アクセス解析概要(2005.05)

 毎月恒例、XREA AccessAnalyzerによる5月のアクセス解析概要。

 訪問者数は、ヒット数:8129(先月6753)、ユニーク数:5036(先月3846)。
 2005.12.24の解析開始以来では、ヒット数:32984、ユニーク数:17539。

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スーに逢いに行く(国立科学博物館・恐竜博2005)

 昼間のモブログのとおり、開催前から行きたくてしょうがなかった、国立科学博物館(科博)恐竜博2005を、家族で見てきた。
 天気も良かったし、凄く込んでいて入場制限がかかり、チケット購入列に30分、その後入場列に10分並んだ。
 家族連れが多かったけど、客の年代は様々だったね。やっぱり恐竜は人気があるな。
「恐竜から鳥への進化」がテーマ。そのとおり、近年支持されている「恐竜は絶滅したのではなく、鳥へ進化して現代に続いている」という説に沿って、その進化の過程を追うような形で化石や模型が展示されている。
 そして、今年のメイン。世界でもっとも有名な恐竜、ティラノサウルスの「スー」の複製全身骨格。さすがに大きい。1ショットには納まらなかったので、2枚をパノラマ合成。
 数日前まで、てっきり本物が来日するのかと思っていたが、本物はアメリカのフィールド博物館から門外不出らしい。
 でも、複製とはいえ、すごい迫力。これだけの物(の全身の90%以上)が発掘され、フィールド博物館には実在するんだと思うと、感慨深い。
 記念グッズをいろいろと購入。公式カタログと、スーの頭がい骨ピンズ。そしてもちろん、海洋堂製のスーのフィギュア。復元模型と骨格模型。海洋堂は、やっぱりいい仕事してるね。
 その後、常設展示へ。科博は今、本館を改修工事中で、常設展示は新館のみと告知されていたので、物足りないかなと思っていたが、まぁ、以前よりもだいぶ展示物が増えていた(本館にあった物をいくらか移動してきたのだろう)。
 でも、入っていきなり、クジラの腸に住む寄生虫だとか、牛の内蔵だとかの模型があって、気色わるかった(笑)。
 途中で、こんなのもあったので、くろおびさんへ写メールを送る。
 いやぁ、楽しかったな。
 今後、7/3までの科博の後、名古屋・大阪・北九州と巡回するそうなので、機会があったらぜひ見て欲しい。オススメだよぉ。


エスカレーターの裏側に感動

 ブログってなあに?:かはくに行ってきたよ♪ に、ねこぱんち。

 書くのがちと遅くなったけど、土曜日に、上野にある国立科学博物館に行ってきた。
 うん、常設展示だけの見学だったけど、久し振りにいったから、面白かった。
 動物や天文が多数だったんだけど、そうじゃなく、もうちょっと近代の、物理や化学の系統も充実してくれると、うれしいな。
 でも、さすがというか、さりげなく、エスカレーターの中身を見せてたのは、感動した。

 普通に運用されてるエスカレーターの、側面の一部が、透明になっていて、中が見えるんだ。
 エスカレーターの裏なんて、滅多に見れないからね。

 あー、帰宅してから知ったんだけど、特別展示「テレビゲームとデジタル科学展」では、ENIAC や Apple I も展示されてたんだね。
 それを知っていれば、ぜひ見学したのに。