合格通知

 昨日8月23日は、二級建築士試験「学科の試験」(7月3日実施)の合格発表だった。
 公表開始の朝9時半。合格発表が掲載されているサイトへアクセスしたよ。俺の受験番号がちゃんとあった!
 まぁ、資格学校の即日解答速報では余裕の合格予想が出ていたんだけれども、やはり正式の合格発表があるまでは少なからず不安はあったわけだ。答案マークシートの(名前の)フリガナ欄を記入し忘れたしね(笑)。
 そして、帰宅したら、合格通知も届いていた。
合格通知
 これで心置きなく、二次の設計製図試験に没頭できる。いや、もちろん学科試験が終わった直後から製図の講義も受けているし、平日も毎日宿題や独自練習に勤しんでいるけれどもね。

 現時点では、なんとか合計4時間程度(エスキス60分、平面図80分、矩計図40分、伏図30分、立面図15分、仕上げ15分)で課題の設計条件を満たす、最低限の図面ができるようにはなった。これでは見直しの余裕があまりないし、難しくてエスキスに手間取ったらアウトなので、作図をもう少し早くしたい。

 あとは、9月11日の製図試験に向けて、ひたすら描くのみだな!


かまわぬ

風呂敷「かまわぬ」
 通勤かばんに入れてあるエコバッグがボロくなったので、この機会に風呂敷を買った。
「いせ辰」さんの千代紙文様で、俺の好きな“判じ絵”「かまわぬ」
 90センチ角のちょっと大きめ。
 名前も入れてもらった(本名なので写真には載せられないけど(笑))。

 風呂敷は初めてだが、色々と使いたいと思う。


これはいいカメラアプリだ

ゴリラカム

 iPhone用のカメラアプリはたくさんある。俺も今までいくつか使ってきたが、これはいい!
 Gorillacam(ゴリラカム)って、変な名前だけど、デジカメ用の三脚(?)ゴリラポッドのメーカーがリリースしているアプリのようだ。
 手ブレ補正、デジタルズーム、水平器、セルフタイマー、ガイドライン等々の機能がついて、無料。
 iPhone用のデジタルズームができるアプリの多くは、解像度が下がって(撮影画像の大きさが小さくなって)、実質的にはズームというより部分的に切りとったのと大差ないものだが、このゴリラカムのデジタルズームは、画質は荒れるが、解像度(撮影画像の画素数)は維持されるので、ちょっとのズームなら画質劣化も我慢できそう。
 あと、撮影した写真をライブラリへ保存中にも、次の撮影が可能! 保存処理は早いとは言えないけど、その処理を待たずに次の撮影が出来るのは、感覚的にはなかり楽で嬉しい。
 いいところが多いアプリで、標準のカメラアプリの代替になりうるんだけど、このアイコンがダサいのがどうもねぇ(笑)。このアイコンだと、ホームの1面目には置きたくない(笑)。
 繰り返すけど、機能的には素晴らしいアプリではある。うん。しばらくメインで使ってみる。

 iTunesで購入(無料)は、こちら[iTunesが立ち上がります]
 ※iPhoneアプリの価格は、記事執筆時点での価格です。


本郷のネコ。

 去る1/16日に参加した散策オフ「ブラ浪漫」本郷編の時の写真。

本郷のネコ
 民家の塀の上に、たたずむネコ。
 みんなで写真撮ってたんだけど、ことごくカメラ目線だったな、こいつ。
本郷のネコ
 なんとも味のある顔。みたらし団子のひと粒みたいな頭がナイス。よし、君の名前は(俺の中では)ミタラシに決まり。


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


WB隊ほどの技量はないと思うのだが

 痛いニュース(ノ∀`)/慶応大教授「ガンダム内閣」

1 名前: ノイズc(宮城県):2009/09/18(金) 15:15:18.66 ID:15V/vswF ?PLT
公共経営論が専門の上山信一慶応大教授(51)
「理系の首相らしく綿密に設計された顔ぶれで、経験は浅いが力を発揮しそうな『ガンダム内閣』。課題が山積する国交相にタフな前原さんは適任で、亀井さんを金融・郵政改革相にしたことで、逆に過激な言動を封じられる。

自民党のような論功行賞や、人気取りのために民間人を起用しなかった店も評価できる。
予想以上にまともな布陣で90点」
ttp://sikosiko.s8.x-beat.com/src/up3654.jpg

 えー!? 過大評価しすぎだろ。
 民間人起用してないのは、WB隊との大きな違いのひとつだし。ガンダムとの接点は皆無だ。


改名(笑)

 ちょうど5年前に紹介した our real japanese name generator!(日本名前ジェネレータ)。ふと思い出しアクセスしてみたら、リニューアルされていた。
 以前やった時は between は「鈴木海斗」になったのだが、今回は、

安倍 Abe (twice peaceful) 夾 Kyo (in between)

「安倍夾」……、なんだか悪人っぽい名前だ。

 hinata yumemasa でやってみると。

篠原 Shinohara (bamboo field) 京介 Kyousuke (mediate the capital)

「篠原京介」ふむ。名探偵風かな?


