スマートフォン対応手袋@百円ショップ!

 もうすぐ、手袋が必要な季節だ。ここで問題になるのが——数年前から言われているが——iPhoneの操作。着けたままでスマートフォンを操作できる手袋も売っていて、昨年は大ヒットしたそうだ。でも高いんだよね。
 去年、安い手袋と導電糸を購入して、iPhoneが操作できる手袋を自作しようとも考えたけど、導電糸は使う分量は少ないのに、長い千円とかしか見つからず、結局製作費が高くなりそうだったので断念していた。
 iPhone/iPad用スタイラスペンを自作して好評だったので、手袋の自作にも自信はある(つーか、糸を縫い付けるだけなので簡単だし)が、金を掛けるのは嫌だという性分。

 とかなんとかやっていたら、先日、嫁さんが百円ショップでスマートフォン対応手袋を見つけて買ってきたと。
 数日遅れで、俺も買ったよ。
スマホ対応手袋

 百円ショップにありがちな薄いカラー軍手で、真冬に自転車に乗る時に着用するには暖房効果は少ないかも。導電糸が仕込まれているのは片手の親指と人差指のみ。
 いや、これで百円なんだから十分納得なんだけど、親指と人差指だけなのはともかく、片手ってのはツライね。俺は基本的にはiPhoneを左手で持って左手でフリック等の操作をするので、文字入力のほとんどの場合は片手で足りるが、Safariや写真の拡大縮小のためのピンチ操作は右手指でやる。その時にいちいち手袋をはずすのは、なんだか中途半端だよね。
 という訳で、同じ柄のを2組買ってきた。カラー軍手なので、左右の区別はないからね。2組買っても200円。安い!材料揃えて自作するよりも安い!
 百円ショップ、恐るべし。


メモ

 どうしようかねぇ。

・ここの他にザク専門ブログを作っているんだけど、1年以上放置状態。

・ここのブログのテンプレート。気に入ってはいるけど、さすがに数年そのままってのもなぁ。

・上記に関係するんだけど、もうそろそろ、ブログの横幅を800ピクセルにこだわるのはやめてもいいのかもね。本文とサイドバーを黄金比にするのは守りたいけども、パソコンの画面サイズはたいてい広くなっているし、携帯端末では、それなりに綺麗に見やすく縮小やレイアウト変更して表示できてるし、FC2ではケータイ用やiPhone用の表示モードもあるしね。

・でも、テンプレートのネタは枯れてしまっている。というオチ。


iPhone OS 3.0 コピペは便利

 待望の iPhone OS 3.0 がリリース。iTunes経由で無料アップデートした。
 大きなメジャーアップデートであるが、その中で一番望んでいたのが、テキストのカット・コピー・ペースト、いわゆる「コピペ」。不思議な事に、今までiPhoneではコピペができなかった。
 しかし、待たされただけあって、アップルらしい素敵なUIで搭載された。
iPhone OS 3.0 のコピペ
 文字列をダブルタップすると、その単語か文が選択され、「Cut/Copy/Paste」という吹き出しが表示される。日本語文章の場合、どのくらいの範囲が選択されるか解らん。単語の時もあるし1文字の時もある。でも、あまり広範囲ではない。
iPhone OS 3.0 のコピペ
 自動で選択された範囲を修正したい時(たいていは修正したくなるが(笑))は、選択範囲の端にある青い丸をドラッグすれば範囲の縮小・伸長が可能。マルチタッチスクリーンでの操作を生かした、いい感じ。ここらへんが、アップルらしいエレガントさだ。
iPhone OS 3.0 のコピペ
 Safariの場合は、ダブルタップではなく、タップして少しホールドするとコピーモードに。ダブルタップだと、Safariでは部分拡大だからだね。
iPhone OS 3.0 のコピペ

 他に、日本語変換中に、未返還状態で途中の文字を修正したり、変換する文節を伸長できるようになった。
 コピペと文節変換の改善。他のケータイやスマートフォンでは当たり前の機能なんだけどね(笑)、これでやっと普通に日本語入力・編集ができるようになって「iPhoneが負けている部分」が減った。


Air Sharing

Air Sharing

 Air Sharing。iPhone/iPod touch用の、ファイル転送ソフト。Macから(WindowsとUMIXからでも可)文書ファイルや画像、音楽などをiPhoneへ転送し、見るという、いわゆる”on the go”系の閲覧ツール。
 これ系のソフトはApp Storeにもたくさんあるが、どれも有料で試用もできないので、ためらっていた。このAir Sharingは、最初の公開から2週間限定ながら無料(日本公開9/8)。2週間経過後はUS$6.99とApp Storeとしてはお高めなので、ちょっとでも気になる人は、いまのうちにダウンロードしておこう。すぐに使わなくても、iPhoneに同期せずiTunesにストックしておくだけでもいいじゃん。

