秋葉原の「『あまちゃん』じぇじぇじぇ!展」に行ってきた

 気温37度という暑さの中、ベルサール秋葉原で開催されたイベント「NHK WONDER LAND2013」内の「連続テレビ小説『あまちゃん』じぇじぇじぇ!展」を見学に行ってきた。GMT5の衣装や北三陸駅セット(の一部)などが展示されていたよ。

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 展示はベルサールの地下1階。地上ではアキちゃんがご案内「冷えてます」

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ジオン公国第800遊撃隊秋葉原小隊(笑)

 去る9月1日の土曜日、ジオン公国第800遊撃隊秋葉原小隊(略称 USO800-DA of ZEON)のミーティングを、小隊本陣で挙行……なんてのは、もちろん冗談。

 ツイッターで相互フォローしていて、「名台詞などが、古典のように引用されている『ガンダム』を観てみたい」とつぶやいていたご婦人Mさんに、昔録画したDVD(その後のテレビ放送をBDに録画しなおしたりで不要と言えば不要なんだけど、「ガンダム」なので捨てるには忍びなく取っておいた物)を「ナイスタイミング」と、お送りして引き取っていただいた。
 Mさんがすっかりガンダム(まだファーストしか見ていないそうだが)を好きになってくれて、今回上京する機会があるというので、じゃぁ会いましょうかと、ジオン派の盟友Kさんと嫁さん共々、秋葉原の「村役場」で懇親会を設けた次第。
 ガンダムの他に「ちりとてちん」についても意気投合していたので、いつか会いたいですねとは話をしていたのだが、思いの外早く実現した。

 白状すると、冗談半分で「ガンダム(ジオン派)の飲み会ですからね」と言っていたものの、本当に「ジーク・ジオン!」の掛け声で乾杯したのは、実は過去十回くらい。ちょっと気恥ずかしかったね(笑)。

 飲み会の最中は、iPadで、インストールしてある「ファーストガンダム」を再生したり、NHKオンデマンドで連続テレビ小説「ちりとてちん」を観たりして楽しんだ。ちなみに「村役場」は、FREESPOTによる公衆無線LANを無料開放してくれていて、席によっては——後付けの露出配線の——電源コンセントも使わせてもらえる。「ちょっと遠い」場合は延長コードも貸してくれるという素晴らしさ(笑)。

 それにしても、本放送を中学2年の時にリアルタイムで観てそれから三十数年ハマり続けているおっさん(俺)と、今回初めてガンダムを観たという、Mさんとでは、視点や感じ方も違うものだなと思った。そりゃ十人いたら10通りの感じ方があって当然だが、歓談している間じゅう、Mさんの感想を聴くにつれ実に興味深かった。分野は違うが同じ技術屋なのに、である。
(一番違うのは、俺とKさんはジオン派なのにMさんは連邦派だと言う事。くそー、白い悪魔め! Mさん、宗旨替えするなら今のうちだよ(笑))

 途中でお呼びした友二人が、名残惜しくも帰るMさんと入れ違いで、来てくれた。二人は俺とは親子ほども離れているのだが、半強制的にガンダムを観せる(笑)。
 しかし、彼らが生まれた時には既に「ガンダム」や「ジブリ作品」が始まってから十年くらい経過していたのだと思うと、凄いよね。
 俺は「ガンダムと金八先生は全日本人が観るべき」とか力説していたらしい(あまり覚えていない(笑))が、それは間違いないと思う。

「ガンダム」ってただのロボットアニメではなく——「それ以前のアニメとは違う」革新的だった点なんかは散々語り尽くされているのでここでは割愛するが——、生活(戦場だけど)や「人の生き方/生き様」をしっかりと描いているところが素晴らしい。
 ザビ家は独裁政治を敷いているけど、敵(ジオン)イコール悪ではないんだよね。個人的には、魅力的なキャラはジオン側の方が多いように思う。
 それと、自分の年齢があがる度に、感じ方が変ってきた。中高生の頃は、民間人をも巻き込んで、理不尽な大人たちに反発するアムロやフラウに感情移入し、シャアは単純にかっこいいな、くらいのもんだった。二十代では、シャアの純粋さ故の野心に惚れた。カムランのヘタレぶりに苦笑した。三十を超えると、ブライトの苦労なんかに感情移入し、アムロみたいな生意気な部下は嫌だなと思ったり。カムランも真面目過ぎて純粋で本当に良い人なんだろうなと。

 ともかく、とても楽しいひとときだった。
 また会いましょうね。


アキバレンジャーにハマっている

「非公認戦隊アキバレンジャー」にハマっている。
 初回から観ていて、すでに第3話まで放送されているが、実は最初はキワモノだと思っていた訳よ。まぁ、キワモノに違いはないんだけど(笑)、意外にしっかりと作られているんだよね。
 ってことで、今さらながら、アキバレンジャーについて書く。

