グッドデザインは、コレジャナイ!

 グッドデザイン賞だけどコレジャナイ!? Wii Fit&初音ミクも受賞 (2008.10.08 マイコミジャーナル)
 コレジャナイロボは、前から気になっていたが(欲しいとは思わないけどね(笑)) 、それが、グッドデザイン賞に選定されたのか!

「欲しかったのはこれじゃなーい!!」というトラウマを子供たちに植えつけるべく生み出されたコレジャナイロボは、偽物っぽさとかっこ悪さにこだわり、さらに1点1点手作りという、ロボット玩具の時流に逆行した商品。その独自のコンセプトが違いのわかるユーザーに注目され、2005年から2006年にかけて人気がブレイク。2001年11月の発売からじつに約7年を経てのグッドデザイン賞選出となる。

「欲しい物が安易に手に入るというような事はない。世の中は甘くない」という事を自然におぼえる知育玩具であるコレジャナイロボが、選定されたのは、嬉しいね。


紀文「魚河岸あげ」試食モニター

B-Promotion(ビープロモーション)」から届いた、紀文「魚河岸あげ」の試食モニター。
 メーカーサイト「紀文・おでんでほっと・HOT」で紹介されているとおり、やっぱりおでんや煮物の具にするのが定番なんだろうけども、さすがにまだ暑いので、今回は、そのままで酒のつまみにいただいた。

 届いたのは、「魚河岸あげ」「ひとくち魚河岸 えび」「ひとくち魚河岸 鶏五目」の3品。
「えび」は開封後、うっかり写真を撮る前に袋を捨ててしまった(笑)。

魚河岸あげ
魚河岸あげ
「魚河岸あげ」はロングセラーで、それがさらになめらかになったそうだ。
 豆腐と白身魚のサッパリとした味で、きっとどんな料理にも合うんだろうな。今度は煮物にしよう。

魚河岸あげ
 で、そのまま食った感想。
 確かに、煮物ほどの満足感は味わえないけども、ほんの少しのカラシと醤油をつけて、美味しくいただけた。他を邪魔しない味。
 えびは、俺は苦手なので嫁さんと子供に試食してもらった。小さく刻まれた海老の食感がいいアクセントになって美味しかったとのこと。
 鶏五目は、ほんのり甘い。カボチャの甘みだが、これも嫌味がなく、さらっとしている。

 繰り返しになるけど、やっぱり煮物の方が向いているね。それならなお美味しいこと間違いなし。
 今回は、ちょっと失敗。

 で、魚河岸あげ発売から20余年、長年のご愛顧に感謝し、「紀文・おでんでほっと・HOTキャンペーン」〜大自然と温泉で癒される ニュージーランド・ロトルア7日間の旅プレゼント〜というオープン懸賞もやってるみたい。
 運が良ければニュージーランドへ行けるかも?

キャンペーンバナー

紀文「魚河岸あげ」


前略、石川キョウコ様

 メールを頂いた。が、晒す!

石川キョウコといいます。29歳、未婚です。お願いがあります。
カラダ限定の割り切ったお付き合いがしたいんです。
そちらのアドレスは、Sさんから教えていただきました。

 Sって誰だ!俺のアドレス、教えるなよ!
 俺は、嫁さん一筋です。お願いは受けられません。

何でも、お金に苦労しているらしいですね?

 そりゃぁ、このご時世なので楽じゃないけど、まっとうな給料のみで、家族4人なんとか平和に暮らしてます。

お金と引き換えに、私を満たしてほしいのです。
29歳と年齢も年齢ですので、そちらとしてもボランティアで
私とするなんて出来ないでしょうし。
一応彼氏はいるんですが(日本人)、私じゃ立たなくなってて、
レス状態が長く、関係ももう自然消滅しかけています。
(中略)
タイ人には受けても日本人には受けが悪いルックスなのが
私のコンプレックスです。
連絡待っていますので。

 俺は、年齢とかルックスとかは気にしないです。
 ただ、こんなメールを平然と送ってくる人は大嫌いです。
 以上。


HGUCゲルググ

 今週は腰痛であまり動けなかったので、積みガンプラをいろいろいじっていた。
 とはいっても、所有キットの多くは押入れの奥やタンスの上などにあるので、手が届かず。
 安易に、HGUCシャアザクを組立てた。

 まぁ、毎度のとおり、素組。

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フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[evolve]../000/ユウジ

フラグメントファイルあるいはエージェントのための仕事部屋[evolve]

