ULTRA WiFi の電池はやはり物足りない

 Pocket WiFi C01HW から ULTRA WiFi 007Z に機種変更して十日あまり経過。
 先日の散策オフ会で改めて痛感したが、やはり標準バッテリーだけでは心もとない。つーか実質4時間弱で空になる(まぁそれは購入前にカタログなどで承知していたスペックだが)。
 C01HWでは、サードパーティ製の大容量バッテリ——いわゆるバスタブ——を使っていてそれひとつで10時間以上使えて便利だったので、現状にはちょっと我慢できないんだよね(笑)。
 しょうがないので今日地元SBショップで電池パックをひとつ取寄せ注文してきたよ。電池ふたつあれば、なんとか日中ずっと使えそうだと期待している。
 一週間くらいで届くそうだ。


Bluetoothのワイヤレススピーカ JAMBOX

 話題のスピーカ JAMBOXを購入。
 Bluetoothで無線接続するスピーカなんだけども、設定がすごく簡単だった。

JAMBOX

 おしゃれなパッケージ。

JAMBOX

 開封すると、下段に付属品が収納されている。綺麗なパッケージング。こういう部分へのこだわりは、アップル製品が好きな人にはたまらんね(笑)。

JAMBOX

 スピーカ本体。小さっ!もちろんメーカーサイトなどで事前に寸法は知っていたが、それでも、実物をみると、思わず「小さっ!」と言ってしまう。そして、手に取ると良好な質感と適度な重さで、さりげない存在感を醸し出してる。
 早速 MacBook Pro や iPhone4とペアリング設定をして、音楽を聴いてみた。
 この大きさからは想像できないような音。質・量ともに。特に「音量」については、すさまじい。だからといって、単に大音量だというだけではなく、正直いって「この大きさのスピーカ」には期待していなかった分、驚いた。
 ちょっと低音を強調したような音質ではあるものの、この音は心地良い(不満があれば、iTunesのイコライザ設定で調整すべし!(笑))。

 まぁ、そんな事より、MacのiTunesで音楽を聴いている時に、このJAMBOXをひょいと掴んで持っていけば、家中のどこでも続きが聴ける。この楽しさったらないね。
 それが——繰り返しになるが——悪くない音なんだもの。
 もっと高いAirPlay対応のスピーカをいくつか設置しまくるより、JAMBOXのほうが——色々な意味で——愉快だ。

 買って良かった。

JAWBONE ポータブル Bluetooth ワイヤレス スピーカー Jawbone JAMBOX グレイヘックス ALP-JAM-GH
B004NNVRUW


暗殺者役から斬られ役へ

亀治郎、暗殺者役から一転! 龍馬と共に“斬られ役”〜『JIN』追加キャスト発表」(ORICON STYLE 2011.03.23)というニュース。

 歌舞伎役者・市川亀治郎が、TBSの開局60周年を記念して放送される大沢たかお主演のドラマ『JIN -仁-』(毎週日曜・夜9時〜)で、坂本龍馬の盟友・中岡慎太郎を演じることがわかった。昨年、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)で龍馬暗殺の実行犯を演じた亀治郎が、奇しくも今回は龍馬ともに暗殺される“斬られ役”を務める。このほか新キャストとして俳優・佐藤隆太、アーティスト・宮沢和史 (THE BOOM)、そして元五輪の競泳選手・藤本隆宏らも発表されている。

 昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、龍馬と慎太郎の暗殺実行犯・今井信郎役を好演していた市川亀治郎さんが、今春から第二部が始まる「仁−JIN−」では中岡慎太郎を演じると。ってことで「暗殺者役から斬られ役へ」か(笑)。
 亀治郎さんの演技は好きだけども、慎太郎のイメージではないなぁ。龍馬の内野聖陽さんがはまり役だっただけに、ちょっと心配ではある。
 まぁ、何だかんだ言っても、今回も毎週楽しく見せてくれる良作になるだろうと期待している。

 楽しみでありんす。


iPad2発表

 アップルのiPad2が発表になったね。
 先行した噂のほとんどそのままだが、まぁ、言い換えれば順当なアップデート。
 iPhoneが3G→3GSになった時と同じで、——いい意味でユーザの期待も不安もなくして——さりげない改定かなと、個人的には感じた。

 そりゃアップルの新製品は欲しいのは当然だが、でも、初代iPadを持っている身としては、買替えるほどではないなぁ。ちょっとモヤモヤしてるけどね。
 もちろん、iPadを持っていない人には、無条件でオススメ。他のタブレット端末を選択する余地はないよ!(笑)


iPhone4の画面保護シートを替えた

 使用1ヶ月程度なのに、早くもiPhone4の画面保護シートに大きな傷がついてしまったので——画面のガラスそのものじゃなくてよかったが——貼り替えるべく、量販店で物色。
 iPhone4用の保護シートって片面のみのってあまり売ってないんだね。
 そんなわけで、両面の保護シートとソフトバンパーのセットを買ってきた。

 バンパーを使ってみたかったんだけど、Apple純正品は高いしクリアはないので躊躇していたところ、これをみつけて、安いのでダメモトで購入。使っていたクリアカバーもだいぶ傷が目立ってきたし、それは取り外しが固いんだよね。まぁ、滅多に取り外しはしないんだけど(笑)。

