バスタブ電池、2日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用2日目。
 初日に引き続いて、購入直後の充放電初回サイクルの完全放電運用。

 昨日朝、出勤する時に、Pocket WiFiの電源を入れて、そのまま携帯した。
 設定は相変わらずWiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフ。iPhone3GS(iOS4)を「モバイルデータ通信オフ」で利用。

 まずメールチェック。出勤中は、地下鉄の中で約30分のうち断続的にRSSリーダーやらトラバターやらでネット接続。勤務中は、不定期にEvernoteにアクセスしたり、1時間に1度程度メールチェック(手動受信に設定)したり。

 帰宅した時点で、前日と合わせた稼働時間は約20時間、3G接続時間は約4時間半。バッテリー残量表示は1/4。凄い凄い!
 嬉しい事だが、なかなかバッテリーの完全放電が済まないので(笑)、その後も電源を入れっ放しで、なるべくiPhone、iPad、MacBookでもPocket WiFiにアクセスするようにしていた。

 そのまま寝てしまい、深夜3時10分頃に起きて見たらローバッテリー警告が点滅。ここで稼働計27時間程度。また寝てしまい、4時20分に再び見たら電源が切れてた。充電アダプタを接続し管理情報を確認すると3G接続9時間半持続か。そんなに使ったかな。7時間位の感覚なんだが。バスタブ電池を入れた直後に履歴をクリアしたのは確かだ。何度も確認したが、間違いない。

 6時間経過した頃に満充電になった。取説では、満充電まで12時間と記載されていたし、初回なのでもう少しアダプタを繋いでおく。流石に12時間は多くて怖いので3時間足して計9時間充電とした。

 これで、購入直後の初回完全放電&完全充電の「おまじない」は終わり。
 それにしても、予想以上の持続時間だな。満足満足。買って良かった。


YouNote、データを母艦にバックアップ可能に

YouNote
 iPhone OS2.1になってから動作不良に陥っていたYouNoteがいつの間にか(9月末日)にバージョンアップしていた。iPhone OS2.1対応はもちろんだけど、なんと、Wi-Fi経由でMac/Winへのデータバックアップ/レストアができるようになっている。強力なパワーアップじゃん。

 しかし、俺のiTunesもiPhoneも、アップデート確認にひっかからなかったぞ。何故だろう。よく見たら、iTunesの「アプリケーション」蘭に収まっているYouNoteのアイコンが、汎用の物になっている。何か不具合が起きたのか? ともかく、YouNoteの最新版を手動でダウンロードしたら、旧版から置き換わり、ちゃんとしたアイコンになったので、たぶん大丈夫だろう。

 閑話休題。Macにバックアップをするには、YouNote DesktopというアプリケーションをMacにインストールして起動する必要がある。もちろん、Winでも同じ。これは、YouNote開発元のSOHIACOMのサイトから無料でダウンロードできる。

 Mac側でYouNote Desktopを起動すると、まず、バックアップ先を決めるダイアログが表示される。
YouNote
 Advanced Mode というボタンをクリックすると、Bonjour Nameやらの入力もできるようだが、よく分からないので、見なかったことにして(笑)、バックアップフォルダだけ設定しておく。
 そして、iPhone側のYouNoteで、左下のメール送信みたいなアイコンをタップすると、画面が切り替わり、Wi-Fi経由でMac側で設定されているマシン名(又はBonjour名)が表示される。
YouNote
 初回は、4桁の番号の入力を即されるが、Macの画面に表示されている数字を入力すればいい。

 バックアップは、Mac側で設定したフォルダ内にzip圧縮で格納されているので、これを展開すれば、再利用できる。

 んー、YouNoteひとつで、テキストメモ、写真メモ、音声メモ、手書きメモ、URLブックマークメモが扱えて、これがMacへ転送可能にまでなった。しかも無料。素晴らしいソフトだよな。


これは歓迎の機能

 FC2インフォメーション:自動下書き機能追加のお知らせ

新規投稿画面で文章を書いている間、一定時間ごとに自動的に
下書きで記事が保存される仕組みです。
「過去の記事の管理」に戻れば、「# タイトル名」で記事が保存されているので
途中から編集を続けることが可能になります。

 俺は、長文はテキストエディタで書いているし、記事投稿画面に直書きの時に長文になってしまったら全文選択してデスクトップにクリップファイルとして置いたりして自衛はしているんだけど、自動バックアップしてくれるのなら、それに越した事は無いね。
 それに、ニュース系のネタを書く時なんかは、あちこちのサイトを行ったり来たりしつつ記事を入力するので、 Firefoxで、記事投稿画面があるタブをうっかり消してしまったりすることもある(笑)。

 ってことで、歓迎すべき新機能だね。
 でも、自動保存された下書きは、使われないままだと消えるのだろうか。
 今、この記事を書いている最中に、新規タブで「過去の記事の管理」を表示してみたら、ちゃんと自動下書きが保存されてるよ。
 さて、記事を保存してみよ。