 ../000/電介
 ../000/ユウジ

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7番目の愛機

 1994年5月に、後のデジカメ普及に貢献した名機「カシオQV-10」を購入してからそろそろ丸12年目になる。その後継機「Q-100」(1996年7月)を購入するも、満足できず1年後に「ソニーDSC-F2」(1997年7月)を購入して、このサイバーショットに惚れ込み、以後、このモデルの直系後継である「DSC-F55K」(1999年4月)、「DSC-F55V」(2001年9月)、DSC-F77A(2003年10月)と、約9年間ずっとソニーのサイバーショット(の初代直系シリーズ)を愛用してきた。
 特にF77Kは、かなり気に入っている。1点の不満を除いては。

 先日、量販店で見たら、GW特価でデジカメも人気モデルが結構安くなっていた。
 F77Kの不満は「光学ズーム機能がない」ということなんだけど、サイバーショットの現行モデルには、残念ながらこの初代直系のFxxシリーズがない。

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無料博物館/荒川知水資料館

 全国には無料で楽しめる公営などの博物館が多数ある。
 我が東京都内にあるそれらで、俺が見学済みの施設を、(独断と偏見に満ちた内容で)紹介していくシリーズ。

 荒川知水資料館(北区志茂)

 東京メトロ南北線赤羽岩淵駅から徒歩10分、JR赤羽駅から徒歩20分と、ちょっと歩くと、荒川に出る。
 その荒川と隅田川の分流点、国土交通省荒川下流河川事務所の隣接地にあり、同事務所と北区が協同で管理運営しているのが、ここ知水資料館。
「ちすいしりょうかん」と読むが、河川事務所が管理しているからといって「治水〜」ではない。
 多くの人に荒川の事を知ってもらおう、という目的で命名された。

 いつもの見学レポートでは、職業柄、建物外観の感想から入るのだが、訳あって今回はやらない(笑)。

 ここでは、荒川(特に下流部)についての歴史や生物等、環境教育や総合学習に役立つ展示や資料が多数あり、荒川に関する書籍も閲覧することができる。
 土日には、子供のためのワークショップ(有料)も開催されているので、小学校の自由研究題材を得るには良いと思う。
 最近はすっかり景観に馴染み、自然の川だと思っている人も多いだろうが、この資料館を一通り巡ると、荒川下流部は、かつては荒川放水路と呼ばれた人工河川であることを改めて認識させられる。
 また、大人的な見方・言い方をすれば(笑)、この放水路掘削を主とする水害対策工事の統括を務めた、青山 士(あおやま・あきら=荒川下流河川事務所初代所長)の功績にも感動を覚える。

 この知水資料館には、個人的な思い入れがある。建築工事に少し関係しているのだ。。
 なので建物の仕様への批評は他の方に任せるという訳だ(笑)。

 ともかく、目の前には荒川が流れる。放水路の歴史の中で重要項目である、旧岩淵水門(赤水門)周辺は、散策歩道として整備されている。
 晴れた日に、ここからのんびりと川沿いを歩いて下るのもいい。
 1時間も歩けば、金八先生の舞台となり、ロケ地になった、見慣れた?風景も、たくさんあるよ。

 関連リンク
 ARA 荒川下流河川事務所公式サイト


2002/11/23

今日は、家族で多摩動物公園に出かけた。上野動物園には年1回くらいは出かけているが、多摩は初めて。
曇っていて(夕方には雨も降った)寒かったせいか、お客はまばらで、上野の混み具合に慣れている我が家は、じつにゆったりと園内散策できた。
一番の目的は、レッサーパンダ。嫁さんの「赤ちゃんの名前が決まったんだって。見に行きたい」の意見が発端。しかし、見たら、予想より大きく成長していた。
そう言えば「名前が決まった」のであって「うまれた」ではなかった。夏に生まれたのだという。でも、かわいかった。上野の人よりも近くに寄ってくるし。
昆虫園が、思い掛けない大ヒット。一番嬉しそうだったのは、虫好きな息子なのは言うまでもないが、途中12時になったので、次に行こうというのを降りきり「あっちも見たい」という息子に従い入った「昆虫ユートピア」が、良かった。温室で、たくさんの蝶が自然(?)飼育されていた。

夕食は、帰り道、大島で降りて、お好み焼き&もんじゃ。先週の昼も、月島もんじゃだったぞ……。でも、好きなんだ。当分行かなくてもいいけど(笑)。

今度のハロはピンクだし、関西系ツッコミなセリフだし……「何やってんの!」って感じ。

嫁さんが「(娘が)あたし達が仲良しだと、嬉しいんだって」と、ぼそっと言った。
当たり前だっちゅーの(古っ!)。照れ臭いので、無視しておいた(笑)。