ドラマ「金子みすゞ物語」を観た

 昨日放送されたドラマ特番「金子みすゞ物語−みんなちがって、みんないい−」を観た。
 「ぽぽぽぽーん」と並ぶ、脳内刷り込みフレーズ「こだまでしょうか、いいえ誰でも」でおなじみの、大正末期〜昭和初期の童謡詩人・金子みすゞの物語。って、そのままだ!
 演出・清水誠さん、脚本・清水曙美さん、プロデューサー・石井ふく子さん。なるほど。良くも悪くもTBSっぽさ丸出しだったな。
 上戸彩さんが好きなので、彼女目的で見たのだが。んー、上戸さんは上手いんだけど、その魅力は発揮されていなかったなぁ。方言がどうのこうのっての以前に、あの役は似合わない。大正時代の架空の女性を描いたマンガのドラマ化みたいだったぞ。いやまぁ、ドラマなので事実ではない。もちろんそりゃ解る。なんというか、実在の人物を描いたという雰囲気をあまり感じられなかったとでもいうのかなぁ。
 金子みすゞの短く薄幸だった人生も、伝わってこなかった。ネット検索して金子みすゞの略歴を読んだのと同じ程度の印象。
「観て損した」とまでは思わない。このドラマで、金子みすゞの略歴が解ったから。


ヤマト発進……

 キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!(2009.10.03 SANSPO.COM)

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》
キャスト  役名     役柄設定
木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長
★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

 古代だけ「班長」じゃなく「リーダー」なのはキムタクのイメージでか?
 ユキがブラックタイガー隊って、加藤のキャラもかぶせるのか?
 その他、突っ込みどころ満載のキャスティングだな。

 実写化にあたり一部設定も変更。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメで中年男性だった医師の佐渡先生役に高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日発表される。今月中旬にクランクイン。

 サプライズでデスラ−役が伊武さんだったら、上記キャンスティングは全部我慢してやるけど(笑)。


「新・警視庁捜査一課9係(第5話)」を観た

 新9係。今週のゲストの1人として、黄川田将也さんが出演。黄川田さんは大学の助手の役なんだけど、その大学が「城南大学」だった。
 黄川田さんが出て、城南大学と聞いて、思わずニヤケてしまったよ。

 黄川田さんは、以前、「仮面ライダー THE FIRST」に、本郷猛役で主演している。本郷猛といえば、城南大学生化学研究室出身。

 こんな小ネタを仕込んでくるとは、やるな、9係。


死神博士と地獄大使が復活

 死神博士と地獄大使が36年ぶり復活! – 大杉漣「よもや自分がやるとは…」(2009.05.21 マイコミジャーナル)

8月8日に公開される『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で、伝説の悪役「死神博士」と「地獄大使」が復活する。この2人がスクリーン登場するのは1978年8月18日と25日に放送された『仮面ライダーV3』以来、36年ぶりとなる。

 死神博士といえば、ショッカー日本支部の二代目幹部だが、もしかしたら初代幹部のゾル大佐よりも知名度が高い、強烈な印象が未だに忘れられない名キャラ。
 ちょっと前の「仮面ライダー THE FIRST」でも復活してたが、あの死神博士は過去映像のCG合成に新規に別の人が声をあてていたもの。
 今回は、そういうアプローチではなく、石橋蓮司さんが演じるんだと。石橋さん、現在放送中のディケイドでも写真館主人という「おやっさん」的な役で出演してるけど、それとの関連性もあるのかな、ってのは深読みか?
 天本英世さんのイメージしかない死神博士で、これを演じるのはかなり大変だと思われる。しかし、比較は無意味だし、頑張って、新たな死神博士像を作って欲しいね。
 地獄大使役の大杉蓮さん共々、楽しみ。

 あ、そういえば、この映画のタイトル「オールライダー対大ショッカー」ってのもナイスだね。「VS.」じゃなく「対」ってのが、昭和チックで良い。


風呂でもiPodを聴く計画

 以前から、入浴中にiPodの音楽を聴く方法を何度か試しているんだが、どれもいまひとつ。

 過去に試したのは、USB接続のFMトランスミッターをMacに繋いで、iTunesで再生している音楽をFMで飛ばして、風呂場に置いた防水ラジオで受信する方法。
 これは、感度が悪く綺麗に聴けなかった。電子レンジを使ってたりすると全然入らない。

 次は、脱衣所に置いたiPodに百円ショップで買ってきた耳元スピーカー(モノラル)をつなぎ、そのスピーカーを風呂場に引き込んだ。
 だが、スピーカーは使用3回目くらいで壊れた。そりゃそうだよな。防水じゃないし、ましてや百円だし(笑)。

 3月くらいに店頭で「リラックオン」という製品を見つけて、気にはなっていたんだけども、3000円ちょっとで、体裁もちょっと頼りなさげ。大切なiPodを中に入れて風呂場に持ち込むというのも不安があって、気になりつつ買えずにいた。

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 これ、MacFan誌2007年6月号でもちらっと紹介されていて、ネット検索してみたら評判も良いみたい。
 なので、買ってみた。

 ちょっとシャワーがかかっても、浴槽に落としてもすぐ拾い上げれば大丈夫とのことだが、まぁ、そんな事をわざわざやる勇気はないし、普通に気をつけて置けば良いだろう。
 前面はシリコンラバー製のソフトパネルになっているので、濡れた指でも中のプレイヤーを操作できる。初代iPodのような回転ホイールや、側面にあるスライドスイッチなど、機械的にどうしても操作できない機構もあるだろうが、現行iPodに限っていえば、通常の再生操作はほとんど可能で、実に快適。
 前述のFMトランスミッター方式とか、他のカプセル式のだと、せいぜい音量操作くらいしかできないからね。雲泥の差だな。

