映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。


実写版「ヤッターマン」悪玉トリオ発表

 実写版映画『ヤッターマン』悪のトリオのキャスト決定! (2008.01.15 シネマトゥディ)

 [シネマトゥデイ映画ニュース] 15日、1970年後半に放映され人気を博したテレビアニメ「ヤッターマン」の実写版映画制作が決定したことを受けて、ヤッターマンの敵であるドロンボー一家3人のキャストが配給の日活より発表された。

 「ポチっとな」などのせりふで有名なボヤッキーに、テレビドラマ「トリック」シリーズの生瀬勝久。怪力でとんずらから名前が由来したトンズラーには、お笑い芸人のケンドーコバヤシ。そして彼ら2人のボスであり、お色気担当のドロンジョには、映画『下妻物語』の深田恭子となった。

 深田恭子さんについては、数日早く公表されていたが、15日に、ドロンボー一味全員のキャストがやっと公表された。
 うむ。かなり似合ってていい感じだと思う。ボヤッキーとトンズラーは。
 まぁ三池崇史監督の腕で、フカキョンでもセクシーで饒舌なドロンジョ様に仕立て上げてくれるだろうと期待するしかないやね(笑)。


ドロンジョさまぁ〜〜〜

 深田恭子:映画「ヤッターマン」のドロンジョに セクシー女ボスに挑戦 (2008.01.11 毎日新聞)

 70年代に大ヒットしたテレビアニメを実写映画化する「ヤッターマン」(三池崇史監督)の悪役ドロンジョ役に女優の深田恭子さん(25)が挑戦することが明らかになった。

 ぐはっ! がっがりだよ!
 別に深田さんが嫌いという訳ではないけれども(好きでもないが)、ドロンジョ役にしては太すぎないか? 似合わねぇ。
 うーむ。で、ボヤッキーは斎藤洋介さん?