ジョブズCEO、復帰間近か!?

 アップルのS・ジョブズ氏、6月22日から業務に復帰か–米報道 (2009.06.23 CNET Japan) というニュース。

Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏が米国時間6月22日、カリフォルニア州クパチーノにあるAppleの本社に復帰したと、同社従業員らが報告しているという。

 更新情報:Reutersは太平洋夏時間午後5時14分に、この報道を裏付ける情報として次の記事を掲載した。「Jobs氏が6月22日、カリフォルニア州クパチーノのApple本社ビルから出てきて、1人で黒い車に乗り込む姿が確認されている。その後、黒いスーツを着てイヤホンを付けた数人の男性らの運転により車はその場を去った」

 ジョブズCEOは、2ヶ月前に肝臓移植手術を受けたらしい。以前患った膵臓癌が肝臓に転移したのかな。
 早く復帰して欲しいけど、どうか無理をなさらずに。


iPhone割引キャンペーンが延長

 「iPhone for everybodyキャンペーン」の受付期間を9月30日まで延長(2009.05.26 ソフトバンク プレスリリース)

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2009年2月27日の開始以来ご好評いただいている「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を、2009年9月30日(水)まで延長いたします。

本キャンペーンは、革新的な「iPhone™(アイフォーン) 3G」の購入にかかる実質的なご負担額(注)が8GBモデルの場合は0円に、16GBモデルの場合は480円/月になり、さらに、パケット通信料定額サービスの上限料金が、通常5,985円/月のところ4,410円/月でご利用いただけるものです。

 このキャンペーンが始まったから嫁さんもiPhoneに機種変更したので、好評なのは解るがこの時期にキャンペーン延長か。ってことは、7月発売とも噂されている新型iPhoneも——最初から——everybodyキャンペーンで買えるのか!?
 現行機種の在庫処分が目的なら長くても6月一杯までとかにするだろう。新型iPhoneの発売が10月になるって事も考えられるけど、どうだろ。いずれにしても、このタイミングで割り義気キャンペーンを9月一杯まで延長ってことは、アップルからソフトバンクに新型iPhoneの発売時期の情報が入ったんじゃないかなぁと想像する。

 新型は現行のからメモリ容量倍増らしいから、キャンペーンが適用されるとすれば16GBが実質0円、32GBが実質480円になるのかなぁ。機種変更の場合はどうなるんだろ(買う気満々(笑)>俺)。


チャンス

 井戸・兵庫県知事「関東大震災が起きればチャンス」 (2008.11.11 asahi.com)

 兵庫県の井戸敏三知事は11日、和歌山市で開かれた近畿ブロック知事会議で、東京一極集中を挙げ、関西経済にとって「関東大震災が起きれば東京はダメージを受けてチャンスになる」などと述べた。

 最低だな、おい。

 11日夜に神戸市内で発言の真意を報道関係者に問われた井戸知事は「第2首都機能を関西で引き受けるとか、企業の本社機能を関西で担うといった震災への備えを日本全体で考えねばならず、それが関西復権につながるという意味だ」と釈明し、発言は撤回しなかった。

 どんな意味だろうと、悪意がなかろうと、まともな人間の表現じゃなかろうがよ。ましてや、十数年前に大震災を被った県の知事の言うセリフか、莫迦。


パケット定額フルが2段階に

 最低月額料金2,990円で「iPhone 3G」が利用可能に! (2008.08.05 ソフトバンクモバイル)

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、7月11日の発売以来ご好評をいただいている「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)を、より幅広いお客さまにご利用いただけるようにするために、パケット通信料定額サービス「パケット定額フル」※1をご利用パケット数に応じて変動する2段階定額制(1,695円〜5,985円)に改定し、2008年8月ご利用分※2より適用開始します。これにより、iPhone 3Gが最低月額料金2,990円でご利用いただけるようになります。

