テレビ「極上 お宝サロン」を観た

 4月から始まった、テレ東の看板番組のひとつ「開運!なんでも鑑定団」(以下「鑑定団」と略)の姉妹番組。テロップでは「開運!なんでも鑑定団 極上お宝サロン」と認識できる。
 正式な番組タイトル名はわからないのですみません。テレビ東京/BSジャパンのサイトを確認したがサイト内での記述が統一されていないのよ。まぁ、そういうところは、テレ東らしいが(笑)
 ともかく、放送2回目を視聴した。

 MCは石坂浩二さん。本家の鑑定団では福沢さんに交代したようだけれど、石坂さんはこっちに異動したんですな!
 この回は、前半は美川憲一さん。後半は一般の方。どちらも「コレクター」としての登場で、鑑定団みたいに価値判定はせず、端から良品(もしくは収集として意味のあるもの)とのうえでの展開のようだ。

 まだこの1回しか見ていないが、なかなかいいなぁ。
 鑑定団ではここしばらくは石坂さんは「ただホタンを押すだけ」みたいになっていた。
 それについての噂とかもあったが、どうこう憶測するつもりはない。
 今回、BSジャパンでの姉妹番組への移籍。いいんじゃないかな。

 鑑定団はほぼ毎週みているし、今後も見るつもり。
 でも、石坂さんの発言が激減したおは残念に思っていた。それが、「極上 お宝サロン」で解消されるのかな。


S.H.Figuarts 非公認戦隊アキバレンジャー

 S.H.Figuarts (SHF/SHフィギュアーツ)アキバレンジャー。
 先日のイエロー発売をもって、三人揃った。
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 このアキバレンジャーは、元々がSHF化を前提にしたデザインだそうで、なるほど、素晴らしい造形。
 SHFは今回のアキバレンジャーで初めて購入したのだが、このクオリティなら人気なのはうなずけるわ。
 バンダイ驚異のメカニズム!

 同時発売ではないので、三体揃って並べてみて始めて気付いたのだが、番組劇中での各キャラクタの体格の違いをきちんと反映された造形になっているのが凄い。
 ひとり男性であるレッドは、女性のブルー、イエローとは明らかに違う体格のはもちろんだが、ブルーとイエローも微妙に差異を表現している。
 マスク、胸、スカートの違いは当り前だが、他は同じパーツの色違いで製品化されると思っていた。
 が、なんと、他にも違いが!
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 ブルーとイエローは、足の長さ(太股パーツの長さだけかな?)を変えて、劇中での身長の違いを忠実に再現している。
 こういうコダワリは、いかにも「アキバレンジャーらしい」よね(笑)。
 感動した!


WOWOWがオンデマンド配信を開始

 有料BS放送局WOWOWが、7月からWOWOWメンバーズオンデマンドというサービスを始めるそうだ。
 思えば、WOWOWには開局当初から加入していて、その栄枯盛衰(笑)をずっと見届けてきているが、今回のは、ちょっと驚いた。

“いつでも・どこでも”好きな時にインターネット上でWOWOWの番組をお楽しみいただけるオンデマンドサービスです。
WOWOWにご加入中の方々だけが追加料金なしでご利用いただけます。
サービス開始時にはスマートフォンとタブレットでのご利用となります。(サービス対象端末は順次拡大予定です)
ご加入者お一人につき、3台まで視聴端末をご登録いただけますので、ご家族でお楽しみください。

 iPhone、iPad、iPod touch、その他(笑)に対応。
 視聴する端末は3台まで登録できて、そのうち放送契約台数分のみ同時配信がうけられる(我家の場合は1台)。放送本契約以外に追加料金なしなんだから、この辺の規制は、まぁしかたないかな。

 楽しみだ。


アキバレンジャーにハマっている

「非公認戦隊アキバレンジャー」にハマっている。
 初回から観ていて、すでに第3話まで放送されているが、実は最初はキワモノだと思っていた訳よ。まぁ、キワモノに違いはないんだけど(笑)、意外にしっかりと作られているんだよね。
 ってことで、今さらながら、アキバレンジャーについて書く。

 秋葉原を舞台に、戦隊ヒーローマニア等を主人公にした、東映によるセルフパロディ特撮ドラマ。
 主人公がスカウトされた時に「撮影はいつから?」みたいな事を言っていたり、「テレビ化されて日曜朝に放送されれば公認化」となっていることから、いわゆる「スーパー戦隊」とか「戦隊モノ」と言われる東映作品は、アキバレンジャー内ではフィクション扱い(笑)。さらに、深夜の放送ってのもあって、ちょっとしたお色気ネタもあるので、毎回予告では「よい子は見ちゃダメ」と出る(笑)。

 いやしかし、結構やりたい放題だな。
 係長(毎回の怪人に相当)がアキバブルー(女性)とアキバイエロー(女性)の乳を揉むとか、後ろ姿ながらマルシーナ(敵の女性幹部)の裸が出るとか……。

 毎回、“公認様”からのゲストが登場するの凄い。

 番組名としては「非公認」となっているけど、戦隊やライダー等のスタッフがかかわっていて、しっかり作られている。映像のクオリティも高い。
「パロディ」ってこうじゃなくちゃね。

