書籍「猫のための家づくり」

 建築の専門雑誌「建築知識」2017年1月号に掲載され、この号はすぐに完売し異例の増刷までされたという人気に。
 その特集記事が、大幅加筆されて書籍化。
 建築知識は定期購入しているので、もちろん掲載号も持っているが、先月、もう一冊欲しくなり、ダメモトで出版元のエクスナレッジに問い合わせてみたら、やはり在庫無し。しかし、その時に、近々書籍化されると教えていただき、楽しみにしていた。
 それが、本日発売され、予約していたアマゾンから届いた。

建築知識特別編集 猫のための家づくり 単行本(ソフトカバー)[Amazon]

 元の雑誌掲載時も素晴らしかったが、内容がさなりパワーアップしている。
 一応、建築の専門書ではあるが、建築に詳しくない人でも猫好きなら楽しめる内容だと思う。

 というか、人気完売状態につけ込んで元の掲載号を法外な高額で出品している転売業者どもめザマーミロ。


大人の科学マガジン「UBS特撮カメラ」で撮影してみた(静止画)

 学研「大人の科学マガジン UBS特撮カメラ」を購入。

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 ふろくのカメラは組み立て式だが、+ドライバー1本で、5〜10分もあればできる。
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 長さ20cm程度の持ち手付き。パソコンと接続するためのUBSケーブル1mが直付けされている。

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 200万画素CMOS。

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 持ち手の先に三脚ネジも装備。

 ソフトやドライバの類は付属せず、基本的には必要なし。MacかWindowsのパソコンに接続し、パソコン側の汎用撮影ソフトを用いる。
 特撮カメラの性能その物は200万画素だが、できあがる動画/静止画は撮影ソフトによる。

 とりあえず、Macに標準インストールされているPhoto Booth で静止画を撮影してみた。

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 解像度は高くないし、レンズが暗いので夜の室内ではこの程度だが、それでもフォーカス範囲が0.1mm〜∞(マニュアルフォーカス)でミニチュア撮影に特化というのは、伊達ではない。
 ガンプラMG。1/100で約18センチのザクが1/10の人間サイズに見える。

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 続いて、カップヌードルのおまけの極小ガンプラ。1/380で約5センチ。これも大きく見えるね。すげーよ、特撮カメラ!

 薄くて小型。持ち手も付いているので、狭い所へ入れての俯瞰撮影もできる。
 8センチ未満の至近にピントを合わせるとマクロ撮影。8センチ以遠にピントを合わせるとパンフォーカスになるみたい。

 こりゃ色々遊べそうだ。
 価格以上の使い勝手があるぞ。

[Amazon]大人の科学マガジン USB特撮カメラ (Gakken Mook)


連携するアプリ

 最近購入したiPhone用アプリ。まぁ、無料アプリは日々多数ダウンロードしているんだけども、今回は、有料アプリを2つ。

 Awesome Note [→App storeへ]

 通称 aNote。ToDo機能付きのメモ帳アプリ。テキストメモと、写真貼付メモ、ToDoが一元管理できる。UIはそれほど好きではないんだけど、450円なので思いきって購入。
 今年に入ってから、意識的に使っている Evernote とデータ同期できるのがありがたい。
 もちろん、aNote上で扱えるテキストメモと写真貼付メモのみ(ToDoは Evernoteへは単なるテキストメモとして転送されるし、Evernote上のWebクリップは、画像貼付のテキストメモとして aNoteへ転送されて、表示順が乱れる)の同期だけど、俺は Evernote でもほとんどテキストメモしか入力していないので、大きな不満はない。それどころか、メモの入力や一覧性に難ありの iPhone用 Evernoteアプリの不満点を、aNoteが解消してくれる。

 角川類語新事典 [→App storeへ]

 物書堂さんがリリースした日本語関係辞書という事で、購入。実用性は当然として、ひまな時に漠然と「読む」、つまりは「辞書をパラパラめくる」という感覚をiPhoneで味わえる、楽しさ。そして、同じ物書堂さんの大辞林とも連携する。
 物書堂さんは応援してるんだよね。そういう意味でも購入を決めた。iPhoneアプリとしては高価だけど、書籍の同盟辞書を買うよりは安いし、手軽。


