試験も終わり、連休中

 日曜日に、資格学校で復元図面採点会があり、とりあえず合格予想をもらった。設計製図試験は学科試験の五肢択一式とは違い、配点方法がブラックボックスで採点官の主観による部分もあるので、どうなるかはわからん。資格学校で間違いなく合格だろうと言われた人が不合格になったり、その逆もあるそうだ。
 ひどい話だが、ミスを採点官が見落としてしまうということもあるんだろうなぁ。

 採点会のあと講師の先生や受講生の人たち30人と、打ち上げの宴を開催した。いやぁ、盛り上がったなぁ。
 12月の合格発表の後に、またみんなで笑顔で集まりたいね。
 
 二級建築士試験も終わったので、やっと夏季休暇を取得し、祝祭日にからめて9連休を堪能している。
 今日はほとんど寝ていた(笑)。
 この連休中、あまり天気はよくないようなのだが、後半は出かけるので雨にはならないで欲しいもんだ。


捕物

 夕食後の家族団欒で、どういうきっかけだったかは忘れたが暴漢の話題になった。娘の職場で、暴れる輩が現れ、社内放送で男性社員の招集がかかった事があるとかっていう話。

「いかにもそれっぽいひとが暴れてて、男性社員が集まって押さえたんだよ」と、娘。
 暴漢は怖いよね。
 それに応えた嫁さん。
「怖いねぇ、あの取り押さえる武器使ったの? あのサルマタ!」
 おい! サルマタじゃぁ、たぶん通用しねぇ!

 ちなみに、俺はすぐそばで、今日の資格学校講義の復習をちょっとやっていたのだが、思わず吹いて身に入らなかったよ(笑)。

 脅《おびや》かす(笑)相手を取り押さえるには、サルマタじゃぁ威力ねぇよ!
 ちなみに、正解は「刺股《さすまた》」ね。→ウィキペディア


「相棒 劇場版II」を観た

 23日の公開初日に、「相棒 劇場版II」を観てきた。
 前作が、「相棒入門編」みたいな単純明解な爽快な話(「相棒」の世界観や設定を解説するような、いわゆる「説明セリフ」も多かった)だったのに対して、今回は「警視庁立籠り」事件から始まりそれに関連する事件の深層へと入っていくという、相棒特有の醍醐味が存分に盛り込まれていた。

 それと、封切り前日の12/23に放送されたドラマ版シーズン9の第9話が、映画のエピソードのまさに直前の話ということで、内容自体は直接関係ないのだが、ドラマ終了部分と映画の始まり部分でシーンがリンクしていたのが、おもわず笑ってしまった。

 今回の「劇場版II」では、ある程度「相棒」についての予備知識が必要だ。もちろん最低限の説明セリフ(笑)はあるので、例えば初見でもおいてけぼりになることはないと思うが。できれば少なくともシーズン7と8は知っておいた方が、より楽しめると思う。

 それと、警視庁内にはMacが導入されているってのが、やっぱり嬉しかったな(笑)。


機動戦士ガンダムUC 第1話を観た

 アマゾンに予約注文していた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第1話のBDが届いたので、早速観賞。
 原作小説は4巻まで読んでいるが、今回はその原作のうち1〜2巻までの内容に相当する(ただし、2巻の最後の部分は描かれず)。

 いやぁ、凄い。1時間作品だが、話の密度は倍の2時間くらいに感じる程濃い。もちろん小説のように細かい描写はカットされているが、そつなくうまく省略してるなぁという感じがする。
 映像も綺麗で、劇場用アニメに匹敵する緻密さと動き。戦闘シーンなんか、素晴らしい。ブルーレイ買ってよかった!

 見終わった後、90分か2時間の映画1本を観たような満足感だった。

 2巻以降も楽しみ。

↓BD版

↓DVD版


山利喜@森下

 昨日、森下にある山利喜へ行った。本館は改装のため仮店舗営業、やきとんがないらしいので、新館の方へ。
山利喜
 17時開店なので、ご一緒していただいたキングピンホールさんと16時45分に森下駅で待合せし、すぐ近くの新館へ行ったのだが、すでに40人くらい並んでいる。相変わらず人気ある。ちなみに、土曜日は予約不可。
山利喜
 この店の名物「煮込み」。もちろん玉子入りを注文。あとガーリックトースト(写真撮るの忘れた)もね。
 フランスでのシェフ修行経験があるという三代目の現店主が改良した煮込みは、良好なワインを惜しげもなく投入してじっくり煮込んだそうで、豚モツとは思えない美味さ。大げさではなく、本当に口の中でとろけるような食感。
 これにガーリックトーストが絶妙にマッチするんだよね。
 ワインを注文している客も多かったな。
 俺たちは焼酎だったけど。
山利喜
 店オリジナル銘柄の麦焼酎。飲みやすく、ふたりで1本、あっという間に空けてしまった。俺が3分の2くらい飲んだんじゃないだろうか? ごめんなさい(笑)。途中の記憶が飛んでいるだけど(笑)。
 やきとんも食べた。これも美味かった。
 あとメニューで気になったので注文したのが「フランス産うずら(半身)」ってやつ。
「うずらの玉子って、すごく小さいですよね。それの半身って、どんな量なんだろ」
「550円って結構な値段だし。フランス産の超高級なんでしょうかね」
 などと話をして待っていたのだが、出て来たのは、てりやき。
山利喜
 勝手に玉子だとばかり思い込んでいたので、これを見て二人で爆笑してしまった。
 味は、チキンと変わらなかった。

