超小型左右独立ワイヤレスイヤホン Beat-in Stick

 びといんがビートイン(言いたいだけ)。

 2年くらい前から、iPhone用にはBluetoothワイヤレスイヤホンを使用しているのだが、今回初めて「完全ワイヤレス」モデルを購入した。ロア・インターナショナルのBeat-in Stick(ビートイン・スティック)というやつ。本体はカナル型のまさに耳栓サイズ。小さっ!
 べつに俺のニックネーム「びといん」に似ているから購入したわけではない(歯ブラシ「ビトィーンライオン」は、名前が似ているから愛用しているが(笑))。

 イヤホンへの充電器を兼ねたケースへは、その両端に磁石でくっつけるリップスティック型。これも小さい。
 充電ケースへの充電は、microUSB端子で電源からUSB接続という毎度おなじみの方法。
 イヤホンへの1回の充電で音楽を聴けるのは3時間だが、フル充電状態のケースから2回イヤホンへ充電できるので、全てがフル充電からは全部で9時間使えるということで、十分じゃないかな。

 AACコーデック対応機種は初めての購入なので、その音の良さに大満足。というか、直近に使っていたものもそれなりに悪くはなく「低音が効いて良いな」などと満足している(まだ併用している)が、SBCと”ACC-LC”にしか対応していないので、もしかすると高音域がカットされてしまっているだけかもしれない。
 こういう事を詳しくは知らないし、俺としては満足なのでいいんだけれども。

 超小型なので操作リモコンはない。左右のイヤホン本体それぞれにボタンが各1つついているだけだ。電源オン/オフ、音楽の再生/停止、電話着信を受ける、しかできない。
 しかし! AppleWatchでiPhoneの「ミュージック」をコントロールできるので問題なしだ。
 Apple純正のAirPodsならもしかしたら早送りなどもできるのかもしれないけれど、俺の耳の形にあのiPhone標準のイヤホンは合わないようで、ぽろぽろ落ちるんだよね。そのため購入せずに他社製品を待っていた。特にカナル型なら落ちにくいだろうとも思って。

 Beat-in Stick、良いです。満足満足。

 余談。
 上記の「直近に使っていたイヤホンの対応コーデック」が”ACC-LC”なのは、取説の原文ママなので(笑)

 さすが中華品質。まぁ価格と音質を考えるとAAC対応だとは思えないので、本当に謎の高性能規格ACC-LC搭載なのかもしれない(笑)


Apple MacBook 12インチ付属USB-C充電ケーブル交換プログラムが発表された

 Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム

 昨年発売された MacBook 12インチ(Early 2015)の USB-C充電ケーブルの一部に不具合があると。

2015 年 6 月まで MacBook コンピュータに同梱されていた Apple USB-C 充電ケーブルの一部が、設計上の問題により故障することがあります。その結果、対象となる充電ケーブルを介して MacBook を電源アダプタに接続しても充電されないか、または断続的にしか充電されない場合があります。

Apple では、本プログラムの対象となるお客様に対し、新設計の USB-C 充電ケーブル (新品) を無償で提供いたします。なお、アクセサリとして別売された Apple USB-C 充電ケーブルも本プログラムの対象となります。

 この充電ケーブルには細かい文字が印刷されているのだが、対象の充電ケーブルは、”Designed by Apple in California. Assembled in China” だけで、新設計の充電ケーブルはこの文字+シリアル番号が印刷されているそうだ。
 俺の持っている物は、バッチリ交換対象だった。昨年4月末という早期に購入したので、まぁそりゃそうか。

 USB-Cケーブルはまだそれほど普及していないようだけれど、これ自体はMacBook独自仕様ではないので、市販品で代替可能だとは思うが、Appleから交換品が送られてくるというので、ありがたい(製品購入時に、有効な住所等を記入した場合は、勝手に送られてくるらしい。そうじゃない場合は、購入者から交換手続きが必要)。


USB変換アダプタはクソ高いが買った

 MacBook Retina 12-inch Early2015 を使って4ヶ月強。

 充電もできるUSB変換アダプタ(のまともなやつ)がサードパーティから出ないので、クソ高い純正のUSB-C Digital AV Multiportアダプタ(以下「AVマルチアダプタ」)を買ったよ。
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 こんな事なら最初からこれにすればよかったのだが、MB12発売当初は品薄だったみたいだね。
 全長はMB12と同時購入したUSB-C – USBアダプタ(以下「USBアダプタ」)と同じ。こういう拘りがAppleらしい。他のメーカーだと「ケーブル部分の長さ」が同じなのが多いと思うのは気のせいかな。
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 HDMIディスプレイ出力と標準のUSB3.0ポート、そしてUSB-C入力ポートがひとつずつ。
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 USB-Cは充電入力専用でデータ入出力はできないんだって。それは構わないんだけれど、少し使ってみたところ、誤算があった。
 AVマルチアダプタは——HDMI出力も備えているせいか——充電していない時はUSBポートへの電源出力はUSB2.0仕様になるそうだ。バスパワーのDVDドライブやポータブルHDDなんかは動作不安定になることがある。
 これは賛否ありそうだけれど、MB12本体バッテリーの消費低減のためと思われるので、俺は歓迎したい。充電しながらではない時は今までどおりUSBアダプタ——こちらはUSBポートへの電源出力は常に3.0仕様——で良いしね。小さいので、適宜選択使用も俺はあまり苦にならない。
 両方持っておいたほうがいいってことか。Appleマジックだわね(笑)。というか、USBアダプタの方は本体付属にして欲しかったというのは、今更ではないが多くのユーザが思うところ。

