桑田佳祐さん、早くよくなって!

 桑田佳祐さん初期の食道がん 全国ツアーをキャンセル(asahi.com 2010.07.28)

 サザンオールスターズのボーカル桑田佳祐さん(54)に初期の食道がんが見つかったと28日、所属事務所が発表した。「幸いにも早期発見により初期段階での治療で済む状態」という。

 8月中に入院し、手術する予定だ。療養のため、10月20日の新アルバム発売を延期し、10月28日から年内いっぱい予定されていた全国ツアーのスケジュールもすべてキャンセルする。新シングルは予定通り8月25日に発売する。

 桑田佳祐さん……サザンオールスターズといえば、俺が中学生の頃のデビュー以来、ずっとファン。
 最近、TwitterのTL(タイムライン)でも仲間と共感しあったのだが、桑田さんの作詞・作曲は希有の天才だと思う。
 軽妙に韻をふんだ小気味良いちょっとエッチな詞。俗っぽくいえばそれまでだが、桑田さんは、ちゃんと女性の事を大切に思い、男女というもの——と敢えて言わせていただく——を素晴らしい事だと理解されている方だと思う。一見すると悪ふざけっぽいけど、そういう事をきちんとしたうえでのふるまいで、男がみてもあこがれる、かっちょいい人だ。
 バラードから激しい曲まで、なんでも巧みに作ってしまう、すばらしき才能。

 食道がんということで、仕事柄もっとも大切な咽については心配だが、これはもう、大丈夫だと信じて待つしかない。
 新作アルバムの発売延期もちょっとさびしいけど、今までのたくさんの曲を聴いて待ってます。
 桑田さん、大変でしょうけど、ゆっくりしっかり治療・養生して、またお元気に復活されるのを心から祈ってます。


悩む。

 いやぁ、悩む。
 消去法で「比較的マシな」のを選ぶのではなく、「ここがいい!」とズバリ選べるような政党や政治家が出てくる時代にならないものかねぇ。
 小選挙区は共感できる候補者がいればその人に投票するわな。個人を指名するので、妥協だとしても、まぁいい。
 比例区は、政党としては(比較的マシなので)支持できるが、名簿上位の候補者は支持しかねる、という場合に困る。またはその逆で、候補者個人は良いが所属政党は嫌い、とかね。
 比例区で投票しようと思っていた政党が擁立した候補は、小選挙区と重複立候補しているが、その人には投票したくない。
 どうしたもんかね。

 あと、最高裁判所裁判官国民審査は、衆院選以上によくわからん。


東京定例オフ会20070127

 昨日は、親交ある東京近郊ブロガーの定例オフ会に参加してきた。
 定例というだけあり1〜2ヶ月に1度開催されていて、もう、オフ会というよりは、友達と単なる飲み会。気兼ねなし(笑)。
 今月は新年会もあった訳だが、それとはまた違った、心地よさを感じる。

 最近は東京定例会についてあまり記事にしなかったのだが、今回はお久しぶりの方も参加された事だし、たまには書いてみる。思いつくままに箇条書きで(笑)。

 会場は、新年会と同じ芋蔵で焼酎百種他飲み放題こみ5000円コース。もちろん嬉しい。
 やっぱり途中でウェイトがかかったっぽい。
 スレッガーのフィギュアを喜んでいただけて、よかった。
 ティターンズのコスプレでの参加者が約一名。怪しすぎ。
 回を重ねる事に過激さを増すPトーク、今回も炸裂。
 マンガ話はできない俺だけど、仮面ライダーやウルトラマンの話に共感してもらえた。感謝。
 今回は初盤から「焼酎ダブルロック」の嵐。
 また「荒ぶる鷹のポーズ」を生で見れた。
 会計8万いくらと言われる。9人で2時間しかいないのに。ダブルロックをガブガブ飲む連中だから割増し料金なのか?
 幹事すぬお。さんが異議を申し立てたら、計算ミスだとされて、4万5千円になる。よし!
 すぬお。さん、幹事役お疲れさまでした。おかげでとても楽しかったです。

 余談(?)
 帰宅直前、家の近所で夜食調達のためにコンビニに寄ったんだけど、店を出る時、目の前に居たおばあさんが不意に倒れた。
 近寄ってみると、心臓疾患の発作らしいんだけどなんとか大丈夫そう。一応、コンビニの店員に救急車を呼んでもらうように伝えて、その到着までおばあさんの傍に付きそう。
 酔いが一気に醒めたしまったが、まぁ、おばあさんは自力で救急車に乗り込んで、俺はそれを見送った。無事であることを願う。


MS開発にまつわる外伝

 現在、俺が唯一読んでいるマンガ雑誌「月刊ガンダムエース」で連載されていた「デベロッパーズ」(作:山崎峰水氏)の単行本を購入。

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
山崎 峰水

デベロッパーズ—機動戦士ガンダムBefore One Year War
角川書店 2003-11
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おすすめ平均 star
star架空のステレオタイプ
starモビルスーツ開発下町人情コメディ。

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 初期に連載されていて、単行本化されたのも2003年末と、ちょっと前の作品だ。久し振りにまとめて読んだ。

