網膜裂孔のレーザー治療

 網膜裂孔になってしまい、その治療の過程をメモとして記事にしておく。グロい事は書いていないが、嫌な方は読まないように(笑)。
続きを読む


老眼鏡デビュー(´・ω・`)

 近視と乱視があるので、日中は主にコンタクトレンズ、夜は主に眼鏡で過している。どちらかがないと目の前すら見えず生活に支障をきたすほどの強度の近視だ。
 四十になった頃から老眼が出たっぽいなと自覚していたが、最近はその「目の前」すらかなり見えにくくて参った。眼鏡の時は我慢できるがコンタクトの時にツライんだよね。

 俺の場合、コンタクトは遠くがよく見えるように調製したので手元が見えにくいし、狭い室内で長時間装着しているととても疲れる。眼鏡は主に自宅内での使用という事で度数をコンタクトより弱くして、手元もそこそこ見えるようにした。なので、コンタクト装着時に老眼症状が顕在するわけだ。

老眼鏡

 ということで、コンタクト装着時にちょっと使うという目的のために、老眼鏡を買った。一応眼鏡屋で購入したが、既製品680円。安いね。百円ショップのも試したが、視界が歪みすぎてとてもじゃないが駄目だった(笑)。

 遠近両用コンタクトって、高いのだろうか。ちょっと調べてみようと思う。


ヘルメットが無ければ即死だった……。

 見える、見えるぞ! 大佐になりきったわたしが! 1/1シャアヘルメット、限定販売(2009.07.27 ITmedia)

 バンダイナムコグループのメガハウスは、「機動戦士ガンダム」に登場するシャア・アズナブルのあのマスク「シュタールヘルム」を8月7日午後6時から、同社ECサイト「メガトレショップ」で限定販売する。「シャアになりきれる1/1スケールの『ヘルメット&ヘッドギア』はこの商品が初です!」としているが、「着用時には個人差がある」という。

 設定通りヘルメットとヘッドギアで構成。ヘルメット表面には緻密(ちみつ)な加工をほどこし、「前立て」(あのジオン軍将校の角みたいなの)も細部にわたり忠実に再現されているという。ヘッドギアのレンズ部分はハーフミラーを使っており、着用時には視界をさえぎらないという。

 上記記事内の画像をみるとかなりいい出来だね。31500円って価格は意外に安いし。
 いや、買わないけども。
 ところで、記事中に

着用時には個人差があるということなので、それなりの人が着用すると実写版ガンダムこと「G-SAVIOUR」に登場するあの衝撃の大佐になりかねず、注意が必要だ。

 ってあるけど、これ、Gセイバーじゃなく、実写ムービー使ったゲームに登場した「ケツあご」のシャア(↓)の事じゃね? まぁ、どうでもいいけど。
実写版シャア


なんというか

 現実を再確認してみると、改めて「今まで自分は何も考えてなかったんだな」と反省しきり。もちろん、家族の事は大切に思って来たし、今後もそれに変わりない事は誓う。自分なりに努力はしてきたつもり。ただ、その自分なりの努力が、必ずしも的確ではなかったのではないか。
 この期に及んで悔いてもしかたない。いや、悔いている余裕はない。

 ともかく、先が見えて来たかな。視界明瞭とはいかないが、少なくとも、ここから次の道標までは見渡せた。まずは、そこに到達しないと。
 確かにカツカツではあるが、なんとかやって行けそうだなぁという状況。


今日の事

 自社ビルの改修工事に立ち合うために、休日出勤。
 平日でもラッシュアワーより早めに出勤するので混んではいないのだが、それでも、さすがに座れるというほどではない。
 日曜日の同じ時刻にのる地下鉄。何年ぶりだろう。座ったら寝てしまいそうなので、まばらに空いている席を視界からはずし、ドアの脇に立ち、GBA(DSにあらず(笑))をとりだして、もじぴったんをやる。
 秋葉原でJRに乗換え、さらに上野で新幹線に。
 ホームはいつもより若干人が多いが、皆、日曜日に出発して遊びに行くのか? 日帰りか?

 帰りの新幹線は、くそ混み。まぁ、日曜日の上りだからね。覚悟はしてたから、いいや。仕事も、予定より早く終わったしな。

 使い捨てマスクのストックがなくなりそうなのを思い出し、家の近所のスーパーに寄り、購入。
 今の時期に買うと、若干高い。が、しかたない。

 テレビで「世界遺産」が始った。


視界クリア

 仕事帰りに、メガネ屋に寄って、先日注文してあったメガネとコンタクトレンズを受け取ってきた。
 新しいコンタクトは、装着感がいいね。2年半使っていると、どうしても傷んでいるんだろうね。
 メガネ。4年ぶりにセルフレームにした。流行に左右されなそうな、比較的無難なデザインのもの。
 家族には概ね好評だ。うむ。


怖い話、実話

 もげきゃっち: 聞いたら出るよ に、ねこぱんち。

 ろぷさんは、夏になってから、怖い話を続々公開されてますが。
 俺も、とっておきの話を書く。しかも、俺が体験した実話。

 20年近く前かなぁ。やたら目が痛いので、眼科で見てもらったんだ。
「逆さまつ毛です。まだそんなにひどくはないけど、手術しましょう」
 そんなふうに、さらりと言われた。だから、さらりと応えた。
 手術といっても、入院はしなくてもいいそうだし。
 で、だ。
 予約した手術当日が、やってきた。
 日帰りとはいえ、やはりドキドキするよね。手術だし。
 しかし、手術室に入るまで、その本当の恐怖には、まったく気付かなかった。
「はい、麻酔しましょう」
 なんだか頭を固定されて、麻酔の注射をされる。目の付近にだ。
 注射針が目を目がけて(ダジャレのつもりじゃねーぞ)、せまってくる!
「ちくっ」
 しばらくしたら、なんか眠くなってきた。視界もぼやけてきた。
「始めますね〜」
 おぉ、今度は大丈夫だろう。寝てるうちに終わってるさ……。
 ……と、なんか、また先生の顔がせまってくるぞ。
 ぼやけてて良くわからないけど、またなんか器具が……せまってくる!
 何々?メス?ピンセット? なんだからよくわからないけど、とにかく、そんなような物が、また、目を目がけてせまってきた。ぼやけていればぼやけているなりに、怖い。いや、この方が余計に怖いかもしれない。
 痛みは感じないけど、まぶたのあたりを、突いたり切ったりしてるっぽい。
 なんかちょっと、夕焼けみたいだ。うわ。やっぱり、まぶたを切られているよ。ひー。
 でも、麻酔が効いているので、頭はうごかせない。
 怖ぇぇ。まじに怖ぇぇ。

 ……その日以降、少しの間、軽い先端恐怖症になったよ。
 もう絶対、逆さまつ毛の手術なんか受けない。

 以上、怪談ではなくて、ごめんなさい。
 でも、本当に怖かったんだよ。