iPhoneのマクロ撮影には、やはりこれ!激安

 小物を整理していて、百円ショップで買ったプラスチック製のルーペを見つけた。と書くと即完結してしまうが(笑)、これ、iPhoneで接写するために買ったんだった。

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 既に五年半前、iPhone 3Gを買った直後である2008年9月末にも、記事を書いているが、これがなかなか侮れないのよ。
 つか、この技自体、それ以前のカメラ付きケータイの時から有名な技だけど(笑)。

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 上記の2枚の写真はiPhone 5sで、ルーペをあてた状態で撮影。iPhoneのデジタルズームは使わずに約3センチまで近づける。
 5sは3Gの時とは比較にならないほどピント合せが早いので快適快適。
 iPhone用のマクロ撮影レンズもいくつか売っているが、専用アダプタや背面ケースなどを併用する必要があったり、なにしろさすがに100円のはないだろう。
 うまくiPhoneと一体的に保持できる安いルーペを見つけたら、ひとつカバンに常備しておくといいよ、という話。


iPhoneをデジカメのように使えるグリップ

 iPhone 5/5sをコンパクトデジカメのように持って撮影できるようになるシャッターグリップ iPhone Shutter AB GRIP 2 を購入した。

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 パッケージ。小さくて軽い。

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 本体。プラスチック製で、本当に軽い。
 イヤフォンプラグがついていて、それでiPhoneと接続する。

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 装着するとこんな感じ。

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 グリップを掴み、普通のデジカメと同じようなシャッターボタンを押して撮影できる。
 iPhoneに音量コントロールができるiPhone用イヤフォンを接続して、その[+]ボタンで——レリーズ的に——シャッターが切れるのは良く知られた機能だが、その仕組みを利用したもののようだ。
 以前、デジカメ風の外観を持ったiPhoneケースがあり、それにもこのようなシャッターボタンがついていて、ちょっと欲しかったのだが、結局恥ずかしさから買わずにいた(笑)が、これは装着時に大げさにならなくて良い。

 外れにくくするためか、iPhoneのサイズギリギリに作られているので、背面ケースやバンパーとの併用はできないのはもちろん、液晶保護フィルムもちょっと厚めのだと干渉してしまうかもしれない。
 俺はiPhone 5sにしてからはケースと液晶保護フィルムは着けていないので問題なし(背面保護フィルムは薄い物を貼っている)。

 ホールド感が増すのは当然だが、このShutter AB GRIP 2で撮影すると、バーストモード(連写)にならない。長押しで不用意に連写になってイライラすることもなくなり、快適だ。

 これからの季節、散歩の時なんかにいいね。

[アマゾン]RIX/PGA 日本トラストテクノロジー iPhone Shutter AB GRIP 2 ブラック ABGRIP-BK


大人の科学マガジン「UBS特撮カメラ」で撮影してみた(静止画)

 学研「大人の科学マガジン UBS特撮カメラ」を購入。

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 ふろくのカメラは組み立て式だが、+ドライバー1本で、5〜10分もあればできる。
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 長さ20cm程度の持ち手付き。パソコンと接続するためのUBSケーブル1mが直付けされている。

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 200万画素CMOS。

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 持ち手の先に三脚ネジも装備。

 ソフトやドライバの類は付属せず、基本的には必要なし。MacかWindowsのパソコンに接続し、パソコン側の汎用撮影ソフトを用いる。
 特撮カメラの性能その物は200万画素だが、できあがる動画/静止画は撮影ソフトによる。

 とりあえず、Macに標準インストールされているPhoto Booth で静止画を撮影してみた。

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 解像度は高くないし、レンズが暗いので夜の室内ではこの程度だが、それでもフォーカス範囲が0.1mm〜∞(マニュアルフォーカス)でミニチュア撮影に特化というのは、伊達ではない。
 ガンプラMG。1/100で約18センチのザクが1/10の人間サイズに見える。

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 続いて、カップヌードルのおまけの極小ガンプラ。1/380で約5センチ。これも大きく見えるね。すげーよ、特撮カメラ!