 しかし、多くのiPhone3Gユーザーは、あっという間に上限突破していると思うので、二重価格表示に近い感じではあるんだけどねぇ。
 WiFi主体で使いたいという人にとっては朗報かな。でも、それならiPod touchを使った方が安いと思うし、なんか、この料金改定の意味がよく分からない。


どれでも100円

 地元の駅前に、いつの間にか、100円飲料の自販機が設置されていた。最近ちょくちょく見かけるようになった、スーパードリンクっていうやつ。
 会社概要を見ると、本社は大阪で、東京でのベンディングサービスは、平成17年10月に開始されたんだね。偏見かもしれないけど、いかにも大阪っぽい(笑)。
 自販機に入っている商品の半数以上は、自社ブランドのオリジナル商品だけど、UCCコーヒーとかクー、お〜いお茶なんかもあった。
 あと、スーパードリンクオリジナル玉露入り緑茶ってのが意外と美味かった。

 安くて良品なら、消費者としては大歓迎だね。


99→100(BlogPet)

びといんの「99→100」のまねしてかいてみるね

うちの展開◎ローソンの得意分野を合体。
【検証しきゅっきゅきゅきゅっ!しきゅっきゅきゅっきゅきゅきゅっ!」っての展開3月26日オープン予定)を検証点】◎他社生鮮コンビニ、ショップ、ローソンが一昨日閉店。
3.グループ統一PBブランド力を検証点】◎1.ATM(本社:新浪剛史)とローソンの事でも私も私も私もきゅっきゅきゅっきゅきゅっきゅきゅっきゅきゅきゅっ!しますので、ローソンストア100円(関東エリアを合体。

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。


99→100

 うちの近所のショップ99が一昨日閉店。今日、ローソンストア100になった。
 1年くらい前に、ショップ99とローソンの業務提携が発表された時、ローソンが吸収合併するかもと思ったが、その後、いつの間にかローソンが筆頭株主になってたんだ。

 ショップ99の広報ページによると、

株式会社九九プラスは、2007年3月に業務・資本提携し、2008年1月に筆頭株主となった株式会社ローソン(本社:東京、社長:新浪剛史)および株式会社バリューローソン(本社:東京、社長:河原成昭)との取り組みを本格化しますので、お知らせいたします。

 1.グループ統一PBブランド「バリューライン(VL)」商品の発売
 2.「SHOP99」、「ローソンストア100」の統合を目指した試験店の展開
 3.新フランチャイズ・チェーン(FC)パッケージによる試験店の展開
 4.ATM(現金自動出入機)の試験導入
 以上です。

2.「SHOP99」、「ローソンストア100」の統合を目指した試験店の展開
 ◎店舗名称を「ローソンストア100」にして出店します。
 ◎価格は一部商品を除き100円(税込105円)、売場レイアウト・棚割り・什器備品は「SHOP99」の仕様をベースに展開します。
 ◎中食は全品、バリューローソンとの共同開発商品を販売します。
 ◎1号店は2月26日オープン予定の「中野南台店」(東京都中野区)。3月までに7店出店(関東エリアを予定)を見込んでいます。

【検証点】
 ◎ローソンのブランド力・MD(商品政策)力、九九プラスのオペレーション力・MD力といった両者の得意分野を合体。より収益性が高く、集客力のある店舗フォーマット構築を目指します。
 ◎他社生鮮コンビニ、コンビ二エンスストア、100円ショップ、食品スーパーなどに対する競争力を検証し、お客さまにいっそう支持される店舗作りを進めていきます。

 との事で、試験店舗なんだね。んでも、目と鼻の先に本家ローソンもあるんで、ちょっと鬱陶しいぞ。

 ともかく、店内に流れる強烈なテーマソング「♪ あなたも私も きゅっきゅきゅきゅっ! しょっぷ きゅっきゅ きゅっきゅきゅきゅっ!」 ってのが聞けなくなるのが寂しい(笑)。


大雨

 今日は午後から、新規プロジェクトの基本設計を説明に関東本社へ行って、そのまま直帰。
 いつもより少し早く帰れたので、久し振りに、空いている戦場でガンダムカードビルダーを2クレほどプレイ。って、この大雨じゃ空いてるか(笑)。
 まだ降り続いてるよ。

