建築知識2017年12月号


 今月号の建築知識。建築基準法を擬人化って……(笑)同誌では以前にも建築基準法を四コマ漫画で解説とかあったけれど、ここまでやるとは。
 猫特集といい、今年は攻めてくるなぁ。
 建築知識は定期購読便が透明のビニル封筒で届く。郵便受けの中に入っていた時、広告DMだと思って捨てる気になったぞ。マジに(笑)。


書籍「猫のための家づくり」

 建築の専門雑誌「建築知識」2017年1月号に掲載され、この号はすぐに完売し異例の増刷までされたという人気に。
 その特集記事が、大幅加筆されて書籍化。
 建築知識は定期購入しているので、もちろん掲載号も持っているが、先月、もう一冊欲しくなり、ダメモトで出版元のエクスナレッジに問い合わせてみたら、やはり在庫無し。しかし、その時に、近々書籍化されると教えていただき、楽しみにしていた。
 それが、本日発売され、予約していたアマゾンから届いた。

建築知識特別編集 猫のための家づくり 単行本(ソフトカバー)[Amazon]

 元の雑誌掲載時も素晴らしかったが、内容がさなりパワーアップしている。
 一応、建築の専門書ではあるが、建築に詳しくない人でも猫好きなら楽しめる内容だと思う。

 というか、人気完売状態につけ込んで元の掲載号を法外な高額で出品している転売業者どもめザマーミロ。


「マカロニほうれん荘」を一気読みした

 数日前、同世代のレトロ系ライター・初見健一さんのインスタグラムで「マカロニほうれん荘」の事が投稿されていた。
 このマンガ、中学生の頃に大好きだったんだ。
 俺が描くノッペリしていて丸い黒目の画風は、たぶんこの作品の——特にきんどーさんとそうじ——の影響を受けているようなきがする。
 ってな事で、懐かしくなり、アマゾンで全9巻セットを買ってしまったよ(笑)。

20160607_makaroni

 すごいね。35〜40年前の単行本が、いまだに重版されて新品で入手できるとは。中古でもやむなしと思っていたが、ホント驚いた。どれも、30〜50版超だよ!
 畳み掛けるような訳のわからない不条理ギャグの連続で、ストーリーのある回はほとんどない(笑)。もちろんそれは解っていたのだけれど(笑)。
 作画の栄枯盛衰も凄い。末期はサインペン1本のみで描いていたという噂もあったが、それも味だと思う。というか、それにしても連載初期からの短期間で画力が上がり、その上手さは最後まで失われてはいないんだよね。
 数十年ぶりに読んだけれど、いやぁ、こりゃあらゆる意味で凄いな。
 あと、馬之介の変貌ぶり(連載後半での風貌や性格設定の激変)にも、改めて驚愕した。

「マカロニ2」も買っちゃおうかしら。

マカロニほうれん荘全9巻 完結セット (少年チャンピオン・コミックス)


ノートの日付

 ノートにどうやって日付をかっこよく書くか(2011.09.20 TAROSITE.NET) という記事を見て。

 俺は、昔からメモ魔だ。いわゆる情報整理術なんかの類の本で、よく「とにかく、記録。書いて忘れる。ただし記録は一元化して、『記録は、そこを見ればかならずある』という環境が大切」と書かれているが、悪いが俺は、そんな事は二十年来実践しているなあ。無意識に。
 まぁ、完全に一元管理ではないものの、基本的には、ひとつのノートとひとつのデジタル環境。そのどちらかに記録するようにしている。
 時代とともに、その時々によって少しずつ環境は変わっているが、その大筋は変らない。現在では、バイブルサイズのシステム手帳(中身はフリー罫紙)とEvernote。基本的には、このどちらかに記録している。

 で、メモの方法は、とにかく時系列に書く。プロジェクト別とかそんなの気にしない。
 もちろん俺の個人的な感覚だが、人間って、大ざっぱに「あのメモは、だいたいあの頃に書いたよな」ってなくらいは覚えているものだと思う。その程度でも意外に検索可能。あまり細分化されていると、どの項目に書いたかとかまで——頭の中で——検索しなければならず、かえって手間取る。

メモ
 字が汚いのはおいといて(笑)、頭に6ケタで日付を着けて、簡易で適当なタイトルを書く。その後にメモを記述。昔はメモ毎に横線で区切ってもいたのだが、なんかそれだと線が目立ち、回りの人がのぞき込むんだよね(被害妄想かもしれないが)。
 Evernoteでも、とにかく、メモ(ノート)のタイトルの頭に6ケタで日付を入れている。