 秋葉原を舞台に、戦隊ヒーローマニア等を主人公にした、東映によるセルフパロディ特撮ドラマ。
 主人公がスカウトされた時に「撮影はいつから?」みたいな事を言っていたり、「テレビ化されて日曜朝に放送されれば公認化」となっていることから、いわゆる「スーパー戦隊」とか「戦隊モノ」と言われる東映作品は、アキバレンジャー内ではフィクション扱い(笑)。さらに、深夜の放送ってのもあって、ちょっとしたお色気ネタもあるので、毎回予告では「よい子は見ちゃダメ」と出る(笑)。

 いやしかし、結構やりたい放題だな。
 係長(毎回の怪人に相当)がアキバブルー(女性)とアキバイエロー(女性)の乳を揉むとか、後ろ姿ながらマルシーナ(敵の女性幹部)の裸が出るとか……。

 毎回、“公認様”からのゲストが登場するの凄い。

 番組名としては「非公認」となっているけど、戦隊やライダー等のスタッフがかかわっていて、しっかり作られている。映像のクオリティも高い。
「パロディ」ってこうじゃなくちゃね。

 タイトルロゴが「秘密戦隊ゴレンジャー」のそれを周到しているってのも泣ける。
 見栄ポーズとともに背後で無意味な爆発とか、素敵すぎる。

 もうしばらく前から“公認”の戦隊モノは観ていないけど、このアキバレンジャーは、公認より面白いんじゃねーかな。

 アキバブルーの可動フィギュア欲しい。


今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。


「つみネコ」のフィギュア!

 iPhone/iPad用の人気ゲームアプリ「つみネコ」のフィギュアがガチャガチャで発売になったというのは、アプリ開発元サイトの告知で知っていて、探したんだけど、見つからなかったんだよ。
 それが再販されて、今日、秋葉原で見つけたので、ゲット!
 商品名は「つみネコ マグネットマスコット」という。
つみネコ
 でぶネコが出るまではハンドルを回すぞ!と決めてやったが、7回目ででぶネコが出た。
つみネコ
 足の裏と背中に磁石が入っていて、アプリ同様、積んで遊ぶことができる。
つみネコ
 アプリよりも難しい。4〜5匹積むのがやっとだな。でもかわいいので、飾っておくだけでもいい。


ジャブローブレンド

ジャブローブレンド コーヒー

 2日の土曜日。夕方から秋葉原で飲み会だったのだが、その1時間前に行き、ガンダムカフェを偵察。入店まで2時間半待ちの行列。
 おみやげコーナーはすぐに入れるようだったので、そこだけのぞいてきた。
 んで、ちょうど家のコーヒー豆を切らしていたので、買ってきたよ。
 ジャブローコーヒー。

 訳の解らない謎のメーカー製かと思ったら、ちゃんと上島珈琲が製造しているんだね。200gで980円って、ちょっと高いけど(笑)。
 香りが良く、クセもなく、ちょっとサッパリ目の味。
 もう少し苦味がある方がいいな。これはこれで嫌いではないけど。


ガンダムカフェ

ガンダムカフェ

 隊長!ジャブローの入口を発見しました!

 昨日4月24日に秋葉原にオープンした、バンダイ直営の公式ガンダムカフェに視察に行ってきた。
 行列になっているだろうなとは思っていたが、店に入るまで3時間、テイクアウトや限定グッズ購入コーナーは1時間待ち。
 うーむ。これが連邦軍のMSの威力なのか!?
 ってことで、根性なしの俺は、今回は転進。もう少し落ち着いてから、ジャブロー降下作戦を決行しよう。


特撮リボルテック「大魔神」

 特撮リボルテックの第1弾(No.002)、「大魔神」が遂に発売。早速買ってきたよ。

リボルテック大魔神
 このサイズでフル可動アクションフィギュアの大魔神!凄い。造形は海洋堂ならではのリアル感たっぷりの出来。本物ソックリ。これが動く。まぁ、元々のデザインによる制約から、今までのリボルテックほどは動かないけど、それでも、映画の中の本物よりは大きなポーズがとれるような感じ(笑)。
 鎧袴は軟質素材なので、うまく曲がって、足を開く事が出来る。

リボルテック大魔神
 大魔神に捕まれた悪代官付き。

リボルテック大魔神
 秋葉原のホボーロビートキョー(海洋堂直営店)で購入したんだけど、なんかオマケをいただいた。

リボルテック大魔神
 なぜかコーンスナック菓子(笑)。美味しかった。