。今更ながらのナノブロックだ。

 娘がミニシリーズを集めていて、見せてもらったことはあるけれど、自分で購入・組み立てるのは初めて、という意味では、今回ナノブロックを初めて触る事になる。
 先日、何とはなしにヨドバシカメラAkibaへ行った時に、ガンプラのついでに見て回ったら、ナノブロックの情景シリーズというのがあり、そのうち「1LDKの家」と「日本家屋」を購入してきた。
 組んでみたら、いやぁ、こりゃ楽しい。

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 俺は昔からレゴ派で、子供たちにもレゴを買ってあげていた。主に見た目や結合強度の不満からダイヤブロックは敬遠していたのだが、ナノブロックのサイズだと、ダイヤブロックの結合強度は丁度良いかもしれない。レゴの精度・強度でしっかりと繋がってしまうと間違えた時や分解したい時にバラすのは困難だろう。

 ナノブロックは、1個のサイズが親商品ともいえるダイヤブロックの半分。
 これなら、単純にいって体積はレゴ(ダイヤブロックとほぼ同サイズ)の1/8ってことで、場所もとらず。

 お約束のザクなどを組んで遊ぶ。まだ(家のキット2つ以外は)スタンダードカラーセット1箱しか持っていないので、ジオンMS4機の頭しか作れない(笑)。

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 もっと単純化してSDタイプの全身くらいは作れそうだね。
 今後しばらく、余暇はナノブロックと戯れよう。あと、いなり。

▼Amazon

ナノブロック ナノイド 1LDKの家 NBI_003


ナノブロック ナノイド 日本家屋 NBI_001


ナノブロック スタンダードカラーセット NB-023


MacBook 12インチを購入

 首を長くして待っていた新MacBookが、27日に届いた。
 発売開始の4月10日16時すぐにAppleのオンラインストアにアクセス。同日時にApple Watchの予約も開始されたせいだろうか、凄く混んでいたが、15分くらいには購入手続き完了。
 しかし、USキーボードを選択したためCTO(公式カスタマイズの非標準品)扱いになり、発送はなんと3-4週間後だと!
 現在USキーボードモデルはApple直営以外ではあまり扱っていない。JISキーボード大嫌いなので、最近は量販店に直接買いに行くこともできないのだ。
 で、3-4週間だったが、25日に突然発送完了のお知らせメールが! わーい。

 購入したのは、ストレージ容量は512GB欲しかったので、上位モデルの方。色はシルバー。内蔵SSDを自分で換装できるなら安い方が欲しかったんだけども。

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 箱小さい! 軽い!
 上に載せてあるのは、iPhone 5s。
 今まで購入してきたMacBook / MacBook Proのような、手さげがついた片開きの箱ではなく、iPadやiPhoneみたいに蓋が完全に開く、お道具箱タイプ。

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 いなりのお昼寝枕に調度良い高さ(笑)

 それでは、開封の儀。
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 相変わらず、シンプルだが美しいパッケージング。

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 本機では稼働時の発光が廃止されたAppleマークは、iPhoneのような鏡面加工。光らなくなったのは寂しいが、この鏡面加工はこれで格好いいね。

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 電源アダプタはMacBook Pro付属品とiPad mini2付属品との中間の大きさ。かわいい。

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 ローマ字入力派なので、いつもUSキーボードを選択している。これのために納品が遅くなるんだけれど、使いもしないカナ刻印と、変な記号配列で JISキーボードは使いにくいしMacに似合わない格好悪さだ(意見には個人差があります)。

 キーボードはストロークがかなり浅くて、違和感があり指が少し疲れる。これは慣れるしかないな。
 トラックパッドも押し込みが浅い。というか、電源が入っていない状態ではクリック感すらない。動いている時はちゃんとクリック感があるのが不思議。感圧センサーになっているらしく、長押しすると「カチ、カチ」と二段階クリックにもなる。不思議不思議。