 明日は大丈夫かなぁ。


見納めのガンダムミュージアム

 昨日、聖地・ガンダムミュージアム(松戸のバンダイミュージアム内)に行ってきた。

 毎年今ごろの時期に来ていたので、都合3回目の来訪だが、バンダイミュージアムは今月いっぱいで松戸での営業を閉鎖し、栃木へ移転(ガンダムミュージアムの展示物の一部は静岡のホビーセンターへ移設)するので、ここでは最後の見物だ。
「3年間のご愛願をありがとうございました」の懸垂幕が涙を誘う。
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 バンダイミュージアムフロア入口付近の内装は、ショッカーのアジト内のような怪しげな装飾。これも最後の記念に撮影。
 あまり客がいなかった。が、ここのメイン展示であるガンダムミュージアム入口には行列が! 中も混んでいたよ。皆最後の見物に来ているのかね。

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 相変わらず大迫力の実寸大ザクヘッド。たくさんの人が写真撮ってた。
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 1/24スケールのザク工場ジオラマ。シャア大佐も視察に来られております。ジーク・ジオン!
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 そしてミュージアム最奥に鎮座するご本尊。おなじみの白い悪魔(実寸大胸像)。アナハイムのメカニック員も今月限りの整備に余念がない(笑)。

 場内は混雑していて、ザクマシンガンも、コアファイターコクピットも、ガンダムリフトも、どれも120分待ちという人気ぶり。
 みんな移転を惜しんでいるご様子。

 このビルは元々はバンプレストの本社が入っていたんだけど、そのバンプレスト本社も墨田区へ移転してバンダイの完全子会社となったしなぁ。その辺りから、ミュージアムの閉鎖・移転も噂されていたわけだが。栃木も静岡も、江東区在住の我が家からは急に「明日あたり行くか」という距離じゃないしな。
 前身の「コントンタウン」時代から何度となく通ったバンダイミュージアムの移転は、本当に寂しい。
 老舗模型店「わらそう」も閉店してひさしい。
 松戸、寂しすぎるぜ……。


MS開発にまつわる外伝

 現在、俺が唯一読んでいるマンガ雑誌「月刊ガンダムエース」で連載されていた「デベロッパーズ」(作:山崎峰水氏)の単行本を購入。

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
山崎 峰水

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starモビルスーツ開発下町人情コメディ。

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 初期に連載されていて、単行本化されたのも2003年末と、ちょっと前の作品だ。久し振りにまとめて読んだ。

 この作品好きなんだよね。
 もちろんガンダム関連の話なんだけど、技術者、しかもジオンの末端の技術者の話。

 一年戦争開戦の少し前。
 ジオン公国の工業区にある小さな工場「ホシオカ」が、ジオニック社の下請けとして「新型汎用作業機(のちのMS:モビルスーツ)」プロトタイプの開発を依頼される。
 高い技術力を持つホシオカだが、良く言えば真正直な社長を筆頭に、隠し事ができない連中なので、機密事項であるMSのフィールドテストをしたり、不用意に他人に漏らしたりして、下請け契約を解除されそうになる。
 紆余曲折あり、ラストは、ジオニック本社調整とホシオカ調整のMSでコンペを行い、それに勝って、ホシオカは再びMS開発に携われるようになのだが。

 なにしろ、ホシオカのメンバーが熱い。好きな仕事を楽しんでやっているプロ集団。
 特に、普段は会議でも眠っているのに、いざとなったらオングストローム単位の回路修正を「長年の勘」だけで修正してしまうジイさんがいい!(マンガならではの描写だけどね)

 分野は違うけど、俺も技術職なので、こういうマンガってのは、とても共感できるね。ましてや、初期のMS開発の物語。ワクワクするぜ。
 でも、ガンダムだとかMSだとかってのは、あまり関係ない(笑)。単なる「技術屋の物語」としても楽しめる。