手のひら一眼デジカメ

 パナソニック DMC-G1(公式サイト)

 うはー。久しぶりに、物欲を刺激するデジカメだなぁ。
 デジイチ(一眼レフデジカメ)が欲しいと思ってたんだけど、大きいし値段も高いので、どうにも買う気がおきなかった。
 このG1は、なんでもオリンパスとパナソニックが策定した新規格の「マイクロフォーサーズ」に基づいた最初のデジカメなんだと。マイクロフォーサーズってのは、小型軽量化のためにフォーサーズシステム規格の撮像素子サイズはそのままでミラーを無くしたシステムって事で、「一眼”レフ”」ではない。しかし素人にはそんなの関係ないね(素人なら一眼を欲しがるなってのは無し)。
 赤いボディもあるしな!

 オープン価格で、想定価格は以下の通り。
 ボディ単体が約8万円、LUMIX G VARIO 14-45mm /F3.5-F5.6 ASPH./ MEGA O.I.S.とボディのレンズキットG1Kが約9万円、LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-F5.6 / MEGA O.I.S.レンズも付属するダブルズームレンズキットが約12万円、LUMIX G VARIO 45-200mm〜レンズ単品は約5万円。
 いずれも10月31日発売

「女流一眼」ってキャッチフレーズは、微妙だけど……欲しい!


日本版iPhoneは出るのかなぁ

 アップルの携帯電話「iPhone」、気になる日本での展開は? (2007.01.10 CNET Japan)

 iPhoneが日本で展開される上で、最もネックになりそうなのがその通信方式だ。iPhoneは日本では利用されていないQuad-band GSMという方式を採用している。GSMは欧州で策定された方式で、Quad-bandとは850、900、1800、1900MHz帯の4つの周波数に対応した規格を指す。現在では欧州や米国のほか、アジアやアフリカ、オセアニアなど世界中で広く使われている方式だ。

 iPhoneはこのほか、GSMの高速通信方式であるEDGE、802.11b/gとBluetooth 2.0に対応している。このため、通信キャリアのネットワークが利用できない場合でも、無線LANを利用したデータ通信端末としてならば国内で利用できそうだ。

 んー、アップルのことだから、PDA機能も充実していると思うんだよなぁ。携帯電話、iPod、PDAがひとつになれば、この上なく便利。
 日本では携帯電話として使えないとしても、ぜひ自分で実機を試してみたい。
 ちょっとNewtonの再来かと期待しているんだけども。
 んでも、携帯電話として使えない状態では、アップルも日本語化はしないだろうしな。
 何となく、日本の携帯電話キャリアでアップルと提携するのは我らがソフトバンクが有力のような気がするんだが(笑)。