今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。


スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?


久し振りにFirefox

 相変わらずSafariは快適だ。完璧ではないが、Safari Standをインストールすれば、不満はかなり改善される。
 俺がSafariを使っている一番の理由は、iPhoneをMacと同期させた時に、標準のままでWebブラウザのブックマークの同期がとれるのがSafariだけという点。

 しかし、MacFan 09/12号に、Xmarksというアプリが紹介されていて、これを導入すれば、アプリ提供元のサーバを経由してSafariとFirefoxのブックマークを自動で同期させる事が可能になるという。素晴らしい。
 Safari用はメニューバーアイコンとしても動作するツールとして、Firefox用はブラウザのプラグインとして、それぞれ動作する。
 Firefoxでは、定期的及びブラウザ終了時に、ブックマークをサーバと同期してくれる。Safari版Xmarksを起動すると、以後は定期的にSafariのブックマークとサーバとで同期してくれるし、メニューバーから任意のタイミングで同期させることもできる。

 ってことで、Safariがメインではあるけれど、Firefoxも頻繁に使う事も、不都合はなくなった。オンラインブックマークではなく、各ブラウザのブックマークがほとんど自動で同期されるというのは、想像以上に便利だ。
 Mac版もWin版もあり、その間でも同期できるので、たまに使うWin側のブラウザにもXmarksを入れておこっと。


あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。


改名(笑)

 ちょうど5年前に紹介した our real japanese name generator!(日本名前ジェネレータ)。ふと思い出しアクセスしてみたら、リニューアルされていた。
 以前やった時は between は「鈴木海斗」になったのだが、今回は、

安倍 Abe (twice peaceful) 夾 Kyo (in between)

「安倍夾」……、なんだか悪人っぽい名前だ。

 hinata yumemasa でやってみると。

篠原 Shinohara (bamboo field) 京介 Kyousuke (mediate the capital)

「篠原京介」ふむ。名探偵風かな?


表紙と言えばアジャ

 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』公開記念 – Mac Fanの表紙にアスカとレイ! (2009.06.19 マイコミジャーナル)

毎日コミュニケーションズ発行のMac専門誌「Mac Fan」。その8月号(6月29日発売)では、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』のアスカとレイがAppleのiPodを聴いているイラストが表紙を飾る! そして、そのイラストは、A2サイズのポスターとなって抽選で500名にプレゼントされるという。また、クリエイターがMacを使用した作品の作成工程を紹介する連載「プロなみ」コーナーでは、イラストを画稿したコヤマシゲト氏の取材記事も展開されるのでこちらも要注目だ。

 はぁ。キャンペーンとはいえ、違和感あるなぁ。
 MacFanの表紙と言えば、アジャ・コングさんを思い出す。あ、そういえば、パソコン雑誌創刊号の表紙がアジャ・コングさんってのも意外だった。ってことは、今回のもアリか……。


相棒season7(第19話)を観た

 相棒season7の最終話。
 さて。最大の関心事は、なんといっても薫ちゃんに代わって右京さんの新しい相棒となった神戸君の登場。
 まずは設定紹介みたいな感じで、神戸君や右京さんにあれこれとお互いを分析し合うようなセリフが多発。まあいいけど(笑)。ところで神戸君は、珍しく「密命を帯びて」特命係に配属されたらしい。「表向きは左遷だが」と言われているが、本当に左遷じゃねーのか? と疑ってしまうね。それは今後のseason8以降で解明されていくだろう。
 表向きは2階級降格での特命係配属、それでも警部補か。性格はもちろん、キャリアってあたりも薫ちゃんとはまったく違うキャラで、思い切った設定だな。
 いやしかし、右京さんがシリーズ初期のようにかなり嫌味な言葉を連発してたのが楽しかった。

 及川さんは、きっとかなりのプレッシャーを受けるだろうけど、今後も頑張って、また新しい「相棒」を人気番組のまま維持していって欲しい。


ギフト券が届かないぞ

 アマゾンから、12月25日に「10月の紹介料のお支払い手続きを開始いたしました」ってメールが届いた。4ヶ月ぶり3ヶ月ぶりに残高が1500円以上になったのでギフト券がいただけるはずだが、それがまだ届かない。
 最近は、紹介料レポートメールとギフト券のメールは同時に届いていたのに。
 うーむ。

 追記 2009.01.08
 メールはGmaiで受信しているんだけど、ギフト券メールは、その迷惑メールフォルダに埋もれていた。自動判別されてしまったようだ。念のため、「「Amazonギフト券」を迷惑メールにしない」フィルタを設定しておいた。
 それにしても、迷惑メールが毎日100件以上届くので、こういう時に誤判別された必要メールの探索で見落としを生じてしまう。スパマーこそ、諸悪の根源。ムキー!