Mac Fan 縮刷版DVD-ROM発売

 3年分の全編集記事を検索できる「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM」の予約販売を開始(2009.12.03 マイコミジャーナル)

月刊のMac専門誌「Mac Fan」は、過去3年分の編集記事をPDFデータ化しDVD-ROMに収めた「Mac Fan 縮刷版DVD-ROM 2007-2009」を2010年1月29日に発売する。価格は5,980円(税別)だが、現在、1,000円安い4,980円(税別)で購入できる事前予約キャンペーンを実施中だ。

 決して毎日コミュニケーションズの回し者ではないけど、これを待ってました! と言いたい。
 昔買っていたMac PowerやMACLIFEという雑誌は、毎年こういう縮刷版CD-ROMを販売していて、重宝してた。物理的な紙バックナンバーを保存しておくには場所の確保が必要だし、家庭でスキャナで読込んでPDF化するには、かなりの時間と労力が必要。もしくは楽をしようとすればそれなりの高性能の機器やソフトを揃える必要がありコストがかかる。
 うちの複合機だと1ページスキャンするのに1分近くかかる。Mac Fan 1冊で広告を抜いても約200ページ。作業に専念して4時間で終わればいい方って感じかな。以前1回やったことあるけど、(専念じゃないけど)ちょこちょこと3日くらいかけて、しかもすげー疲れたよ。毎月そんな事するなら、3年分で5000円なら安いと思うのだわ。
 縮刷版を熱望してて、時々、アンケートを送信する時の自由意見欄に要望を書いていた。やっとかなって嬉しい限りだ。

 事前予約キャンペーンサイト


掲載不可

 えーと、先日の、地デジ化推進イメージキャラクタに関する記事の写真と一部の文面を修正した。

 “地デジカ” の無断美少女イラストに「断固として許さない」と民放連 (2009.04.28 livedoorニュース)

「地デジカは日本の地デジ化を推進するキャラクターなので、ブログに一般の人が地デジカのイラストを掲載した場合、地デジカを広めるという効果を期待し、暗黙の了解で掲載を許すことはあるのでしょうか?」という取材班の質問に対し、日本民間放送連盟は「地デジカの著作権ですが、世にある他のキャラクターと同様、無断掲載には厳しく対応していきます。一般のブロガーの方がブログに掲載したり掲示板に載せることも、著作権の問題がありますので黙認することはしません」とコメント

 ということで、浦安のネズミなみの厳しさらしい。
 あんなやっつけ仕事のへぼいキャラの掲載ごときで怒られるのも嫌だし、お伺いを立てるのも労力の無駄なので。
 それにしても、どんだけ自意識過剰なんだよ、シカモドキ。


懲りずにマーキング

 早々にはがれてしまった、携帯電話のジオンマーク。もちろんまったく諦めていない。
 かくなる上は、ステッカーの自作、だ。
 まず、大元になるジオン公国章。ガンプラMGグフカスタムの組立て説明書表紙をスキャンした。それを下絵にして、Expression3で左半分の輪郭をなぞる。この地道な作業で、ベジェ曲線をほぼマスターしたね!
 半分描けたら、それを反転コピーして、全体像完成。
 このデータをIllustrator形式で書き出して、Photoshopに読み込んで、色々拡大縮小して、A6判にレイアウトして、インクジェット用耐水ステッカー用紙(クリアタイプ)に印刷。
 おお。カッチョイイ。
 しかし、結果は、失敗。クリアタイプのステッカー用紙を使ったため、下地が透けてしまった。ホワイトタイプじゃないとだめなんだね。いずれにしても、ナイフで切り出す労力は同じなんだしな。
 それと、こういう作業する時には、やっぱりIllustratorが欲しくなる。Expressionは、画像のベクター化ができないんだよね。
 でも、Illustratorは高価だから、年に数回使うくらいじゃもったいない(笑)。


にゃんまげに飛びつこう

 先日、ブログサイトの改名案を募集していたすしバーさん。晴れて新しい名前が決まったご様子。リニューアルおめでとうございます。

 ところで、すしバーさんは、にゃんまげに飛びつきたいそうだ(笑)。
(ねこぱんちさせていただきますが、本題はタイトルの物です。すみません(笑))
 にゃんまげといえば、日光江戸村が有名。果たして北海道在住の氏は簡単ににゃんまげに飛びつくことができるのか?
 そもそも「にゃんまげって、まず何よ?」との事なので、久し振りににゃんまげを思い出した俺も、再確認して整理してから教えてあげようと、ぐぐってみた。
 いい加減な事を教えてしまったら、関東地方の人間として、にゃんまげとすしバーさんに失礼だからね。

 で。かなりの衝撃を受けてしまった。知らなかったの俺だけかなぁ。だったらかなりシボいなぁ。

 と、長い前振りでごめんなさい。
 んー。結論。北海道にも、居るらしいんだ。にゃんまげが。
 登別伊達時代村っていう所に、居るらしいんだ。にゃんまげが。
 登別どころか、全国4ヶ所に居るらしいんだ。にゃんまげが。

 日光江戸村、登別伊達時代村、伊勢戦国時代村、加賀百万石時代村の4ヶ所がそれ。

 さらに、わんまげ、ぱんまげ、さるまげの存在も(笑)。さるまげは、以前テレビで見たような気もするなぁ。

 北海道は広いので、すしバーさんが登別伊達時代村に行く労力がどのくらいかは、俺は知らない。無責任でごめんなさい。
 でも、栃木県に行くよりは楽だと思う。
 もっとも、にゃんまげに飛びつきたさの本気度にもよるけど(笑)。

 もしもマジでにゃんまげに飛びつきたくなった時、この記事がご参考になれば、幸いです。

 ねこぱんち!
 →>俺育て!虎ヘッド風味:熱闘ブログ編: タイトル変更しました

 関連サイト
 →ニャンまげ(公式)
 →江戸ワンダーランド(公式) 
 →電脳時代村/見てちょんまげ(ファンサイト)