 キングピンホールさんとご一緒すると、ついついガンダム話で盛り上がってしまう。楽しかった。
 山利喜は5〜6年ぶりだったけど、相変わらず美味かった。ガンダム話もたくさんできた。満足、満足。

 この後、もう一軒で軽くやって、解散。


iTunesカード 20%OFF

 現在(9/7まで)、ファミリーマートでiTunesカードを買う時にTカード(TSUTAYAのレタル会員カード)を提示すると20%OFFになるキャンペーンをやっている。(→ファミマの告知サイト
 家の近所にはファミマが3店舗あるが、3店舗中2店舗でiTunesカードを扱っていて、店舗によって対応、というか店員の質が違う。
 最初行った店ではレジにおばちゃんひとりだったので嫌な予感がしたんだよね。案の定、まず、話が通じない。「アイスのカード?」「いや、アイチューンズカード。アップルの、インターネットで音楽が買えるカード」なんてやりとりの末、「あぁ!」って感じでカウンター下の引き出しをガサガサやって出してきた。1500円が1枚しかなくて、とりあえずそれを購入。予想通り、1500円でレジ打ちやがった。2割引になると聞いて来たのだがと言うと、品出し中の別の店員(若い女性)を呼んで来た。その女性が俺のTSUTAYAカードを差して、無事20%OFFに。疲れた。
 別の店では、iTunesカードを注文したらすぐに「Tカードをお持ちでしたら、ただ今20%引きになります」と言ってくれて、すんなりと気持ちよく買えた。ここは3000円も1500円もまだ在庫豊富だったし。
 ってことで、計4500円分のiTunesカードを3600円で購入。

 よし、これで、iMandalArt を買うか。


ライトの建築をレゴで再現

 フランク・ロイド・ライトの建築をブロックで再現–レゴがセットを発売(2009.05.25 CNET Japan)

 レゴの「Architecture」というシリーズから、フランク・ロイド・ライトが設計した「グッゲンハイム美術館」と「落水荘」が発売されるらしい。ちゃんとフランク・ロイド・ライト財団が監修しているようだ。
 といっても、デンマーク本国での話。
 落水荘、好きなんだよね。写真でブロックの大きさから見ると20センチあるかないかで小さいようだけど、ライトの建築物を部屋に飾っておけるってのは魅力的。水路部分がちゃんと透明ブロックで再現されているよ。
 日本でも発売しないかなぁ。日本からも注文できるのだろうか。いくらくらいするんだろ。

レゴの落水荘


クレイジーケンバンドがメジャーデビュー

 クレイジーケンバンド、メジャーデビュー (2009.05.13 サンスポ)

 男、49にして起つ−。横山率いるクレイジーケンバンドが、結成12年目でメジャーデビューだ。

 えー。今までインディーズだったとは意外。既に大御所の風格なんだが。

 ♪ オレの話を聞け〜。サビのシャウトが印象的な「タイガー&ドラゴン」はTBS系の同名人気ドラマ主題歌で、フジテレビ系「とくダネ!」の芸能デスク、前田忠明氏(67)のテーマ曲でもおなじみ。アルバムは05年以降、毎年1枚ずつオリコン週間チャートのベスト10に入る。

 名実ともに人気バンドだが、実はこれまでインディーズで活動してきた。横山は「基本的に僕の考え方はインディーズ的にでもなければ、メジャー的でもなく、きわめてマイスタンダードなもの、つまり『規格外』なものでありますので、どちらかに振れることなく、それぞれの一長一短を冷静に俯瞰して参りました」と説明する。

 しかし、昨年6月からユニバーサルが移籍交渉を開始。担当者がライブに足繁く通った結果、同社内に初の個人レーベル「ダブルジョイ・インターナショナル」を設立することで合意に達した。

 横山は「『大は小を兼ねる』という想いと、専用レーベルを設立させて頂くという難解な条件を呑んで頂けたことが私の背中を押したわけでございます。ルーキーになった気持ちで勇往邁進したいと存じます。イイネ!イイネ!イイネ!」と決めゼリフで宣言だ。50代を目前にして原点回帰、その生き様でオヤジ族に活力を与える。

 メジャーの力で、テレビ出演とかも増えるのかな。ともかく、これからも「かっちょいいオヤジ」でいて欲しい。


ネットブックMac登場の噂は本当か

 アップルがタッチスクリーン発注、小型ノートPC開発か (2009.03.11 ロイター)

 [台北 11日 ロイター] タッチスクリーン式ノートパソコンの開発がうわさされる米アップルが、10インチの新型タッチスクリーンを台湾の勝華科技(Wintek)に発注したことが11日、関係者の話で分かった。第3四半期に納入される見通しだという。

 勝華科技に近い匿名の関係者によると、同社は既に携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」でアップルに小型スクリーンを製造しており、今回は小型ノートパソコンとほぼ同サイズの製品を受注したという。

 んー、アップルが流行に乗って小型PCを出すとは思えないんだけどなぁ。
 個人的にはiPod touchの大きめのやつでiPhoneというかNewtonっぽい雰囲気のマシンを出してほしいけどね。


漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!