 2年前にMacBook Pro 15インチ Mid2012を購入したが、これは仕事と兼用。完全プライベート用のは MacBook Pro 13インチ Mid2010以来5年ぶり。そして、初めてのRethinaディスプレイのMacBook。
 USB-Cポートひとつしかなく、ここだけで電源も周辺機器接続も行う。そんな不便さは承知のうえだが、今後使っているうちに安い拡張アダプタも発売されることだろう。
 ともかも、大切に使いこなそうと思う。


iPad mini Retina

 発売日にアップルストアオンラインで注文したiPad mini Retina Wi-Fiモデル64GBが届いた。
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 開封の儀。

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 電源アダプタは、10Wタイプに戻ったね。初代iPad miniのはiPhone用と同じもので、兼用できて便利だったのだが、やはりRetinaになりバッテリ容量が増量されたためか、以前のような高出力のに戻ったのかな。

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 初代と並べてみる。左が初代、右がRetina。色以外は同じに見えるが(ホワイトモデル同士だったら、もっと見分けがつかないらしい)、Retinaは、背面上部にマイクがひとつ追加された。音声入力用だそうだが、だったら俺はあまり使わないな。
 0.3mm厚くなったらしいが、平らな所に並べて比べれば解るかなぁという程度。

 iPadは、初代、2、miniと使ってきたので、今回が初めてのRetina。もちろんiPhoneを毎年買い替えてきた身としてはRetinaの美しさは解っているが、やはり綺麗だね。ましてminiはiPad Airに比べてピクセル数は同じで画面サイズが小さいから、余計高精細に感じる。
 iBooks等で電子書籍を読む時に目の疲れが少なくなりそう。

 初代miniの時とは違い、今回は現時点での最高峰であるiPad Airと同等の性能で登場したのも嬉しい。個人的にはminiに慣れてしまうと、たとえRetinaにだろうとも標準サイズのiPadには戻れなかった。
 これから大活躍してくれそうだ。


見せてもらおうか、超重機アスタコNEOの性能とやらを!

 二十数年来の友達であるMW岩井さんが企画・構成・執筆をされた書籍「超重機アスタコNEO」を購入。

[Amazon] 超重機アスタコNEO ~1/22スケール超精密ペーパークラフト「アスタコNEO」付き~

 子供の頃から工事現場や重機が大好きだったし、前職が国交省技官だったので重機には馴染みがあるけれど、アスタコNEOの事はこの書籍の発売を岩井さんから教えてもらうまで知らなかった。こんなにも面白い重機がある事を知らなかったとは、不覚!
 とても欲しかったんだけれど、近所の書店には置いていなくて、ネット書店でもすぐに完売。それが先日アマゾンに再入荷されていたので、即購入したよ。

「アスタコ」とは、日立建機の「双腕仕様パワーショベル」で、その最新量産型(受注生産)が「アスタコNEO」。スペイン語で「ザリガニ」の意味もあるらしいね。なるほど。量産型! ザク好きの俺としては量産型って言葉にもワクワクしてしまう(笑)。
「機動戦士ガンダム」や「機動警察パトレイバー」「戦闘メカ ザブングル」が大好きな俺としては、こりゃたまらんぜ。アスタコNEO、もうガンタンク程度のレベルには届いてんじゃね?(笑)
 パワーショベルに複腕を付けただけっていう以上のインパクトと燃え要素があるよね。

 さて、本の方は、まず表紙の「アニメじゃない、現実なんだ!」「日立驚異のメカニズム!」のフレーズにニヤニヤ。誌面にも、そういう小ネタがたくさんちりばめられている。
 アスタコNEOの写真が満載だし、開発者インタビューも面白い。開発に情熱を注いでいるんだなぁ。日立建機の名機紹介、各重機のサイズ比較など、充実の内容。
 まだ組み立てていないけど、付属の1/22ペーパークラフトも凄そう。これだけでも価格以上の価値がある。
 岩井さん自身がロボットアニメが大好きで企画された本との事で、それが良く伝わってくる。言い意味で「バカだなぁ」と(笑)賛辞を述べさせていただきます。

 友達が作ったというのを抜きにしても、とても良い本だと思う。
 重機好き、ロボットアニメ好きには激しくオススメ!