ソフトバンクiPhoneのスマ放題で無料の留守番電話を使う

 iPhone。仕事で結構発信もするので(というかプライベートではほとんど通話しない(笑))、去年の8月からスマ放題にしていて、2700円/月で国内通話し放題ってのはいいんだけれど、それまでのホワイトプランでは無料でついていた留守番電話サービスがなくなって有料サービスのみになった。
 iPhoneには本体に簡易留守電機能もなく。
 圏外でなければ着信履歴は残るので、出られなかった時はこちらから折り返しでもまぁいいやと、ずっとそのままにしていた。
 が、ここにきて留守電が必要な事が発生し、300円の有料サービスを契約するのもシャクなので少し探したら、いいのをみつけたよ。

 FUSION IP-Phone SMART というサービス。
 050番号を付与してくれるIP電話サービスだが、基本料、登録料、留守番電話サービスが無料。少なくとも今現在の所は、こちらから発信しない限りは一切の費用はかからないみたい。

 契約にはメールアドレス(ここに着信通知が届く)とクレジットカードが必要。
 契約し開通したら(申し込みから開通するまで最長60分かかると案内されているが、俺の場合は15分程度で開通した)、通話に使うつもりはないので、マイページで「留守番電話設定」にチェックを入れ、「呼出時間」を即時に、「着信メール通知+録音デーファイル添付」をチェック。俺はメール送信後データ削除にもチェックした。10件溜まると録音できなくなるそうなので。

 次にMy SoftBankで上記IP-Phone SMARTの番号へ転送設定をすればいい。俺は20秒で転送にした。このくらいが無難だろう。
 なぜかiPhoneからのMy SoftBankだと転送設定終了確認ボタンが押せず完了できなかったので、Macでアクセスした。

 着信通知がメールで送られてくるし、留守番電話のメッセージがあった場合は、それを音声ファイル(WAV)で添付してくれる。いちいち留守番センターへ行きキー操作で再生したり削除したりという面倒なことをしないで済む。
 送られてきた音声ファイルはクリアでとても良い。
 ただ、強いて言えばひとつ難点が。この音声ファイルを聴く時は、いわゆる留守番センターの声を電話越しに聴くのではなく、メール添付の音声ファイルの再生になる。はい、iPhoneで音楽を聴く時の事を思っていただきたい。イヤホンを挿していないとiPhoneのスピーカからメッセージがダダ漏れになる。ミュートしていれば聴こえない。外ではイヤホン必須という事を心得てさえいれば、良好なサービスだと思う。

 ソフトバンクの留守番電話サービスは300円/月。年間で3600円の経費節約になる。
 ありがたいことです。


コードレス電話機

 家の固定電話用の電話機が壊れたようなので、新しいのを購入。
 家電《いえでん》はほとんど使わないので、子機がコードレスで簡単な留守電機能さえあれば、高機能のものはいらない。
 って事でAmazonで探して見つけたのが、これ。Uniden デジタルコードレス留守番電話 メタリックレッド UCT-002(R)。

Uniden デジタルコードレス留守番電話 メタリックレッド UCT-002(R)
B000LF0D88

 届いた箱を空けて、まず「小さっ!」と思った。
 親機は留守録再生を聴くことはできるが、通話機能はない。つーか、それ以外の機能は解くにない。ただの充電台みたいなもんだ(笑)。
 今まで使っていた電話機のコードレス子機は、普通の受話器みたいな形状だったが(そういうのが大半だろうけども)、これは、小さくて、見た目は昔の携帯電話みたい。

 キッチンカウンターの隅に置こうと思ったで、小さいのを選んだのだが、よくよく考えたら、我家の固定電話はNTTではなくインターネットプロバイダのIP電話なので、設置場所が限られる。プロバイダからのレンタルであるIP電話対応ターミナルアダプタに電話機を繋がないといけないからね。
 結局、夫婦寝室として使っている和室に親機を置いて、当然そこで充電。充電が完了した子機をキッチンカウンターに置くということにした。ちょっと面倒くさいけど、充電台に置きっ放しよりはバッテリーへの悪影響がないだろうし、これでいく。ニッケル水素充電池で、満充電まで15〜20時間かかるってのも、なんか昔の家電品みたいだな(笑)。