 さて。Air Sharing。その名の通り、MacからiPhoneへの転送は無線LANで行うのだが、操作は至極簡単。初回に僅かな項目設定をした後は、iPhone側ではAir Sharingを起動しておくだけ。
 Mac側で、iPhoneのAir Sharingdデータ用ディレクトリ?にサーバ接続すれば、マウントされ、Finderに表示されるので、そのフォルダに転送したいファイルをドラッグ&ドロップする。そうすると、リアルタイムでiPhoneに反映されていく。フォルダ作成もMacのFinder上で可能。

 まずは、JR東京近郊路線図と、東京メトロ路線図(共にPDF)を入れてみた。iPhoto経由で「写真」に入れて見るより表示も早いし綺麗。俺としては、これだけでもAir Sharingの利用価値ありだわ。
 ちなみに今までは、路線図は、JPEGに変換して(JRのはPDF加工・変換にプロテクトがかかっているので苦労した(笑))iPhotoに入れてiPhoneの「写真」で見ていたが、これだと自動的に縮小されて駅名がよみにくかったんだよね。iPodだと、写真の同期設定に「フル解像度で転送」みたいなチェック項目があるのに、iPhoneにはない。

 それと、テキストファイルの転送も試す。Jeditで書いたプレーンテキストを転送したが、文字化けがひどい。エンコードと改行コードを色々設定してためしてみたら、エンコードはUTF-8、改行コードはLFで、「先頭にBOMを付加して保存」に設定すると、文字化けがなくなった。これは俺の環境だけかもしれないけど、一応メモしておく。

 対応フォーマットも多いし(有名どころはほぼ網羅されている)、母艦はMac、Windows、UNIXが利用可能という懐の広さ。
 とりあえず、無料のうちにゲットしておきましょう。


iPhoneのSafariは、やっぱり凄い

 iPhoneに搭載しているWebブラウザ、Safari。携帯端末のフルブラウザとしては、群を抜くレイアウトの再現性で、かなり便利。
 よく落ちるので、正直言って、今のところ「快適」とは言い難いが、iPhoneはMacのようにソフトウェアアップデートによって進化・修正がなされるようなので、今後の改善に期待する。
 閑話休題。
 Webブラウズしている時、まずは320*420の(Macに比べれば)小さい画面に、全体表示が表示される。サイトの横幅を、画面横幅に合わせて縮小表示されるわけだ。この時点で、文字判読はつらいが、レイアウトの再現性は抜群。
iPhone Safari
 部分的に拡大縮小したい時は、指を二本置いて、その部分を広げたり縮めたりという操作をする。これをピンチと呼ぶらしいけど、文章で説明するのは難しいね(笑)。
 通常は、そのピンチをするんだけど、テキスト入力をする箇所の場合は、そのテキスト入力欄をタップすると、キーボードが表示されると同時に、その欄が自動的に、画面幅一杯に拡大される。この時表示されるキーボードは、基本的には直前に使ったキーボードが表示されるが、IDやパスワードを入力する欄をタップした時には、英語キーボードになるようだ(そんな気がする。ID欄を選んでも、なぜか日本語のケータイ方式キーボードの場合もあるので、確信は持てない(笑))。こういう配慮は、いかにもアップルらしいエレガントさだよね。
iPhone Safari
 テキスト欄への入力が終わったら、画面をダブルタップすると、カラムの幅(例えば、ブログでその入力欄が存在しているエントリー欄の幅)にズームアウト、更にダブルタップすると、サイト幅全体までズームアウトする。
iPhone Safari
 これらで気付いたんだけど、入力欄に限らず、どこかをダブルタップすると、そのカラム幅にズームするようだ。ブログで、サイドバーのどこかをダブルタップすると、サイドバーの幅にズーム、みたいな感じで。
iPhone Safari
 小さい画面なりに使い勝手を考えられていて、すげーよ、iPhone版Safari。


システム手帖、その後

システム手帖
 今年の1月〜10月の既知スケジュールは、iCalから印刷してカバンに携帯。9月以降の予定は、手書きでシステム手帖に転記。
 週間スケジュールは自作。たいした物ではないけど、この物ズバリのフォーマットのって市販されてないし、日付部分を手書きするのは面倒なので、Macで作るの。
 仕事関連のメモや記録は今までB5大学ノートに時系列で書いていたのだが、ざっとみて最重要の部分だけ縮小コピー。他は職場の机の中(今までのノートが入っている所)に突っ込む。