 音質は、そんなに良くない。が、風呂用防水ラジオ程度ってことで、こんなもんだろう。不満はない。

 電源は単三電池3本。エネループが役に立つ。
 リラックオン、気に入った。

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ネタ帳からさらに

 記事のネタがない時にはネタ帳を漁るのだが、こういう時はなおさらパッとするものがないね。

 先日のタマランマンよりは、記述した意味が解るもの。

 070112 スキー耳栓

 これ、見た瞬間は解らなかったんだけど、つい先週のメモということもあり、思い出した。

 朝、通勤時に乗る上越新幹線。最近、スキー客が多くなって、車内がすげーうるさいんだよね。で、耳栓をしてみたんだよ。でも、最近の耳栓って、「人間の声以外の音を遮断する」ってのばかりだった。
 俺が持ってるのも、それ。
 例えば、電車の走行音は聞こえないけど、隣の人との会話はできるとかね。
 それがアダになった。
 この耳栓、俺の目的にはまったく役に立たなかった!

 そんなネタ。


映画「フラガール」を観た

 映画「フラガール」
 観たい観たいとおもいつつ、今日やっと劇場に行ってきた。

 ストーリーは、単純明解。もう、ネタバレする要素なんか皆無なんじゃないかと思われるくらい、単純。
 テレビや雑誌での前宣伝を見聞きしている人は、あれがほぼ全てだと思って間違いなし。
 しかし! その単純明解さゆえに、引き込まれる作品かな。

 フラガールの炭坑娘はもちろん、東京から呼ばれた元SKDの先生も師匠として更には人間的にも成長していく過程が、うまく描かれていた。
 松雪泰子さんは、あまり好みの女優さんじゃないんだけど(笑)、今回の役柄はピッタリだったな。こういう役はハマるね。
 蒼井優さんは、あまり知らない(今まで注視したことなかった)んだけど、上手いね。
 最初は悪役か?とも思われた岸部一徳さんが、頼りない面と芯のある面を持ち合わせた普通の優しいおじさんだったのが、嬉しかった。
 豊川悦司さんは、言うまでもなく上手い。今回は脇役だったけど、存在感あるよね。っつーか、40年前にあんな長髪パーマの炭坑夫はいねーだろ(笑)。

 ちょうど俺が生まれた頃のお話で「40年前」ってのを実感できる(?)ってのもあるけど、腰痛も気にならず2時間ちょっと、夢中で観れるほど面白かった。
 俺、映画では泣かないんだけど、これはやばかったなぁ。泣きそうになる場面が何度もあったよ。

「1〜2年に一度、定期的に観たい映画」がひとつ増えた。

 ねこぱんち!
映画『フラガール』公式ブログ:フラガール、興収10億円突破しました!!


ひっぱれー

 昨日今日の二夜連続スペシャルドラマ「ザ・ヒットパレード」を見た。

 最近の昭和レトロブームに乗った作品といってしまえばそれまでだけど、このドラマは、「手が届かない憧れの存在だけど、身近に感じてしまう」という妙な存在である芸能界を舞台にしているので、素直に楽しめた。
 実際、主人公である渡辺晋氏については俺はまったく知らないから、氏の半生って観点では見てなかったし(笑)。

 とりあえず、特別出演の陣内孝則さんがよかったな。最初は植木等役っての知って、違和感を感じた。
 というのも、陣内さんは、十数年前にコメディアンの青春時代を描いたドラマ「ゴールデンボーイズ」でポール牧役を演じていて、それが似合い過ぎていて強烈だったからね。同じ実在するコメディアン役(いや、植木等さんを含むクレージーキャッツは本来はミュージシャンだけど(笑))だから。
 でも、最後には、陣内さんが植木等さんに見えた気がした。
 しゃべり方もトーンを押えたふうで、植木さんぽかったし。

 っつーか、「ゴールデンボーイズ」も見たくなった。ビデオ残ってるかな。捨てた400本以外の棚にあると思うけど……。


仮面ライダーカブト(第14話)

 黄川田将也さんが「本郷猛役で」出演するというので、楽しみにしていたのだが……。

 ん……これだけ!?

 確かに乗ってたバイクは、サイクロン号だったようだが、天道とすれ違うだけで会話もなにもなし!
 本郷だかなんだか解らんよ。ストーリーに関係ないチョイ役だから、まぁどうでもいいんだようけど。

 それはそうと、影山は、内通者を突き止めるのを急進しただけで、別に加賀美を陥れようという事ではなかったんだね。加賀美をおとりにはしちゃったけども。
 しかし影山は好きに慣れないなぁ。
 天道は最近は他人への思いやりも現すようになってきたので、ちょっといい感じになった(笑)。

Tag(s) [テレビ番組][特撮]


時効警察

 先週から始った、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ「時効警察」
 オダギリジョーさん、やっぱ上手いわ。シリアスな役からコミカルな役まで、巧みにこなせる逸材だね。
「TRICK」っぽい雰囲気もあるね。同じスタッフか?

 しかし、今日の第2話に限っては、俺的には、ちーちゃんの太股に負けてたけどな。後半は、ちーちゃんばかりに目が行って、他のネタが拾えなかった。うむぅ。あんなに足を露出するのは珍しいぞ。録画しときゃよかった。