郷里大輔さん、お疲れさま。

 1月17日、声優の郷里大輔さんが亡くなられたそうだ。つい数日前に田の中勇さんの訃報を聞いたばかりなのに。

 郷里さんといえば、俺としては、やはり機動戦士ガンダムシリーズでの活躍が忘れられない。ファーストTV版でのドズル・ザビ、Zや0083でのバスク・オム。
 どちらも、主人公側からみたら敵勢力に属するキャラクターだが、筋の通った武人として描かれていた。まぁ、バスクはかなりえげつない部分もあって、キャラとしては好きにはなれないのだけれど、ドズルは、(このブログでも何度となく書いているけど)大好きなキャラ。馬鹿ばかりのザビ家において唯一といっていい「漢」だった。ガルマの死を心底悲しんだり、部下や妻子を思いきちんと逃がせた上で、軍人としての誇りを持って死んで行く。そういう悲哀を、郷里さんは見事に演じてくださった。
 同じガンダム好きのブログ友の言葉を借りれば、

「いい声、魂のこもった武人の声でした。」

 郷里さん、お疲れさまでした。どうかやすらかに。


TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。


あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。


相棒season7(第11話)を観た

 今回は、今までと雰囲気が違う。もちろん薫ちゃんがいないというのはあるけど、それだけじゃなく。今更薫ちゃんの事を言ってもしょうがないし。
 なんというか、うまく言えないけど、「相棒」じゃないんだよな。
 捜一トリオは登場しないし、組織犯罪5課の連中が異様に活躍してるし。
 エンディングロールで、今回はハセベバクシンオーさんの脚本と分かり、雰囲気が違う原因はこれかもと、ちょっと納得(笑)。
 いや、面白かったんだけどね。別に「相棒」じゃなくてもよかったかなと。極端な一例では、右京さんを古畑に置き換えただけでも、そのまま通用するみたいな。


相棒season7元日スペシャル(第7話)を観た

 好例の「相棒 元日スペシャル」。今年も見応え十分だった。薫ちゃんが希望退職してしまったので(それにしても、最終回を待たずに寺脇さんを卒業させたってのは、いかにも相棒らしいよね)少々寂しいのは否めない。
 しかし、今回の相棒?である法務省職員・姉川(田畑智子さん)もなかなか頑張っていた。
 あと、”アパッチけん”こと中本賢さんがいい味出してたなぁ。中本さんはネイチャリストとしても活躍してるし、今回は適役だったのではないかと。


Air

 Airといっても、エヴァンゲリオンのサブタイトルではない(笑)。

 MacWorld2008で発表されたね。噂に上がってた、サブノートMac。
 MacBook Air。厚さ2センチ弱、重さ1.4キロ弱。それなのに、画面やキーボードは妥協なしのフルサイズ。
 これ、名機PowerBook Duoの現代版だね!
 スペックを見ると、Windowsサブノートとも十分張り合える価格かと(でも、俺にとっては「高値の花」だけど)。

 それと、TimeCapsule(タイムカプセル)。言ってしまえばHDDを内蔵した無線LANルータ。
 ってことで、当然、無線LAN経由でTimeMachineの自動バックアップ処理用に活躍してくれる。
 たぶん、近いうちに(現在封印されている)ネットワーク接続HDDへのTimeMachineバックアップが可能になるアップデータがリリースされるんだろうね。で、すでにAirMac ExtremeとUSB接続HDD or NASを持っている人は、それが活用できるようになると。
 閑話休題。AirMac Extremeと同等機能に1万4千円追加するだけでTimeCapsuleの500GB版が買える。お買い得だと思うね。ベースステーションとNASが別個だと多少面倒だし。たぶん、我が家では導入するだろう(笑)。


書家・俵越山さん

 元タレント、書家で再出発 城陽で2月、子ども向け講座 (2008.01.05 京都新聞)

 越前屋俵太さん、確かにヘンテコな字を書くネタで一時期ブレイク寸前だったが、21世紀になって突然消えたと思ったら、書家として活躍してたのか。

かつてタレント越前屋俵太として活躍した京都出身の書家・俵越山さん(46)が、今年から「書」を通じて子どもたちの感性を伸ばす教育活動を始める。書家としての再出発の地に思春期を過ごした京都府城陽市を選び、自らの経験を基に思いのままを書で表現する小中学生向けの講座を2月3日に催す。

 安易に「書ブーム」に便乗しての売名行為ではない事を期待しているよ。


ドラマ「相棒 元旦スペシャル 寝台特急カシオペア殺人事件!」を観た

「相棒」恒例の元旦スペシャル。今回の正式な(?)タイトルは「寝台特急カシオペア殺人事件!上野〜札幌1200kmを走る豪華密室!犯人はこの中にいる!!」っていうらしい。長っ!

 えっと、今回のは、なんか違法行為をしている(してしまった)人間が何人も(大きくは2つの事件がらみなのだが)、同じ列車に乗り込んでいて、微妙に関係しあっているという設定に無理を感じた。
 まぁ、それは見終わってからの感想であり、見ている時には結構夢中で引き込まれていたんだけども(笑)。
 それと、鑑識の米沢さんがあまり活躍してなかったのも残念。