 薄くて小型。持ち手も付いているので、狭い所へ入れての俯瞰撮影もできる。
 8センチ未満の至近にピントを合わせるとマクロ撮影。8センチ以遠にピントを合わせるとパンフォーカスになるみたい。

 こりゃ色々遊べそうだ。
 価格以上の使い勝手があるぞ。

[Amazon]大人の科学マガジン USB特撮カメラ (Gakken Mook)


金八先生ロケ地探訪

 前記事のとおり、先日開催したまち歩きオフ会に参加した。
 今回のテーマは「足立沿川ブラ」と称し、東武伊勢崎線——あ、東武スカイツリーラインって名称になったんだっけ?(苦笑)——の五反野駅から小菅を通り荒川に出て、堀切から北千住へ抜けるコースで、ドラマ「3年B組金八先生」のロケ地もいくつか巡るというものだった。
 ここでは、その金八関連について抜粋。

綾瀬水門
 第5シリーズで、事故で母親を刺してしまった兼末健次郎が逃亡・立籠った水門。

雨上りの荒川
 左岸側から右岸方向を望む。雨が上がって晴れてきた時。この堀切橋の向こうが、金八ワールドのメイン(笑)。

堀切駅前歩道橋
 第6シリーズで、金八の息子・幸作が悪性リンパ腫による体調不良で倒れ、大森巡査に発見された歩道橋。堀切駅前の正しくは、跨線橋。

堀切駅
 東武伊勢崎線・堀切駅。外壁の塗り替えとかはされているようだが、昔ながらの佇まいのままなのが嬉しい。3Bの生徒たちは、高校受験の時、この駅前で待ち合わせをして、それぞれの試験会場へ向かっていた。また、おでんの屋台なんかも出ていたね。

東京未来大学
 現・東京未来大学。かつての足立区立第二中学校で、この校舎は、桜中学の外観として撮影に使われていた。新しい校舎が建てられ、校舎はせまくなったけど、この建物はかろうじて残っていた。

直のマンション前広場
 広島美香、市村篤、鶴本直らが住んでいるという設定のマンション前の広場。前面には隅田川。

怪物ガード
 第5シリーズ、兼末健次郎の兄(引きこもり)が、夜になると「ハアハア」という不気味な荒い息遣いで駆け抜けていた、通称「怪物カード」。ガード下1.6m。かがんで通らないとならないくらい狭い。

旭町商店街1
旭町商店街2
 全シリーズを通して度々登場した商店街。第7シリーズでは、ヤヨたちがトーチランを行った。

 行程の都合もあり、このくらいしか見られなかったけれども、楽しかった。


えぇぃっ!WordPressのカスタマイズは化け物か!?

 サイトデザインを、なるべく移転前の雰囲気を再現しようと、孤軍奮闘している訳だが、WordPressのテーマファイル(テンプレート)をいじるのは難しい。

 デフォルトテーマである「Twenty Eleven」の解説書も買って、だいぶ理解は進んだんだけど、まだまだだねぇ。まぁ、とりあえず html を生成する php や css を“半分は勘で”いじって、サイトがうまく表示されたらそれでオッケー、みたいなのの繰り返し。
 このやりかたでは、大きな不具合は発生しないと思うけれども、カスタマイズが大きく進展することもない(笑)。

 今日は、タイトルバックの画像を移植した。たかがこれだけなんだけど、えらく苦労した。構成ファイルや変数が多すぎる。
 本当は、サイトキャッチフレーズ(「ねこが前足で〜」の文)の下に、名台詞表示スクリプトを置きたいんだけど、このヘッダー部分の高さを可変にする方法がまだうまくいかないので、保留。

 ちなみに、このタイトル画像の「ガンダムを蹴るシャアザク」は、移転前サイトでも長年使っていたものだが、可動フィギュア「エクステンド モビルスーツ イン アクション」を使い特撮(シャアザクの腰や脚などは、外してパースを付けて撮影したりしている)で作ったオリジナル。

 でも、現時点では、iPhoneで表示させるとヘッダー部分がゴチャゴチャになるね。ごめんなさい。スマートフォンの場合は、モバイルテーマをオンにしてください。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
B003ITFTNI

 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。


モブログテスト


 iPhoneからメールで記事投稿した時、縦位置で撮影した写真を添付した場合、横倒しになってしまっていた。
 サポートに再三の改善要望をだしていて、3ヶ月近くに及ぶ何度かの不毛なやりとりの末、昨日、やっと、修正したとの連絡あり。
 って事で、試してみる。