 この手法、昔、Newton MessagePad を使っていた時の名残でもある。Newtonの標準機能のメモ帳は、トイレットペーパーみたいに縦長の用紙に記述していくようなイメージで、どこでも横線を引くと、そこで新しい日付のついたメモの仕切りになった。

 情報整理術は無数にあるけど、結局は単純なのがいいんだよね。


講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。


通常の8倍

 iPhone 3G/3GS用カメラキット「PIP-CK1シリーズ」新発売

 プリンストンから、iPhone用の光学8倍ズームレンズが発売される。

「PIP-CK1シリーズ」は、iPhone 3G/3GS搭載のカメラで光学8倍ズーム撮影や三脚で固定しての撮影が可能になる望遠レンズキットです。
本キット付属のiPhone 3G/3GS用ケースには、ズームレンズを取り付ける事が出来るレンズ穴が装備されており、ズームレンズを簡単に脱着することができます。ズームレンズは、フォーカスリングをまわしてピントを調整するだけで、標準では撮影ができなかった遠景を撮影する事が可能です。
小型アルミ製三脚と固定用ホルダーも付属しており、iPhone 3G/3GSを平坦な場所に設置して集合写真や夜景を撮影することも可能です。また、様々なカメラアプリケーションと組み合わせる事で、撮影できる幅がさらに広がります。

 これだけのパーツがついているキットが、実売3980円ってのが、どうなのかね。安っぽいかもしれない。でも、安いんだからしかたがない。まぁ、プリンストンなら、iPod/iPhone用の周辺機器をたくさんリリースしていて定評があるし、大丈夫だとは思う。
 こういうバカな周辺機器って、大好き。欲しい。


あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。


早い、早いよ!

 先日、アマゾンで本を注文した。長編小説の2〜4巻の3冊を。
 で、今日、そのうちの1冊だけを分割発送したとの連絡メールが来た。しかも4巻を。それが先に着いても、読めないんだけどな。
 さらに、30分後くらいに、残りの2冊を発送したという連絡メール。
 なんか、分割発送した意味がわからん。受け取る方としては、かえって迷惑なんだけど。


iPhone割引キャンペーンが延長

 「iPhone for everybodyキャンペーン」の受付期間を9月30日まで延長(2009.05.26 ソフトバンク プレスリリース)

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2009年2月27日の開始以来ご好評いただいている「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を、2009年9月30日(水)まで延長いたします。

本キャンペーンは、革新的な「iPhone™(アイフォーン) 3G」の購入にかかる実質的なご負担額(注)が8GBモデルの場合は0円に、16GBモデルの場合は480円/月になり、さらに、パケット通信料定額サービスの上限料金が、通常5,985円/月のところ4,410円/月でご利用いただけるものです。

 このキャンペーンが始まったから嫁さんもiPhoneに機種変更したので、好評なのは解るがこの時期にキャンペーン延長か。ってことは、7月発売とも噂されている新型iPhoneも——最初から——everybodyキャンペーンで買えるのか!?
 現行機種の在庫処分が目的なら長くても6月一杯までとかにするだろう。新型iPhoneの発売が10月になるって事も考えられるけど、どうだろ。いずれにしても、このタイミングで割り義気キャンペーンを9月一杯まで延長ってことは、アップルからソフトバンクに新型iPhoneの発売時期の情報が入ったんじゃないかなぁと想像する。

 新型は現行のからメモリ容量倍増らしいから、キャンペーンが適用されるとすれば16GBが実質0円、32GBが実質480円になるのかなぁ。機種変更の場合はどうなるんだろ(買う気満々(笑)>俺)。


日本語の作文技術

 仕事帰りに立ち寄った本屋で、懐かしい本が目に入ったので、買ってしまった。
 懐かしい恩師にばったりと再会したような気分だ。

 もう20年くらい前に何気なく購入して、これを読んでから、物書き趣味が加速した。
 買ってからの数年間は、いつもカバンの中に入れて持ち歩いてたなぁ。俺にとっては、まさに「教科書」だった。その割には作文技術は一向に上達してないけどな(笑)。
 いつの間にかどこかへ無くしてしまった。決して粗末に扱っていたわけではないのだけど。
 まだ売ってるんだね。奥付を見たら、刊行1982年1月。今回買ったのは2008年7月の第38刷。

 実は、この出版社(と母体の新聞社)も著者もあまり好きではないけども(笑)、この本はいい。
 もう一度読み返して、作文技術をしっかりと勉強しなおそうかな。もう歳なので、どれだけ頭に入るかが心配だが(笑)。