 色はレッドを選んだが、Amazonの写真より実物の方が渋くていい感じ。

 しかし、デジタルコードレス電話機が5千円弱で買えるとは、凄い時代になったもんだ。
 安かったので3年も使えればいいかなと思っている。


2004/01/29

 新しい電話機を購入。三洋電機のTEL-EW5。
 多機能ではないが、今まで、留守電機能くらいしか使ってなかったので、この程度ので満足。
 トランシーバー方式ではあるが、子機間通話もできるし。いや、そんなに広い家ではないが(笑)。


2003/05/02

1時。待合室の長イスで仮眠をとる。
5時。容態変わらず。母と弟は、一旦帰宅。看病交代。横になって寝ていたのでだいぶ楽になった。
6時、父の呼吸が少し弱まってきた。
父の横でうとうとしていると、当直の先生が来た。
「脈拍の確認をします」
8時を過ぎていた。
「ご長男様。8時12分、死亡確認ということで、よろしいですか」
父、永眠。不思議と涙はでない。
家族へ連絡をする。課長へ電話。
まず嫁さんの母が来てくれる。
続いて、嫁さんと子供たち。そして弟。
母、出かけていていない。携帯も持っていないし、留守電もない。9時過ぎにやっと連絡がとれ、到着。
息子(小三)が心拍計を見て「あれがゼロになってるよ」
家族がそろったので、霊安室へ移してもらう。その間、葬儀社へ電話。11時に迎えに来てくれる事に。
俺と母は、父と一緒にライトバンに乗った。遺族6人と伝えたはずなのに、他の人は歩いて来たという。ワゴンは誰も乗せずに来た。なぜだ!?
葬儀社との軽い打合せの後、着替え等の準備のため、一旦嫁さんと家に戻る。
子供たちは、連休中、嫁さんの実家に預かってもらうことにした。
一旦帰っている間に、弟に詳細を決めてもらった。身内のみで葬儀だけ行う。
皆が帰って●会の幹部連中がくる。友人葬ということで、通夜と告別式で唱えたいと。
母が良いと思うなら、俺と弟は、それに従うが、はっきり言って●会は好きでない。かってにやれ、だ。
23時に寝る。


2003/05/01

父危篤。15時から時間休をもらい、入院中の病院へ向かう。
途中、妻と弟に連絡。
上野で家に電話したら、息子が帰っていたので、家に居て妻を待つように指示。
16時半に、病院に着く。丁度ICUへ移る時だった。
実家近所のEさんのおばさんが居てくれた。昼からずっとついていてくれたという。感謝。
主治医に話を聞く。今夜が峠と言われた。課長に状況報告。明日も休暇をもらう。
17時、弟到着。
18時、嫁さんの母到着。
18時半、外で携帯の電源を入れると、嫁さんから留守電。折り返し家にかける。携帯を無くしたのでメール見られず留守番していたらしい。
できるだけ早く来て欲しいと指示。
20時15分、嫁さんと子供たちが到着。
差し入れのおにぎりを皆で食べる。
父は、相変わらず、昏睡状態。
21時、嫁さんと子供たちは義母とともに嫁さんの実家へ。明日の学校は休ませた。
21時半、親父の店の出資者のGさんが来てくれた。
おだやかに笑う「おとうさん、しずかですね」の言葉に、このGさんは良い人なのだなと、思った。
22時、食料買い出しを弟に頼む。朝まで付き添うのだから。
ずっとパイプイスに座っているので、腰が痛い。

眠くなってきた。先に、仮眠をとらせてもらいます。