 タイトルロゴが「秘密戦隊ゴレンジャー」のそれを周到しているってのも泣ける。
 見栄ポーズとともに背後で無意味な爆発とか、素敵すぎる。

 もうしばらく前から“公認”の戦隊モノは観ていないけど、このアキバレンジャーは、公認より面白いんじゃねーかな。

 アキバブルーの可動フィギュア欲しい。


NHKを見る頻度があがった

 嫁さんがよく「あたしのお父さんはNHKが大好きだった」という。
 その義父程ではないが、俺も、年々、NHKを見る頻度が高くなってきたように思う。もともとそれほどテレビを見るほうではないのだが、最近の民放はだんだん面白くなくなってきて、長年見続けているいくつかの番組だけだなぁ。

 ニュース番組は、VTRにかぶせるBGMやキャスターの珍妙な意見は不要。キャスターは淡々と事実のみを伝えてくれて、解説や意見はキャスターじゃなく解説員にハッキリ分担してくれればいい。
 バラエティーは、どのチャンネルも同じようなのばかりで、今どの局を見ているのは解らない事があるよ。たまにみるゴールデンタイムは、民放は、80〜90年代の懐し歌謡曲かネットから引用した動画も多く——そんなの地デジHD対応のテレビで見る意味がない画質だし——面白くない。
 とある番組がヒットすると、それに似た番組を各局が真似るってのは昔からあるが、そんなの長続きしないって。

 ドキュメンタリは昔からNHKは凄いと思って見ていたし、時代劇が好きなので大河ドラマなども見ていた。バラエティは、のびんりしていて野暮ったいなぁとも思っていたが、近年のNHKのバラエティはなかなかいい感じじゃないか?
 近年のNHKは(NHKも)特にバラエティ系番組は民放っぽくなってきた感じはある。が、80年代のバラエティが面白かった時代のそれっぽい、と俺は思う。

 ともかく、NHKとテレビ東京以外では、テレビ朝日の「相棒」と「タモリ倶楽部」「アメトーーク」くらいかな。他はどうでもいいや。あとはBSかCSの専門チャンネルの方が面白い。

 チャンネル数って、多けりゃいいってもんじゃねーよな。


ラマの小屋なみ

 民放テレビのニュース番組を見ていると、「首都地震で危ない建物は?」みたいな事をやっている。
 警視庁内の古い警察署の耐震性はラマの飼育小屋のそれ程度って……。間違ってはいないかもしれないけど、よくこんな比較を思いついたな(笑)。ラマってシムシティかよ!(←もはや、このネタが解る人は少ないか?(笑))


遅まきながらリモート予約設定をした

 うちのレコーダー(SONY BDZ-RX55)はテレビ王国 ( http://tv.so-net.ne.jp/ )のHDDレコーダーリモート予約に対応してたので、遅まきながら設定した。
 昨年夏に購入した当時からこの機能があるのは知っていたが、レコーダー設置場所からルータや壁のLANポートまで遠くて、繋ぐのが面倒だったんだ。そこまでして出先でもネット予約しなくてもいいかなと、放置してた。
 でもまぁ、試験も終わって少し余裕がでたので、宅内のLAN環境をちょっと整理して、隣室の壁LANポートからレコーダーに回線接続。
 緊急で出先から番組録画予約ができるようになった。しかしね、老眼の身ではiPhoneでPCサイトの細かい番組表を見るのはキツイな。iPhoneアプリを出してくれないかしら。so-netってソニー系列なのでiPhone対応は望み薄いね。(´・ω・`)


今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。


尻切れ

 NHK教育テレビで連続アニメの一挙放送をやっていたので、BDレコーダーで予約録画してたのよ。それを観たら、エンディングの終わりが少し切れてしまってた。
 いや、以前からこの現象は知っていたんだけどね。録画が重なると後の番組が録られる。ここがクセモノなんだよな。
 予約録画はちょうどの時間ではなく5〜6秒前から録画が始まる。スタンバイを入れると10秒くらい前から。タイムテーブル上では重なっていなくても、例えば予約Aが01:00〜02:00、予約Bが02:00〜03:00など、すぐくっついている場合、予約Bは02:00の5秒程度前から録画される。予約Aの最後は予約Bのスタンバイも含めて10秒程度切れてしまう。
 民放ならCMが入るので気になる事は少ないが、NHKで特にシリーズ物の一挙放送だと隙間なく続けて放送されるので、この尻切れ現象が発生する。
 レコーダーの親切機能もアダになる場合があるんだな。
 個人的には、NHKも番宣かアイキャッチを入れて欲しいと思う。


見られないって

 ソニーのブルーレイレコーダーBDZ-X95を購入し、楽しく便利に使っている。
 でも、ちょっとした不満点がある。「録画1」「録画2」と呼ぶ、ダブルチューナーなのだが、「録画1」で録画中は、他のチャンネルを見ることができない。
 まぁ、どうしても別のチャンネルを見たかったらテレビの方で見れば、それでいいわけだが(笑)、なんか、ダブルチューナーの意味がどうなんだろと思って。
 もちろん、2番組同時録画はできる。