今更ながらメモリ増設

 某Mac専門誌の読者プレゼントに当選して、Mac用メモリ DDR3 PC3-10600(1333MHz) 4GB 2枚をいただいた。
 自分のMacBook Pro 13″(Mid 2010)の対応メモリは DDR3 PC3-8500(1066MHz)だが、互換性があると聞いた。
 が! 4GB 2枚を差しても認識されず、MBPが起動しないよ。いろいろ試したりググって調べたりしたが、どうも、この機種は10600の下位互換には対応していないそうだ。(´・ω・`) 10600 4GBと元の8500 2GBの組み合わせだと起動し、遅いほうの仕様に合わせられ4+2の6GBとして認識される。
 ちょっとアレだけど、どうせ頂き物のメモリだし、これで我慢する。同じ容量・規格のメモリを2枚セットで使わないとデュアルなんとかっていう機能が働かないらしいが、それによる遅さは実感できないし。

 ついでに、嫁さんのMacBook (Early2009)と家族共用のMacbook(Early2008)も、それぞれ2GB(1GB+1GB)から4GB(2GB+2GB)に増設。もちろんこちらは購入したんだけど、DDR2 PC2-5300(667MHz)の2GB 2枚セットが3千円って、だいぶ安くなったねぇ。


レコーダーの録画モードで悩んでいた

 ブルーレイ/HDDレコーダ。我家のはソニーのBDZ-RX55(主に俺用)とBDZ-X95(主に嫁さんと子供たち用)なんだけど、最高モードのDRで録画したものを標準モードのSRに変換ダビングすると容量が増えてしまう番組があって謎だった。
 これ、どうやらCSなんかでハイビジョン(HD放送)ではないSD放送の時は、DRで録画した方がSRより容量は少なくなるんだな。
 細かい仕組みは良くわからないけど(笑)、「DRモードはデジタル放送そのままの画質で録画する」ってのがポイントだわね。
 DR以外のモードは、それぞれのモードなりの情報量で録画される。だから、SRモードで録画したらSRモードなりの情報量が必要。
 しかし、SD画質の放送の場合はSRモードまでの情報量を持っていないから、無駄になってしまう。が、DRモードだと「放送そのまま=SD画質の情報量のまま」録画されるので、結果、SRモード(HD画質)で録画するよりも記録容量は少なくなると。
 素人なりに、こんな感じで理解したのだが、どうだろ。
 嫁さんにこの事を伝えたら「ややこしくて解らない」と言われた(笑)。そりゃそうだろうな。俺もややこしいと思う。


ULTRA WiFi の電池はやはり物足りない

 Pocket WiFi C01HW から ULTRA WiFi 007Z に機種変更して十日あまり経過。
 先日の散策オフ会で改めて痛感したが、やはり標準バッテリーだけでは心もとない。つーか実質4時間弱で空になる(まぁそれは購入前にカタログなどで承知していたスペックだが)。
 C01HWでは、サードパーティ製の大容量バッテリ——いわゆるバスタブ——を使っていてそれひとつで10時間以上使えて便利だったので、現状にはちょっと我慢できないんだよね(笑)。
 しょうがないので今日地元SBショップで電池パックをひとつ取寄せ注文してきたよ。電池ふたつあれば、なんとか日中ずっと使えそうだと期待している。
 一週間くらいで届くそうだ。


あと1日で新機種発表

 もうすぐ、新しいiPhoneの発表だね。米国現地時間で4日午前10時。日本時間では5日の——アップルのイベントではおなじみ——午前2時。
 iPhone5かiPhone4Sかわからんけど、ストレージ容量64GBは欲しいなぁ。iPod touchでも実現されているんだから、そろそろ64GB以上のモデルを出して欲しい。
 前モデルから16ヶ月ぶり? 楽しみだ。えぇ、買いますとも(笑)。


バスタブ電池、2日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用2日目。
 初日に引き続いて、購入直後の充放電初回サイクルの完全放電運用。