 昔のリフィルを見たら最終が1993年1月。電子手帳/PDAに全面移行してから14年以上たってるんだ。情勢が変るはずだな。
 しかし、最近また手帖ブームが起きているらしい。このタイミングでシステム手帖にカムバックってのはミーハー(死語)と思われるかもしれないが、Zaurusの代替え機器を買う余裕はないので(笑)。


300円ガンプラが半分サイズに

 あの「300円ガンプラ」が半分サイズに縮んだ (2006.08.28 exciteニュース) というニュース。

 初期の1/144キットが、ほぼ昔のままで半分のサイズ(1/288か?)で「ガンプラコレクション」として発売される。
 当時のままのプロポーションってのがいい!

 本当はパーツ分割も当時のままで半分に完全縮小するのも可能なんだけど、小さ過ぎて組立てられなければ意味がないので、一部パーツ割を簡略しているそうだ。
 俺としては、完全再現してほしかったが(笑)。

 春に導入されたバンダイ脅威のメカニズム「ミクロン単位で加工できる金型」が大活躍だね。

 食玩みたいに、どれがでるか判らない形態だそうだけど、見つけたら大人買いしちゃいそうだなぁ。


アップロードした画像のバックアップってやってる?

 FC2は、管理メニューに「データのバックアップ」という項目があり、テキスト情報はこれで丸ごと自分のパソコンにダウンロード保存できる。
 しかし、画像等はみんなどうしているのだろう。
 まぁ、自宅パソコンなりケータイなりにオリジナル画像はあるのだろうけど、みんなそのままなのかな。

 俺は、ひとつのフォルダに、テキスト以外のアップロードしたファイル全てを保存している。
 自宅でアップロードしたなら、そのファイルと、(オリジナルは大抵iPhotoライブラリーにあり、それをPhotoshopで縮小加工等してブログにアップロードしている)、アップロード時に作成されたサムネイルも、ブラウザからドラッグコピーして保存。
 出先からモブログしたやつも、同じようにコピー。
 モブログはひとまず「未分類」カテゴリで投稿処理するようにしてあり、帰宅後に上記の画像コピーや追記等を済ませたら、別のカテゴリに変更する。つまり「未分類」カテゴリを、処理フラグとしている。

 ちなみに、(テキストログの)データバックアップは、最低でも週1回はやるようにしている。

 これで、万が一の時には、ログのインポートと、ファイルバックアップ用フォルダの中身を全部アップロードするだけで、簡単に復旧できる。
(まぁ、画像ファイル300個もいちいちアップロードするのは手間かかるけどね(笑))


写真を使って一言

 俺育て!虎ヘッド風味:第二部二幕 年始で激しく忙しいんですが・・・ にて、


この写真を使って一言。

あと、この写真に限り『すしバーのばあちゃんである』ということを明記することを条件に広く使用を許可しようかと思います・・・。
ただし、縮小、拡大、トリミング以外の画像の加工は厳禁とさせていただきます。

 とのことせっかくのお言葉ですので、乗ってみる。

 本当にやっちゃっていいのか? やっちゃうけど。
 えっと、写真は、すしバーさんのばあちゃんです。

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懲りずにマーキング

 早々にはがれてしまった、携帯電話のジオンマーク。もちろんまったく諦めていない。
 かくなる上は、ステッカーの自作、だ。
 まず、大元になるジオン公国章。ガンプラMGグフカスタムの組立て説明書表紙をスキャンした。それを下絵にして、Expression3で左半分の輪郭をなぞる。この地道な作業で、ベジェ曲線をほぼマスターしたね!
 半分描けたら、それを反転コピーして、全体像完成。
 このデータをIllustrator形式で書き出して、Photoshopに読み込んで、色々拡大縮小して、A6判にレイアウトして、インクジェット用耐水ステッカー用紙(クリアタイプ)に印刷。
 おお。カッチョイイ。
 しかし、結果は、失敗。クリアタイプのステッカー用紙を使ったため、下地が透けてしまった。ホワイトタイプじゃないとだめなんだね。いずれにしても、ナイフで切り出す労力は同じなんだしな。
 それと、こういう作業する時には、やっぱりIllustratorが欲しくなる。Expressionは、画像のベクター化ができないんだよね。
 でも、Illustratorは高価だから、年に数回使うくらいじゃもったいない(笑)。