スポイト

 今度買ったコンタクトレンズのケアキットには、スポイトがついている。
 もちろん、コンタクトレンズ用スポイトの存在は昔から知っているが、こんな物、怖くて使えない。
 スポイトといっても、先が小さい吸盤になっている。
 通常、コンタクトを外すには、−−文章で説明するのは難しいのだが−−指で目尻を少し引っ張りまばたきをして、瞼で弾き出すのだが、そうやって外せない場合は、このスポイトをあてて取り出せというための器具だ。
 しかし、開いた目にスポイトの先端(尖状じゃなく吸盤になっているとはいえ)を触れさせてコンタクトを拾い出すなんて、怖いし、まばたき式よりかえって難しいような気がするが。
 力加減によっては、かなり痛いぞ。


吸盤じゃなかったのか!

 歴史好きなので、ほぼ毎週「世界ふしぎ発見!」を見ているが、今日一番びっくりしたのは、「ヤモリの足は吸盤ではなく毛による摩擦力」って事。
 まぁ、生物学とかの専門家から見れば常識なのかもしれないけど、少なくとも俺は、今日まで、風呂場の窓ガラスで彼らを見るたびに、指先の吸盤で貼り付いているんだなと思ってたぞ。


2003/04/23

自宅サーバの構築は、少し面倒になってきた(笑)。
こういう事は、やる気が大切。MacOS標準の機能を使ってWebサーバを立てようとしただけなので、すぐできるのだろうけど、やる気が失せているので、保留
流行り物大好きな俺だけど、さすがに、亡くても困らない物にかける面倒さを見極めてしまったら、もう駄目だ(笑)。

MacでiTunensを起動し、その再生音をFMトランスミッターで風呂場のラジオへ飛ばす計画は、ノイズが多くて、しょぼしょぼ。
100円ショップでミニスピーカーを買ってきて、風呂場へ引き込んだ。
脱衣所に置いたiBookのヘッドフォン端子につないで、コードをドアの隙間から風呂場へ入れて、吸盤フックに掛けただけ。
安っぽい音だけど、実際安いのだから、納得。それどころか、100円以上の価値は見いだせた。
このスピーカーの説明書きには、当然「浴室等の多湿箇所では使用しないでください」とあったが、浴室に置くのが目的だ(笑)。
気兼ねなく試せるのがいいね。
楽しかった。