大きければ良いというものではない

 痛いニュース(ノ∀`):「お台場ガンダムには負けない」 韓国が全長111メートルの「テコンV」を建設中

テ○ンV
1 名前: アルメリア(アラバマ州):2009/09/11(金) 16:30:41.09 ID:8XvB+8n3 ?PLT
ラストシューティング状態もおわり、解体されつつあるお台場のガンダムですが、そのガンダムには負けないとお隣韓国で全長約111メートルもの巨大ロボット『テコンV』が建設されています。

『テコンV』とは韓国の国民的ロボットで、一言で表現するならば『マジンガーZ』の パクり。この『テコンV』が、馬山市(マサン)のロボットをテーマに
した産業連係型テーマパーク『ロボットランド』にて急ピッチで建造中なんだとか。

ガンダムの高さが18メートル、自由の女神ですら高さ46メートル(台座含めて93 メートル)
しかありませんから、111メートルってのはとてつもなく巨大です。晴れの日には福岡から
見えたりして。

完成は2012年、一般公開は2013年からの予定となっています。足下をモノレールが
通過する仕組みなんだそうですが、おや? 足下になんか『鉄○28号』っぽい ものが
いるような……。
http://digimaga.net/2009/09/south-korea-to-build-massive-364-foot-taekwon-v-statue.html

 凄いなー、テコンV。違う意味で凄い。このデザイン。もろにグレートマジンガーじゃね? 相変わらずパクり好きだな。
 大きけりゃいいってもんでもないと思うけどな。ガンダムの18メートルってのは、存在感ばっちりだった。100メートル以上あると、ただの塔と変わりないんじゃない?


「仮面ライダーディケイド(第26話)」を観た

 仮面ライダーディケイド第26話「RX!大ショッカー来襲」
 毎年この時期恒例の、劇場版とのシンクロネタの回。サブタイトルの通りRXの世界。この勢いで今後昭和ライダーたちが出てくるのだろうか。
 南光太郎役は、倉田てつをさん本人だ。
 で、伊丹(笑)が登場。伊丹もとい、川原さん演じる男(公式サイトによると、ガイという名前らしい)がアポロガイストに変身したぜ。たぶん再生後のアポロガイストだね。伊丹がアポロガイストかよ(しつこい)。
 あと、栄次郎おじいちゃんが「仮面パーティーに参加するので」と、衣装にアイロンをかけてるが、それが黒マントっぽいんだよね。さらに「実はいつも仮面をかぶって生活している」みたいな事いってるし。やはりおじいちゃんの正体は死神博士なのか? さらにはイカデビルなのか? 恐ぇよ。


20周年

 現在は、俺が創作活動を行う時の屋号=独りユニットである当「夢想人企画」だが、この名称を使い始めたのは、20年前。草の根ネット「びといんねっと」を開局した時だ。それを思い出して、ちょっと記録メモを紐解いてみた。
 びといんねっとの正式名称は、1989年2月の開局当初は「びといんらぼ・ねっとわーく」で、その年の6月に「夢想人企画びといんねっと」に改称した。ここで初めて「夢想人企画」という名前を使ったわけだ。当時は草の根ネットの名称の一部であり、つまり、(当時の)夢想人企画には、十数人が所属していた訳だね。
 そして、1989年7月22日の第1回オフ「箱根温泉オフ」で、結成式(ただの宴会)をやったっけ。
 その後、色々細かい変更はあるものの、創作活動全般に屋号として用いるようになり、1999年のびといんねっと閉局をもって、現在に至る独りユニットとなった。
 完全に現在の形態になってから以降でも10年経過したのか。感無量……ってほどじゃないけど、思い入れのある名称なので、なんというか、嬉しいね。うん。
 創作ユニットとはいっても、そのほとんど(ほぼ100%)はネット上での活動。草の根ネットからメーリングリスト、Web日記、ブログと変革してきた。しかし、その本質は変わっていない。俺個人の活動なので、そんなに大きく変わるはずもない。そして、今後も変わらないんだろうね。

 まぁ、そんなこんなで、夢想人企画はいつの間にか20周年を迎えていた、というお話。