おんぶ

 誠 Biz.ID:仕事耕具:背表紙に“おんぶ”する手帳用ペン、トンボ鉛筆から

 トンボ鉛筆は、手帳や書籍の背表紙にフィットする形状の手帳用ペン「ONBOOK(おんぶっく)」を10月19日に発売する。価格は367円。
 ONBOOK(おんぶっく)は、へこみのある胴軸が特徴的なボールペンとシャープペン。断面は「そら豆型」で、へこみが背表紙の丸みに密着するため、ずれたり外れたりしにくいという。製品名は「背表紙に一体化し、“おんぶ”する状態に似ている」ことに由来している。

ONBOOK
 うむ。確かに俺も昔から、ペンホールのない手帳やノートを使っている時には、ペンをこういう納め方していたな。外れにくいのはいいことだね。
ONBOOK
 でも、こんなへこみがある形状だと、書いている時の持ち心地が悪くならないかなぁ。
 俺は買わないな。


当選した

 FC2スタッフの方からメールが届いた。

さて、先日ご応募いただきました、「さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術」の

トラックバックプレゼント企画(http://staff.blog1.fc2.com/blog-entry-187.html)にて
厳正なる抽選の結果、お客様が当選なさいました!おめでとうございます。

 おぉ。100万突破記念の、攻略本プレゼント企画に当選したらしい。
 30/77で、倍率は約2.5倍か。

 FC2は、サポート掲示板での助け合いや、カスタマイズ能力に長けた方々からの情報が充実しているから、検索すれば、自分がカスタマイズしたい事の方法もすぐに見つかるんだけど、やっぱり、手元に書籍としてあれば、なお便利だしね。
 ありがとうございます。

さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術 さすが!と言わせる FC2ブログ徹底攻略術
持丸 浩二郎

シーアンドアール研究所 2006-10-21
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結局買ってしまった

 オフ会の時に、ガンダムカードビルダーで、我が師匠るしさんと対戦したのよ。

 俺はコスト125のシャア+ゲルググ高機動型+破壊へのカウントダウン+ビームライフル+ゲルググシールド。
 るしさんは、コスト125のシャア+ゲルググキャノン(エース部隊仕様)+破壊へのカウントダウン+バズーカ2つ、だったかな。

 単機対決。
 るしさんは、さすがそつなく迫ってくる。長距離戦もいけるゲルググって、始末悪い。俺、CPU戦でもゲルググキャノン相手は苦手だ(笑)。
 一方、中近距離仕様の俺は、せこせこと逃げ回りつつ、時々相手に斬りかかるので精一杯。
 るしさんが手加減してくれたようで、なんとか引き分けに。
 んー、俺のあのゲルググキャノンのカードがあればなぁ。っつーか、欲しくてしょうがなくなった。負けず嫌いで羨ましがりな俺(笑)。

 そんな訳で、結局パーフェクトガイドを買ってしまった(笑)。

 んでも、対戦終わった時に、るしさんに「びといんさん、だいぶ巧くなったね」と言われたのは、やっぱり嬉しいね。はい。とりあえず逃げるのはなんとか上達しました(笑)。

 それにしても、これ↓アマゾンで注文したのは昨夜。っつーか深夜1時過ぎだから、日付は今日になってからだよ。それが、仕事から帰ったら届いてるだから、速っ!

4757727364 機動戦士ガンダム 0079 カードビルダーパーフェクトガイド
メディアミックス書籍部ホビー書籍グループ
エンターブレイン 2006-04-01

