フリクションボール4をカスタマイズ

 ボールペン。フリクションボール4をメインに使って1ヶ月が経過。
 遅ればせながら、すっかりフリクション派になって、上位モデルの「フリクションボール4ウッド」まで購入してしまったよ(笑)。
 3色タイプの「フリクションボール3」を使っていたのだけれど、大いなる不満のために、4色タイプを——せっかくなので上位モデルのウッドも——追加購入したのよ。


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メインで使用するボールペンを乗り換えようか思案中。

 ボールペン。長年ハイテックCコレトの4色軸を使っているが、フリクションボールに乗り換えようかと思案中。
 替芯(リフィル)の色を好きなように選べて組み合わせられる多色ボールペンはいろいろあるが、ハイテックCコレトは軸と替芯を別々に購入する点が良い。特に赤と、書いた跡が万年筆っぽいブルーブラックは個人的に必須。逆に青は無くても良いし、緑なんて滅多に使わないので不要。なので、余計な芯が最初はついていない軸だけを売っていて、ブルーブラックは選べるコレトが好きなのだ。

 だが、多色タイプのフリクションにも2年くらい前(違っていたらすみません)にブルーブラックのリフィルが登場したらしい。

 試しに、まず3色タイプ(最初から黒赤青が入っている(笑))と、単色スリムタイプのブルーブラックを購入。どちらも0.38mm。
 3色タイプの青をブルーブラックに交換。これは互換性がある。

 消せるボールペンは確かに便利だ。取引先でも使っている人が多い。フリクションボールは人気なんだな。
 でも、ハイテックCコレトに比べると筆跡が薄い。赤やブルーグレーはまぁ悪くはないが、黒はグレーっぽいと感じるくらいに薄い。0.38mmの極細にしたからか、消せるインクなので普通のインクより薄いのか。0.5mm芯も試してみよう。
 まぁ、署名や宛名など、消えては困るような筆記の時のために、特に黒用としてハイテックCコレトも試用するが、メインはフリクションボールへ移行してもいいかな。同じパイロット社製品での乗換なので、心も痛まない(笑)

 170804追記
 多色用軸に使えるブルーブラック替芯は、現在0.38mmしか発売されていない。


ノック式の蛍光ペン

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 蛍光ペンがインク切れになったので、新調。キャップのないノック式の蛍光ペンを初めて買ってみた。
 乾きやすいペン先を保護するためしっかり塞がっているせいか、ノックのバネが少し強くて、わりと力を入れて押さないといけないのだが、もちろん苦痛というほどではない。
 キャップ脱着の手間を考えると、至極便利。


初めて買ったシステム手帳

 昨日、探しものをしていたら、30年くらい前に初めて買ったシステム手帳バインダー——いわゆるガワね(笑)——を発掘。

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 文房具大好きでメモ魔な俺は、フィロファックスが紹介された時に欲しくてたまらなかったが、システム手帳ブームとバブル景気が始まりかけていた頃でもあり、もちろん給料安いしで、高すぎてとても買えなかった。
 それでこのENXSってブランド(検索してもみつからない。もうなくなってしまったメーカーのようだ)のトカゲ革のを買ったんだ。それでも5千円くらいしたな。高卒国家公務員の給料が10万円弱だった時代で、決死の覚悟で買った(笑)
 その後、PalmのPDA&B5大学ノート体制に切り替えるまで長いこと愛用した。

 情報管理はiPhoneにまかせている今は、同じバイブルサイズだが15mmリングの薄型のバインダーに6mm罫リフィルのみを入れて、メモ帳として使っている。
 iPhone/iPad用の手書きメモの類も色々試してみたが、メモはやはり手書きに落ち着いた。デジタルで残したければ、スキャナで読み込んでEvernoteに放り込めばいい。
 なんだかんだ言っても、紙の手帳はなくてはならないものなんだよね。

 古いメモが書かれたリフィルも入ったままだったけれど、それは極秘ってことで(笑)。


マーカーなんて飾りです!使ってみれば解るんですよ!

 定期購読(毎月書店で購入)している Mac Fan の2011年11月号に、SHOT NOTE のルーズリーフタイプA5(50枚)が付録でついていたので、試してみた。

 SHOT NOTEとは、キングジムの製品で、それ自体はノートやメモ帳のシリーズ。専用アプリ(iPhoneやAndroid用で無料)で読込んで、手軽にデジタル化できるというもので、人気の商品だ。
 詳しくは、こちらのメーカーサイトを参照されたし(手抜き)。

 俺は文房具も電子ガジェットも大好きなので、ずっと気になってはいたのだが、購入するほどではなかった。というのは、以前からiPhoneの Jot Not scanner というアプリを愛用していて、それで手書きメモや書類をデジタル化して Evernote へ転送・管理という環境が確立されていたからだ。そこに、専用用紙と別アプリを使用する状況をわざわざ追加する必要を感じなかった。

 今回、専用の用紙が無料(ではないね。付録の分、Mac Fan が特別定価で100円高くなってるので)で入手できたので、一応試してみた次第。

 ……と、前置きが長くなったが、ここでいきなり結論を言えば、やっぱり SHOT NOTE は俺には必要じゃなかった(笑)。

 まず、専用用紙ってのが嫌だ。百歩譲って、専用用紙と専用アプリの組み合わせなのでiPhoneへの読込みは簡単だというのは認める。でもね、このアプリが「簡単なだけ」なんだよね。作り込みが甘い。
 複雑な設定は不要なので、これはこれで需要はあるだろうし、事実ヒット商品になっているらしい。
 でも、例えば俺が愛用している Jot Not などの汎用のスキャナアプリでも、標準設定でも十分使えるし、ちょっとパラメータをいじるだけで細かい対応が可能。もちろん、iPhoneで全面が撮影できる範囲であれば、基本的にはどんな用紙でもオッケー。
 そもそも俺としては、デジタル化した後は Evernote に転送してそちらで管理しているので、ハナっからSHOT NOTE 専用アプリなんざ評価対象外なんだけどね(笑)。

(意見には個人差があります)