懲りずにマーキング

 早々にはがれてしまった、携帯電話のジオンマーク。もちろんまったく諦めていない。
 かくなる上は、ステッカーの自作、だ。
 まず、大元になるジオン公国章。ガンプラMGグフカスタムの組立て説明書表紙をスキャンした。それを下絵にして、Expression3で左半分の輪郭をなぞる。この地道な作業で、ベジェ曲線をほぼマスターしたね!
 半分描けたら、それを反転コピーして、全体像完成。
 このデータをIllustrator形式で書き出して、Photoshopに読み込んで、色々拡大縮小して、A6判にレイアウトして、インクジェット用耐水ステッカー用紙(クリアタイプ)に印刷。
 おお。カッチョイイ。
 しかし、結果は、失敗。クリアタイプのステッカー用紙を使ったため、下地が透けてしまった。ホワイトタイプじゃないとだめなんだね。いずれにしても、ナイフで切り出す労力は同じなんだしな。
 それと、こういう作業する時には、やっぱりIllustratorが欲しくなる。Expressionは、画像のベクター化ができないんだよね。
 でも、Illustratorは高価だから、年に数回使うくらいじゃもったいない(笑)。


やっぱりザクが好き

「やられメカ」と言ってしまえばそれまでだけど、ガンダム以前の「敵ロボット」とは、明らかに違う、存在感がある。
 肩は、さりげなく左右非対称のデザイン。丸い頭に一つ目(モノアイ)。
 シンプルながら飽きが来ない、微妙な曲線。
 大河原邦男氏のメカデザインの中では、ヤッターワンとならぶ傑作ではないだろうか。
 大好きだなぁ、ザク。

Tag(s) [ガンダム]


ザク頭のペーパークラフトだって

 ネット上で探し物してて、発見した。
 すげー。こんなの自作しちゃうなんて。
 六角大王等でデザインしたそうだけど、あのザク頭の曲線を、よく、ここまで再現したなぁ。
 いやぁ、ペーパークラフトの設計がいかに大変かは、身をもって理解しとりますから(笑)。

関連リンク。
ザク頭ペーパークラフト

Tag(s) [ガンダム]


図面、少しだけ進みました(こうさぎ)

きょう気象庁の、味をゲージツしたかったみたい。
ランダム。betweenは、

 台風直撃の関係で(笑)、あまり時間がないけど、少しだけ描いたよ。
 納得いかなかった胴体を見直して、これに決めた。
3次曲線を描くのは困難だったため、大将の基本デザインから大きくアレンジしちゃいました

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「晋作」が書きました。


図面、少しだけ進みました

 台風直撃の関係で(笑)、あまり時間がないけど、少しだけ描いたよ。
 納得いかなかった胴体を見直して、これに決めた。3次曲線を描くのは困難だったため、大将の基本デザインから大きくアレンジしちゃいました。ご勘弁下さい。
 最難関を突破して、後は足首と頭。
 まだ顔も暫定版のままだ。顔も難しいけどねぇ。

  オーブロボCAD図面 進捗状況
 検討3稿 robo-cad-041020.pdf(PDFファイル)
 申し訳ないが、胴体は、大胆な新解釈を施し、なんとか誤魔化した。脚のライン取りはネコ風を意識した。噴射ノズルのラインで猫背を再現したかったが、断念。別途オプションのバックパックを考案する時に、猫背ラインを盛り込もう。
 残すは、足首と頭。それで、とりあえず三面図が揃う。

ねこぱんち!
不条理み○きー:「追記: 企画書 玉猫戦隊 オーブファイブ」
俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 牙竜壱号が塗装されない理由


設計図、もう少しで完成

 大将、納期が遅れていて申し訳ありません。
 正面と背面がまとまり、胴体の側面も粗方描けました。
 明日、頭の側面を描きます。
 上腕と太股を曲線にして、完成形にかなり近くなりました! どうですか!?
 ちなみに、俺は、褒められるとのびるタイプです!
 プロポーションなどのチェックも頂ければ、反映します。

 オーブロボCAD図面 進捗状況
 検討1稿 robo-cad-041016.pdf(PDFファイル)
 頭と腕しか描いてない。全体形状検討用草案です。これをタタキ台にして、プロポーションや細部ディテールなど調整します。

 検討2稿 robo-cad-041017.pdf(PDFファイル)
 正面、背面の検討完了。それをつなぐ側面を検討。ロケット噴射口の位置合わせにてこずる。腰くびれの取り合いが怪しい。
 でっちあげの曲線に違いはないのだけれど、もう少し上手なごまかしを施さないとね。

 AdobeReader等で画面で参照する他、600dpiのA4サイズで印刷すれば、本物の1/300の図面として扱えます。

ねこぱんち!
不条理み○きー:「追記: 企画書 玉猫戦隊 オーブファイブ」
俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: 牙竜壱号が塗装されない理由