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ガンダムカードビルダーまとめサイト

 忘備。

 いつも、カードビルダーについて勉強させてもらってるサイト。

 GUNDAM CARD BUILDER まとめサイト
 パーフェクトガイドを購入する金をケチっているので(笑)、こういうサイトは重宝する。

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エンターブレイン 2006-04-01

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ガンプラへ繋がる、バンダイの歴史

 アマゾンに注文して、昨日届いたのだが、一気に読んでしまった。
 読みやすい文章ってこともあるが。

ガンプラ開発真話
猪俣 謙次 加藤 智

ガンプラ開発真話
メディアワークス 2006-03-17
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 第一章は、ガンプラ以前というか、バンダイ・模型部の黎明期について語られている。最初は退屈かと思われたが、この章も面白い。
 おもちゃメーカーであるバンダイが、今井科学らと共同で模型業界に参入するも、途中から当時のプラモデル業界ではイロモノ扱いされていたキャラクターモデル専門の路線に切り替える。この時点で、すでに現在のバンダイの思想は固まっていた訳だ。その後、大きな路線変更しないってのが、ガンプラの独占成功につながるのだろうか。
 しかし、スーパーカーブーム到来で、怪獣やロボットなどのキャラクターモデルは、カーモデルをはじめスケールモデルの人気に窮する。
 ここでも「流行りに乗るだけじゃなく、信念を通そう」と、あえてテレビ番組のロボットのプラモデルで勝負するが、大敗。
 ここで、スーパーカーブームの一端には「サーキットの狼」という漫画の影響もあった。今まで相いれなかったスケールモデルとキャラクターとが、実は融合していたって事に気づいたバンダイ。
 その直後に迎えたのが、一度は沈んだ(笑)「宇宙戦艦ヤマト」の再放送〜劇場版による大ヒット。
 バンダイは、「ヤマト」で、「キャラクターモデルのスケールモデル化展開」で大躍進する。
 まぎれもなくこの成功が、ガンプラへとつながる。

 だいぶ端折ってしまったが、第一章は、こんな感じ。

 この後は、リアルタイムに体験した時代なので、納得しながら読み進めた。
 とにかく、バンダイは伊達じゃない!

 この書籍全体の3分の1くらいは、ガンプラ以外についての事だが、そのどれもが、やっぱりガンプラの歴史に繋がっているのだな、と思う。
 タイトル「ガンプラ開発真話」というには大袈裟だけど、ガンプラファン、バンダイファンは、きっと楽しめる読み物だと思う。
 俺は、期待せずに購入したので、余計に楽しめた(笑)。
 まあまあオススメ。


メクトン

 久し振りにG20を引っ張り出して読んでいた。
「G20」とは、前世紀末に、ガンダム20周年記念トリビュート雑誌として9号刊行されたムック。
 昨年、その特集ページを中心に2冊に再編集した復刻版も出ている。

G20復刻版 REVIVAL SIDE-A
ホビー企画部
4757722729
G20復刻版 REVIVAL SIDE-B
ホビー企画部
4757722737

 その中で、「ガンダム戦記 一年戦争全戦闘記録」という書籍を作った人へのインタビュー記事がある。

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 この書籍、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)のルールブックなんだけど、タイトルのとおりガンダムが題材。
 しかし、このゲームシステムの原作はアメリカなんだよね。
 日本アニメが大好きなアメリカ人が作った汎用ロボットTRPG「メクトンZ」が原作。汎用なのでなんでもできるけど、逆に設定から考えるのは大変ってことで、翻訳にあたっては、ガンダムの一年戦争として構築したというわけだ。
 つまり逆輸入ってことになるのかなぁ。
 この本、前半のプレイシナリオを読むだけでも面白い。
 ユニット設定には(どう使うかは別として)エレカや自転車まであって、感動もの。
 ちなみに、原作の「メクトンZ」は、もちろん「メクトンゼータ」と読む。これ、初版が「メクトン」、第二版が「メクトンII」、三版がこの「メクトンZ」で、その後の拡張ルール集は「メクトンZプラス」らしい。
 アメリカのガンダマーもかなり濃いね!
ガンダム戦記—一年戦争全戦闘記録
トイインターナショナル R.タルソリアンゲームズ
4757206585

Tag(s) [ガンダム][本と雑誌]


目立つ色になったから気をつけろ!

 ブログ人がデザインテンプレートの配付を始めてから、ずっと、その「S01赤」が気になっていたものの、左サイドバー固定で、編集困難ということで、素直に適用できずにいた。
 まぁ、しかし、S01赤の色設定を真似て、以前から使っていた「文化人」ベースの改造CSSを、さらに改造。
 で、現時点では、こんな風になった。
 まだ詰めが甘いけど、結構自己満足度は高いよ。というか、もういいや、って感じ(笑)。
 今回のCSS改造にあたっては、むつみさんのアプローチの仕方が、かなり参考になった。ありがとうございます。

 ベーシックテンプレートの右サイドバーにしたものなら、すぐ適用できると思う。

 
↓CSSを弄る時にいつも参考にしている愛読書籍2冊。おすすめ!


“スタイルシート スタイルブック” (有坂 陽子, 長谷川 恭久)


“Web Designer’s Handbook 2nd Edition” (石井 歩)