 閑話休題。
 今回購入したソフトカバーは、意外といいよ。前面・背面用の保護シートとバンパーがついて一千マンエン前後ってのは、安い。
 個人的にはエレコムは好きだしね。

 バンパーの使用感も悪くはないよ。
 過度の期待をせずに使ってみると、かなりいいかも。


RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。


バスタブ電池、1日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用1日目。
 結論、というか、現時点ではまだ初回残量を消費しきっていない。標準バッテリーが空になる程度の使用はしたはずだが、全然残っているというのが凄い。

 前にも書いたが、設定は、WiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフになるようにしている。これで、iPhone/iPadからはすぐにWiFiに繋がるし、ネット接続要求の都度——数秒のブランクはあるが——3G接続もオンになるので、iPhoneの「モバイルデータ通信」をオンにしている(普通にiPhone用のパケット通信が出来る環境)とほとんど変わらず、使い勝手は良好だ。
 昨日、購入初回のフル充電を行い、今日一日、フル充電の状態から持ち歩いた。しかし、都合により昼前くらいに電源を入れたので、8時間くらいしか使っていない。その間、ちょこちょことメール確認やらして、帰宅後管理情報を参照すると(3G回線への)接続時間は計2時間15分。
 標準バッテリーだと、こんなにもたない。2時間程度3Gアクセスしてると、待ち受け含めて6時間程度持てばいいほう。
 しかし!この状態でまだバッテリー残量表示は3/4だよ。
 まだ初回放電処理なので、不安定だろうけど、これは期待できるね。俺の使い方だと平日は3日くらい持つんじゃね?

 初回放電ということで、途中充電はしたくないので、帰宅時、前述の8時間使用の時点でPocket WiFiの電源は切った。明日、引き続き持ち歩いて使う。
 今日明日は内勤なので、あまりいじれないのでバッテリーの持ちが良いのかもしれない。週末に遊びに携行した場合のレポートは、国家試験受験の都合でもう少し先になりそうだけど、充電オタクとしては、しっかりと確認したいと思う。


ザク・ザク・サク!

 ホビー雑誌は2年近く買っていない。読んですぐ捨ててしまうし、なんか付録がつく号は凄く高いしで、疎遠になっていた(立読みはしていた)。
 しかし、今回の2010年月号は買ってしまったよ。ザク特集だと聞いてね!(笑)
電撃ホビーマガジン
 まぁ、30ページ程度の特集で、期待ほどではなかったが(笑)。
 あと、特別付録で、30年前の1/810イデオンの完全復刻キットがついてる。イデオンも30周年なんだねぇ。
電撃ホビーマガジン

 すぺーすらんなっうぇーいでーおーん いーでーおーんー♪


iPhone用 iOS4 リリース。

 iPhone OS 改め iOS の新バージョン iOS4 がリリースされた。 iTunes経由でアップデート可能。

 インストールしてからまだ細かくはいじってないけど、まずは今回からオン/オフできるようになった「モバイルデータ通信」をオフにした。iPad(WiFiのみ版)も持っているために Pocket WiFiを導入し、iPhoneのパケット遮断してデータ通信はWiFiのみにしてたけど、それが正式設定項目に登場したのは嬉しい。
 今月のパケット量はゼロだったんだけど、iOS4をインストールする前に APN-disabler(詳細説明は省略、でも違法ではないよ(笑))を削除しておいたんだけども、そこからiOS4インストール完了までの僅か20分間くらいで、受信3KB、送信5KBのパケットを消費してた。どこで使ったんだろ。まぁ、パケ放題の下限以内なので良いけど。

パケット

 あ、普通の使い勝手については、個人的には「3GSなら、十分魅力的」と評価できる。

 擬似マルチタスクは、正直いって、これほどまで便利に使えるとは期待してなかった。
 フォルダ機能なんかは、いかにもアップルらしい、シンプルかつエレガントなUIで実装してくれやがった。

 iPhone用でここまでの出来なんだから、秋に予定されているiPad用の iOS4にも、期待しちゃうね。


龍馬伝(第1話)を観た

 1月3日放送の、NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1話。
 発表されてから1年以上、ずっと楽しみにしてたんだけど、結論から言えば、期待通りに面白かった。

 まぁ内野聖陽さんの方が似合ってはいたけども、福山雅治さんもなかなか龍馬にハマってたと思う。岩崎弥太郎役の香川照之さんは、安心して観ていられるし。
 今までの龍馬に感する小説やドラマ・映画だと龍馬たちの身分を「郷士」と言っていたのがほとんどだと記憶しているが、今回は「下士」と表現している。白札(武市半平太ら)、郷士(龍馬ら)、地下浪人(岩崎弥太郎ら)をひっくるめて下士と呼ぶようなので、ドラマの表現上では、その方が合っているのか。なるほどね。

 家の周囲の情景や役者のメイク、汚れ方なんかが、今までの大河とは違い、リアリティを感じる(史実に倣ったかどうかは別として)。

 それと、ちび龍馬。この子役が、福山さんにそっくりだと思った。
 配役はよく考えられているなぁ。福山さんは龍馬としては格好良すぎるけど(笑)。

 ともかく、1年間楽しみだ。