「初代ハロ」ってアムロが作ったんじゃないのかよ!?

 定期購読している「週間ガンダムファクトファイル」86号と87号が届いた。

 最近、非宇宙世紀ネタの方が多い号が続いているが、今回は、久々に宇宙世紀ネタの方が多かったので、満足。

 86号では、MS運用理論に「ルビコン作戦」が掲載。サイクロプス隊はやっぱり漢だなぁ。かっちょいいよね。

 87号の宇宙世紀ガイドは、「宇宙世紀の技術/ハロ」だった。
 ハロといえば、言わずと知れた、ガンダムシリーズの多くに登場しているマスコットと言っても過言ではない。
 この雑誌のコンセプト上、SEEDはともかく、ファーストからVまでに登場する「宇宙世紀のハロ」については、系統だてて関連性をもたせねばならないのだろう。それは分かる。
 しかしなぁ、これ、読んでいて違和感を感じずにいられないぞ。

 ハロの誕生は一年戦争の前年、U.C.0078、玩具メーカーSUN社から組み立て式AI搭載自立型ペット・ロボットとして発売された。
(中略)
 アムロのハロは、一般キットをベースに独自に改造を施したモデルで、会話能力や判断能力が向上していた他、脳波測定装置や間乳ぴれーターが追加装備されていた。
(中略)
 一年戦争後、SUN社がアムロのモデルを逆ライセンスしてハロIIが発売された。

 えぇー!?
 ブライトのZガンダム劇中での「それは戦後発売されたレプリカ云々」というもあるので、ハロII以降については納得できるが、大元のハロはアムロの完全オリジナル自作じゃなかったのか?

 まぁ読み物として面白かったし、目くじらをたてるような事でもないのかもしれないが、ちょっと意外だったもので。


懲りずにマーキング

 早々にはがれてしまった、携帯電話のジオンマーク。もちろんまったく諦めていない。
 かくなる上は、ステッカーの自作、だ。
 まず、大元になるジオン公国章。ガンプラMGグフカスタムの組立て説明書表紙をスキャンした。それを下絵にして、Expression3で左半分の輪郭をなぞる。この地道な作業で、ベジェ曲線をほぼマスターしたね!
 半分描けたら、それを反転コピーして、全体像完成。
 このデータをIllustrator形式で書き出して、Photoshopに読み込んで、色々拡大縮小して、A6判にレイアウトして、インクジェット用耐水ステッカー用紙(クリアタイプ)に印刷。
 おお。カッチョイイ。
 しかし、結果は、失敗。クリアタイプのステッカー用紙を使ったため、下地が透けてしまった。ホワイトタイプじゃないとだめなんだね。いずれにしても、ナイフで切り出す労力は同じなんだしな。
 それと、こういう作業する時には、やっぱりIllustratorが欲しくなる。Expressionは、画像のベクター化ができないんだよね。
 でも、Illustratorは高価だから、年に数回使うくらいじゃもったいない(笑)。