映画「ヤッターマン」を観た

 実写版ヤッターマンを観て来た。(公式サイトはこちら
 大まかに言うと、前半は原作に忠実に、後半はオリジナルストーリーが濃くなるような流れで、途中で違和感を感じるが、嫌味はないかな。
 櫻井翔さんのヤッターマン1号と、生瀬勝久さんのボヤッキーは、前評判通り原作そっくりで良かったが、深田恭子さんのドロンジョも意外と頑張ってたな。あの甲高い喋り方なんか、よく再現してた。勉強してきたなというのは伝わってきた(ただ、やっぱりドロンジョのプロポーションではなかった(笑))。
 軽い下ネタが満載だが、子供と一緒に観ても問題なし。三池崇史監督の趣味炸裂という感じの、オバカ映画だが、こういうのは好きだ。
 ただ、「実写版」というよりは、「CGアニメ」だよ、これ(笑)。面白かったのでいいけど。

 あ、今回のオリジナルキャラクター・海江田翔子役の岡本杏里さん。俺の好みだわ。今後要チェックだな。


2009東京新年オフ会

 親交あるブログ仲間で集う新年会。その告知の季節になりました。
 2005年正月から数えて5回目記念、今回は、すぬお。さんと俺びといんの男性デュオで幹事をつとめさせていただきます(毎回、大酔っぱらいで頼りない俺よりも、すぬお。さんの方が幹事らしいような気もしますが(笑))。

 現在、店はおろか開催地域も未定で、鋭意策定中ですが、日取りは2009年1月10日(土曜日)に開催します。

 参加ご希望のかたは、この記事のコメント欄にて、参加表明をお願いします。
 準備の都合がありますので、一端12月13日を締め切りとさせていただきます。この日には大まかな人数を把握したいので。

 万障お繰り合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。

 なお、詳細情報その他連絡事項はこの記事に随時追記にて告知します。

 2008.12.20 追記

 9名で店予約しました。集合は下記の通りとします。

 1月10日
 零次会 14:00 JR阿佐ヶ谷駅北口集合
 一次会 17:30 JR池袋駅東口集合(いけふくろう像の前)

 間際になったら、改めて携帯メールへ一斉連絡にて情報流します。

 2008.12.12 修正追記

 日にち的にはもう少し余裕はありますが、会場選定の都合もありますので、12月13日時点の人数で、一旦、店に予約をいれます。

 現時点の参加表明者(順不同)
 すしバーさん
 くろおびさん
 すぬお。さん
 てりこさん
 マンガーさん
 ロバ子さん
 genさん
 まみぃ
 びといん

 2008.11.25 追記

 1月10日は、14時に阿佐ヶ谷集合で、昼飯(ラーメン)、18時から池袋で飲み会と予定してます。
 1月11日、すしバーさんが秋葉原で買物するので、びといんはその案内をします。

 2008.11.10 追記

 メインの夜の部会場は、池袋の予定です(店はまだ未定)。その前に、昼過ぎ頃から、どこかで昼の部を開催します。


東京オフ会2006.09.23池袋(1)

 無線封鎖解除されたので、告知。
 ムスタング・ツー、ムスタング・ツー。こちらコズン……(謎)。

 帯広駅構内にある、十割そばと豚丼専門店「桔梗」がついに東京進出決定!

 来月、9月21日〜27日、東武百貨店池袋店の北海道物産展に出展
 豚丼弁当のみの展開だそうですが、東京人は滅多に帯広になんて行けないもんね。

 で、先日家族旅行で帯広の桔梗に行くというありがたい機会があり、その時に店主・バタさんとちょっとお話したんですが、今回の物産展に伴い上京されるバタさんを交えてのオフ会を開催したいと思います。

 今のところ、9/23(土)に池袋でと考えてます。
 集まれる人は、まず昼くらいから物産展に行って、豚丼弁当を購入&迷惑にならない程度にバタさんを激励して、近所でそれを食う。その後カラオケかなにかを挟んで、夜、バタさん合流の飲み会へ、という大まかな流れでいます。
 現在はこの程度ですが、参加ご希望の方は、この記事のコメント欄か俺びといんへのメールで参加表明をお願いします。

 後の詳細は順次決めていきます。
 よろしく。


粋(いき)は深川、鯔背(いなせ)は神田

 先日、ふいに、20年くらいまえにテレビで放送されたドラマを思い出した。
「大江戸神仙伝」って作品。
 ネット検索したけど、ビデオ化されてなさそう。
 代替策として、アマゾンで探してみたら、原作本が見付かった。

大江戸神仙伝
石川 英輔
4061831178
 うぉ。石川さんだったのか!
 以前、職場の研修で、環境問題について、石川さんの講義を聴いたことがある。
 その時のテキストに含まれていたのが、氏の著作1点で、雑学としても興味深く読ませていただいたのが、この「大江戸えねるぎー事情」
大江戸えねるぎー事情
石川 英輔
4061854313

 それはともかく、「大江戸神仙伝」を購入して、読んだ。

 主人公・速見は、元製薬会社研究員のフリージャーナリスト。突然250年前に転時(タイムスリップ)して、江戸時代で生きていく。
 現地では重病だけど昭和ではビタミン不足が原因と判明している脚気の特効薬を提供したことにより、信頼と尊敬を受ける。
 まぁ、それが大まかなストーリーだが、作者の石川さんが、江戸時代のエコロジーについての研究者ということで、そっち方面の描写に力を注いでいる。
 各章は、主人公の一人称による描写と、それを補足する解説風のが交互になっていて、小説というよりは、江戸時代の風俗を楽しもうという感じ。

 予想通り面白くて、一気に読んでしまった。

 江戸時代中期は、浅草あたりはまだまだ辺境だったとか、現在普通につかっている「〜です」ってのは下賎の言葉だったとか、知識としては知っていたけど実感が湧かなかった事柄が、少しは実感に近づいた気がする。

 ちなみに、かつてドラマ化された時は、主人公役は、滝田栄さんだったと思う。これ、もう一度見たいなぁ。