冷凍保存は、しない

 入浴中にiPodで音楽を聴くのに、リラック・オン[→Amazon]を愛用しているが、iPhoneの場合、このリラック・オンを十分活用できない。前面ゴムカバー越しだと、iPhoneのタッチパネル(静電気感知式?)を操作できないの。
 ってことで、こういう場合における伝統的なアイテム「ジップロック」を使ってみた。
 近所のスーパーには、ストックバッグとフリーザーバッグがあり、前者は密封で常温又は冷蔵程度まで。後者は冷凍と電子レンジ解凍にも対応している。ってことで、単純に、頑丈そうで浴室の湿気にもより耐久性があろうと思い、フリーザーバッグを購入。
 本当は一番小さいサイズでよかったんだけども、中しかなかったので、それにした。
ジップロック
 これに、iPhoneを入れて、なるべく空気を押し出しつつ、ジッパーをしっかり密封。
ジップロックにiPhone
 これを、風呂場に持ち込んだ。iPhoneにはスピーカーがついているので、これ単体でiPod機能時の音も出力可能。タッチパネルの操作も難なく可能。なかなか快適だよ。
 嫁さんには「ジップロックって、防水グッズじゃないよ」と言われた。そんな事は分かっている。でも、一応「密封」と記述されているんだから、剥き出しで風呂場に持ち込むよりはましだろう。もちろん、湯船に落としたらどうなるかわからんし、シャワー等の水しぶきも、極力かからないように注意しなければならない。上の方の窓枠に置くとかね。
 ちなみに、浴室でも家庭内無線LANに最強で接続できた。腰痛緩和のための半身浴もiPhoneでネットアクセスしながらできるかな。


CCCD廃止の方向へ

 ソニーもコピーコントロールCD終了へ – asahi.com : 文化芸能 の記事のとおり、エイベックスに続いて、ソニーも、今後段階的にCCCDを廃止していく方針のようだ。
 ユーザーの意識が高まり、かつ法的整備も整いつつあるから、だそうだけど、なんか、CCCDにしたら売り上げ激減したからかな、とか邪推しちゃう。

 コミック本を密封して立ち読み不可にした本屋が、逆に売り上げ激減し、その後マンガ喫茶が増殖。そうしたら、その周辺の本屋でコミックの売り上げが戻りつつある、なんていう現象があるらしい。
「立ち読み=試し読み」なんだよね。マンガ単行本だろうと何だろうと、良い本は売れるんだよ。さらに言えば、話題になっている本(やその作者を)今まで知らなかった人は、とりあえず手に取って、確認するんだ。で、認めれば、ちゃんと買うんだよね。
 本屋は、その「立ち読み」のリスクをマンガ喫茶に丸投げしちゃったんだろうね。マンガ喫茶も、隙間産業として、ウハウハだしな。
 CDも同じ。やっぱり、良い作品はちゃんと買うよ。少なくとも俺はそうだね。CDもDVDも、好きなものは買う。気になる歌手のは、まずTSUTAYAで借りてくる。あればベスト盤も一緒にね。で、気に入ったら、CDを買っているよ。
 このままいくと、従来の「町の本屋」「町のレコード屋(あえてレコード屋という)」は、ますます減少するんじゃないかね。だって、店頭で確認できないんなら、オンラインショップで購入すればいいんだからね。実際、アマゾンとかだと、合計1500円以上商品は送料無料だし、発売前の予約なら2割引でしょ。こういうのが台頭するはずだ。

 まぁ、そんな事はどうでもいいんだ。というか、どういう表現をしても、綺麗事になっちゃうかも知れないしね。
 CCCDの嫌なところって、「俺が買ったCDを、俺が持ってるMacやiPodで聞きたいのに、聞けない時がある。ミニコンポで聞いていても、なんかディスク回転音が異常に大きくて、故障しそうで不安」って事につきる。法律で保証されている「個人使用の範囲での複製」すらできない事があるんだ。ダメじゃん。
 そんなCCCDが無くなるという。こんなに嬉しいことはない。