 昨日朝、出勤する時に、Pocket WiFiの電源を入れて、そのまま携帯した。
 設定は相変わらずWiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフ。iPhone3GS(iOS4)を「モバイルデータ通信オフ」で利用。

 まずメールチェック。出勤中は、地下鉄の中で約30分のうち断続的にRSSリーダーやらトラバターやらでネット接続。勤務中は、不定期にEvernoteにアクセスしたり、1時間に1度程度メールチェック(手動受信に設定)したり。

 帰宅した時点で、前日と合わせた稼働時間は約20時間、3G接続時間は約4時間半。バッテリー残量表示は1/4。凄い凄い!
 嬉しい事だが、なかなかバッテリーの完全放電が済まないので(笑)、その後も電源を入れっ放しで、なるべくiPhone、iPad、MacBookでもPocket WiFiにアクセスするようにしていた。

 そのまま寝てしまい、深夜3時10分頃に起きて見たらローバッテリー警告が点滅。ここで稼働計27時間程度。また寝てしまい、4時20分に再び見たら電源が切れてた。充電アダプタを接続し管理情報を確認すると3G接続9時間半持続か。そんなに使ったかな。7時間位の感覚なんだが。バスタブ電池を入れた直後に履歴をクリアしたのは確かだ。何度も確認したが、間違いない。

 6時間経過した頃に満充電になった。取説では、満充電まで12時間と記載されていたし、初回なのでもう少しアダプタを繋いでおく。流石に12時間は多くて怖いので3時間足して計9時間充電とした。

 これで、購入直後の初回完全放電&完全充電の「おまじない」は終わり。
 それにしても、予想以上の持続時間だな。満足満足。買って良かった。


バスタブ電池、1日目。

 Pocket WiFi用大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」の使用1日目。
 結論、というか、現時点ではまだ初回残量を消費しきっていない。標準バッテリーが空になる程度の使用はしたはずだが、全然残っているというのが凄い。

 前にも書いたが、設定は、WiFiは常時オン、3Gは無通信5分経過で自動オフになるようにしている。これで、iPhone/iPadからはすぐにWiFiに繋がるし、ネット接続要求の都度——数秒のブランクはあるが——3G接続もオンになるので、iPhoneの「モバイルデータ通信」をオンにしている(普通にiPhone用のパケット通信が出来る環境)とほとんど変わらず、使い勝手は良好だ。
 昨日、購入初回のフル充電を行い、今日一日、フル充電の状態から持ち歩いた。しかし、都合により昼前くらいに電源を入れたので、8時間くらいしか使っていない。その間、ちょこちょことメール確認やらして、帰宅後管理情報を参照すると(3G回線への)接続時間は計2時間15分。
 標準バッテリーだと、こんなにもたない。2時間程度3Gアクセスしてると、待ち受け含めて6時間程度持てばいいほう。
 しかし!この状態でまだバッテリー残量表示は3/4だよ。
 まだ初回放電処理なので、不安定だろうけど、これは期待できるね。俺の使い方だと平日は3日くらい持つんじゃね?

 初回放電ということで、途中充電はしたくないので、帰宅時、前述の8時間使用の時点でPocket WiFiの電源は切った。明日、引き続き持ち歩いて使う。
 今日明日は内勤なので、あまりいじれないのでバッテリーの持ちが良いのかもしれない。週末に遊びに携行した場合のレポートは、国家試験受験の都合でもう少し先になりそうだけど、充電オタクとしては、しっかりと確認したいと思う。


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


単四→単三

単四を単三にするアダプタ
 エネループ。単三24本と単四14本を持ってるんだけど、単三を使う機器の方が多いので10本も多いのに、充電済待機分は単三2本単四6本という現状。
 単三を買い増しするのがいいんだろうけど、せっかく1000回も充電して使えるエネループ。たくさん回さないとね。
 なので単四→単三アダプタを買ってきた。とりあえず4個。
 もちろん、単四の方が容量が少ないが、家で使う髭剃りやリモコンなんかはこれでも良いと思う。


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。