 この作品好きなんだよね。
 もちろんガンダム関連の話なんだけど、技術者、しかもジオンの末端の技術者の話。

 一年戦争開戦の少し前。
 ジオン公国の工業区にある小さな工場「ホシオカ」が、ジオニック社の下請けとして「新型汎用作業機(のちのMS:モビルスーツ)」プロトタイプの開発を依頼される。
 高い技術力を持つホシオカだが、良く言えば真正直な社長を筆頭に、隠し事ができない連中なので、機密事項であるMSのフィールドテストをしたり、不用意に他人に漏らしたりして、下請け契約を解除されそうになる。
 紆余曲折あり、ラストは、ジオニック本社調整とホシオカ調整のMSでコンペを行い、それに勝って、ホシオカは再びMS開発に携われるようになのだが。

 なにしろ、ホシオカのメンバーが熱い。好きな仕事を楽しんでやっているプロ集団。
 特に、普段は会議でも眠っているのに、いざとなったらオングストローム単位の回路修正を「長年の勘」だけで修正してしまうジイさんがいい!(マンガならではの描写だけどね)

 分野は違うけど、俺も技術職なので、こういうマンガってのは、とても共感できるね。ましてや、初期のMS開発の物語。ワクワクするぜ。
 でも、ガンダムだとかMSだとかってのは、あまり関係ない(笑)。単なる「技術屋の物語」としても楽しめる。


俺も豚肉派

 むつみのT’sな日記: 確かに豚肉は好きなんだけど・・・ に、ねこぱんち。

 豚肉、大好き。まぁ、肉類全般好きだけどね(ただし、熊肉は、ちょっと……(笑))。
 しかしなぁ、「トンカツと鳥の唐揚げと牛丼があったら、どれを食べたいですか?」ってのは、困るよ。いや、困らないか。応えは「全部食いたい」
 以上。
 ……って、これで終わったら、しぼい記事だね。

 うちの実家は貧乏だったからなぁ。子供のころは、豚肉でも、もう「肉」ってだけでごちそうだったな。カレーライスの日は小躍りしたもんね(ちょっとウソ)。
 松っちゃんが作詞した「チキンライス」の歌詞には、とても共感するんだ。
 閑話休題。
 吉野家などでは、牛丼の代わりとして活躍している豚丼。そういう立場に甘んじてもなお、役に立っている豚肉。
 豚肉って、牛肉に比べるとヘルシーだとか聞いたことがあるよ。
 トンカツとか生姜焼とか豚汁……もちろんカレーにも豚。
 やっぱり、どちらかというと、豚肉が好きかな。

 ジーク・ポーク!


ザク大好き

 あちこちで公言してるけど、俺、ガンダム好き。特に(サイドバーにあるハーボットにも言わせているように)ザク好き。
25年前、何気なく見たアニメ。でも、ちょっと違ってた。うまく言えないけど、「いい感じの不快感を食らった」という気分だった。
 そのアニメ「機動戦士ガンダム」で、何が不快だったかといえば、まず、主人公アムロの弱さ。人間として誰でも持っているような(ましてや16歳くらいでしょ)不安や疑問、葛藤を露骨にアピールしてた。まるで自分やその環境を指摘されているようで、不快だった。
 次に、ザク。第1話冒頭でいきなり3機登場。いわゆる「やられキャラ」ということは理解に易いが、あの、モノアイのアップ。それまでのロボットの目は、ガンダムみたいな二つの目か、GMみたいなウィンドウ形だけと言っても過言ではないだろう。さらに、左右非対称のデザイン(左腕は肩アーマー、右腕は盾)も、あまり記憶になく、不快だった。
 ただし、この不快感は、どれも、既成概念を崩された、という意味であり、すんなり吸収し、やがて興味へと変った。
 趣味の物書きの身としては、富野セリフ(笑)やストーリーに共感できたし、実情として高校進学さらにその先の生業(なりわい)を工業デザイン系か建築設計へと決めた身としては、ザクのデザインに感動した。
 まぁ、趣味、憧れ、実情などは、微妙に食い違うことは多々あるわけで、現状に至るわけだが、単純な趣味としてのザクは、やめられないね。
 うまく説明できないけど、得も知れない思い入れみたいなもんがあるんだ。
 理屈はいらないかもね。
 ザク大好き。
 この写真は、ザク・コレクションのほんの一部(笑)。

ねこぱんち!
進ぬ、なまけもの!: お気に入り?・・・宝物??(ーー;)

Tag(s) [ガンダム]


2003/01/20

18日に、家電店のweb広告で見た安いAVデジタルアンプを買ってきた。我が家もホームシアター三昧だぜ。
スピーカーは手持ちの物を使う。ステレオミニコンポ(ウーハー共)を買ったばかりだし、サラウンドスピーカーは既にお気に入りのがある。
問題はセンタースピーカーだ。今まで使ってたナンチャッテCSは、防磁ではない。古いからね。
今度もまた、死蔵しているミニコンポのスピーカーの片方をナンチャッテCSに採用。こいつは防磁。
で、今日(19日)の午後、アンプと一緒に買ってきた「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の1と2を観る。満足な音。
もちろん音も満足だが、子供たちもこの映画を楽しんでくれたようで、それが一番嬉しかった。娘には「タイムマシンの話だけど、ハラハラしたり笑ったり、楽しいよ。お父さんの一番好きな映画だよ」と行って合ったので、楽しさを共感できたのは、映画の出来以上の感動。
まだ3が残ってるよ。今度一緒に見よう。