いなり、床暖房

 <いなり>が我家の子になって、ちょうど4ヶ月。
 俺や嫁さんは当然として、娘と息子もネコ好きで、先住ネコの<にゃあ>とは未就学児の頃から15年も一緒に暮らしたしね、ネコの気持ちはわかるのだろう。
 いなりも、すっかり馴染んでくれて、気のせいか、表情も穏やかさが増したように思う。

 我家のリビングはガス温水配管床暖房があるので、そこのローテーブルの下がお気に入り。
20130227-inari1
 ネコって、物陰が好きだよねぇ。
 ちなみに、先日病院に連れていく時につかったキャリーバッグも、相変わらず嫌にならず、中でお昼寝しているよ。

20130227-inari2
 家族に心を許して、写真も少しは慣れたかな。
 こんな凛々しい顔も撮れるようになった。

 あと、おまけ。
20130227-inari2
「猫の額」(笑)


籠るいなり

 東京もだいぶ寒さが増してきた。
 今日は、昼間にいなりが自らキャリーバッグに初めて入ったようだ。
20121122_inari-1
 もちろん病院に連れて行く時などに使うキャリーなのだが、そういう時に嫌がらないように、フタを開けたままにして、いつでも出入りできるようにしてある。
 にゃあも生前、よくこの中で昼寝をしていた。けど病院にいく時は嫌がって逃げ回ったけどね(笑)。

 それにしても、いなりは相変わらず写真写りが悪いなぁ。目つきが怖いよ(笑)。

 夜はリビングの床暖房をつけた。そうしたら、いなり専用ベッドでくつろいでいたよ。
20121122_inari-2
 保護&家猫修行をしていたぽちさん宅時代に使っていた毛布もそのまま頂いたし、床がぽかぽかだし、気持ち良さそう。
 いなり、寝顔は可愛いんだけどねぇ。いや、まぁ、普段も可愛いけどね、なんで写真嫌いなんだろう(笑)。
20121122_inari-3


メリークリスマス

「ほんの10日間程度の短い間に、一陽来復に柚湯に入り、クリスマスを楽しみ、初詣に出かける。そんな節操のない国民性が大好きだ」とは、とある友人の言葉だが、まったくそうだと思う。ウエディングドレスを着て教会で結婚式をあげて、子供の七五三は神社で執り行い、お墓はお寺にという人も多いしね。もちろん、きちんといずれかの教義宗派を信心し、厳格に一貫している人もたくさんいるだろうけども。
 閑話休題。俺も無宗教だけれども、クリスマス——というか、それにかこつけてささやかな贅沢をして飲み食いするの——は大好きな小市民なり。
 ほぼ毎年、クリスマスケーキを買って帰っていたんだけれども、今年は買ってこなくていいよと言われていた。娘が買ってきてくれるんだと。
 今年春に就職した娘が、自分で買ってきてくれる。感慨深いものがあるね。嬉しくもあり、ちょっと寂しくもあり。なんだか妙な気分だが、ともかく、子供たちも無事に育ち平和な家庭でのんびり過せる日々に感謝、だね。
 こうやって、家族に感謝の気持ちを向けることができるって点でも、いい風習かもしれない。素晴らしき国民性。ビバ小市民!

クリスマスケーキ
 チーズケーキを買ってきてくれた。しつこくない甘さで美味。ごちそうさま!

クリスマスにゃあ
 にゃあは、クリスマスも何も関係なく、床暖房のフローリングでごろごろ。

クリスマスっぽいザク
「シャアザクと量産ザクを並べると色がクリスマスっぽいよね」との嫁さんの言葉に、並べてみる。まぁ、そう言われれば(笑)。