 追記。
 お。投稿したら、下書きはなくなり、投稿した記事だけが残ってる。当たり前といえば当たり前だけど。
 後で下書きを手動で削除しなきゃならんのかとも思ってたので、そうじゃなくてよかった(笑)。


消えないメール

 迷惑メール設定を「迷惑メールボックスへ移動」「消去しない」にしている。
 Mail.appの迷惑メールフィルタはかなり優秀で、最初に約1ヶ月くらいトレーニングさせれば、自動振り分けでほとんど大丈夫ではある。が、希に必要なメールにも迷惑フラグを付けられるため、自動消去はちょっと心配で、毎日、迷惑メールボックスをざっと見て、必要なメールがあれば救済している。
 で、今日、いつものように、そんな作業をしたあと、手動で迷惑メールボックス内のメールを全選択、削除を実行したのよ。しかし、消えない。
 いや、タイトルだけ残ってるんだよね。タイトルを選択しても本文は表示されないもん。
 Mailを再起動してもおなじ。メールボックスにタイトルだけ残ってる。
 ふと思い立ち、とりあえず、環境設定で、[アカウント>メールボックスの特製]から、「迷惑メールのメッセージを消去するタイミング」を「Mail終了時」にして、Mailを終了。
 再起動すると、問題の迷惑メールはさっぱりと消えているよ。それを確認して、「迷惑メールのメッセージを消去するタイミング」を「消去しない」に戻した。
 なぜ、こんな事が起こったんだろうかね。
 無事に消えてよかったけども。


しっかりガード

 旧MacOS、つーか公式には MacOS なんて名称は使われず、単純に System (日本語版は漢字Talk というパッケージ名だったが、やっぱりユーザーは System と呼んでいた)時代からお世話になっていた主治医ノートン先生に別れを告げたのは、1年前。
 ノートン・ユーティリティーズのMac版は開発停止になったし、アンチウィルスは動作も駆除定義ファイルの更新配布も遅かったというのが理由だが。
 で、ディスク管理ツールはアップル純正のディスク・ユーティリティーでも結構な事ができるのでいいとして、問題はウィルス対策。
 MacはWinに比べればウィルスの危険性はかなり低いとは言われているものの、現在はUNIXだからね。以前よりは感染しやすくなっていると思うし、エクセルやワードのマクロや圧縮ファイルの解凍ルーチンに仕込まれたりしてるじゃん。

 ってことで、1年前から使っているのが、ウイルスバリア(Virus Barrier)という製品。

ウイルスバリア X4

ウイルスバリア X4
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 評判はいいんだけど、海外製で(さらにMac専用のため)あまり店で見かけない商品で、去年は購入がちょっと面倒だった。
 これが今年から、アクト・ツーが販売代理店になって、買い求めやすくなった。
 国内でのユーザーサポートもアクト・ツーに移管されたということで、アップグレード版が楽に買えた。

 このソフト、基本的にはインストール後は、バックグラウンドで自動的にスキャンしてくれる。しかも、動作が気づかないくらい高速。
(初回は手動で全ファイルスキャンする必要あり)
「軽いのに、しっかりガード」の言葉に偽り無し。

 まぁ、この1年間で感染警告があったのは2回しかないけどね。
 4800円で1年間安心していられる。ノートン・アンチウィルスより安いし(笑)。

 しかし、ノートンはなんであんなに動作が重たいんだろ……。

Tag(s) [Mac][ネット]


2000/09/15

Euroraを試用している。というか、ライトモードで登録して、使っている。以前、Eudora-J(フリーウェアのやつ)や、ネスケを使っていた頃よりは、かなりこなれていて、ああいう使い方に関してなら、申し分ないね。こんなのが、事実上無償で提供されるってのは、凄い。
でも、俺の使い勝手としては、++Mailの方が、まだ上なんだな。
++Mailは、つうじょうけんさくは遅いけど、事前に振り分け設定をしておけば、速くそこにアクセスできる。
この、大ざっぱな分けというのが、ちょっと問題で、ほとんどのメーラーは、実際にメールボックスに振り分けるか、コピーを送るかでしょ。++Mailは、送受信メールは、ひとつの巨大なテキストファイルのままで、振り分け条件によって、いわゆるエイリアスみたいなものを、それぞれに作るんだね。コピーじゃないから、いくら振り分け設定を作っても、メールボックス容量は増えない。
++Mailは、いわゆる「検索」は、お世辞にも速いとはいえない。凄く遅い(笑)。でも、漠然とした語句検索じゃなく、「いつごろやりとりした」(普通の人は、いつごろメモしたか程度は覚えているものでしょう。漠然と。調整理法じゃないけど(笑))を元にすれば、手動検索でもなんとかなる。
結局、何が言いたいか。「振り分け設定」に「固執」するなら、Outlookか++Mailをお勧め。その他の、メールの事後検索は漠然と、とか語彙で適当なのを抽出するというのなら、軽快なその他のソフト。
でも、Outlookよりは++Mailだと思うけど(笑)。

独り言。そろそろ、正念場。鉄火場か?(笑)。なるように、なれ、だ。