 でも、12-indhは可愛いよ(´ω`*)


MacBook Proのバッテリを充電せずにACアダプタから給電のみにする

 MacBook Retina 12インチを購入し、私用のほとんどはそっちでやるべくデータ移行などの作業をし、2013年2月の開業時に購入したMacBook Pro 15インチ(Mid2012) は基本的に仕事専用にした。MacBookでは色々と困難な作業もあるので、少しは私用にも使うが。

 そして今回、MBPを仕事場にほぼ固定しデスクトップ的に使うなら、これを終日起動(正しくは、システム環境設定>省エネルギー>スケジュール、で設定できる自動スリープオン/オフ)させてもいいのではないかと考えた。
 別途、中古のMacBookを購入し24時間起動(同上の自動スリープオン/オフ設定あり)で1年間使ってきたが、これを動態保存し、少しは消費電力削減にもなろうかと。
 そうなると心配なのはバッテリの充電管理。必然的に電源アダプタを繋ぎっぱなしにする事が多くなってるからとはいえ、「だからしょうがない」とは思いたくないんだよね。使用2年。更にこの先2年は、それなりに良好なバッテリ状態にしておきたい。このブログでもたまに記述しているが、機器類のバッテリ劣化については、かなり気にする性分なのだ。素人だけどね(笑)

 で、「ACアダプタを繋いでおきたいけれどバッテリは充電しない方法」を探してたら、簡単なのがあった。
 参考にさせていただいたのは、下記。

 ひとりぶろぐ|ACアダプターつなぎっぱなし?MacBookのバッテリー劣化リスクを抑える画期的な方法

 MBPのACアダプタはMagSafeっていう独自の形状のになっている。MBPとは磁力でついて、例えばアダプタのケーブルを足で引っかけたりした時に本体を机上から落下させたりせずケーブルが外れるという物で、形状こそ特殊だが、電気ポッとなどの家電製品ではおなじみの仕組み。
 そのMagSafeプラグにある5つの接点のうち真ん中のひとつが充電制御らしく、それを遮断すれば充電されなくなると。

 早速チャレンジ。

【念のためお約束】
※ほんの僅かとは言え電源周りをいじります。安全のためACアダプタをいじる時はコンセントから外してください。
※また、この記事により作業をして生じた不都合やこの記事のとおりに作業できなかったことによる不都合について、並びに作業に関するご質問等には一切対応できません。自己責任のうえでご参照ください。
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MacBook Retina 12インチ、初日のバッテリー状況

 新規購入したMacBook Retina 12インチ。
 開封直後に当然ながら電源アダプタを繋いで満充電させた。その後バッテリー駆動が6時間半以上。

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 ちなみに、公称では最大9時間稼働となっているが、購入当初でバッテリーの活性化もまだだし、設定やらデータ移行やらあるし、触ること自体が楽しくてずっといじりっぱなしだったことを考えると、この数値は立派。

 充電ポート(ではなく、USB-Cポートか(笑))には充電状況を示すオレンジ/緑のランプもなく、ディスプレイを閉じた状態で外側から残量を確認できるようなインジケータも廃止されている。画面がついている時じゃないと、バッテリー残量が判らないのだ。この点は、いPhone/iPadに近い感じ。個人的には嫌な仕様だけどね。

 で、バッテリーが空になるまで使うと、電源アダプタを接続し充電を始めた最初は、画面に電池マークが表示されて使えるようにならない。これもiPhoneっぽい。

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 まぁ、MacBookはこういう仕様になっていくんだろうね。


巻き巻きケーブル

 いろいろあって記事にするタイミングを失していたが、要するにiPhone 5 と、iPad mini は買った訳で。
 iPhoneは毎回買う(機種変更する)と、嫁さんにも公言しているので良いのだが(笑)、iPadについては、今年春に発売された第三世代を我慢してよかった。小型版の噂はあったけど、まさか標準サイズのRetina iPadも半年で新製品がでるとは思わなかったもんな。まぁ買ったのはminiだが、もし春に買っていたらさすがに半年で新機種を買う余裕はない。

 閑話休題。
 iPhone 5 と iPad mini は、従来の30ピンのDockコネクタから、小型のLightningコネクタに仕様変更された。
 Dock接続のスピーカなどの周辺機器は持っていなかったのでさほど困らないのだが、今まで安い巻き巻き充電ケーブルが使えなくなるのがちょっと辛い。
 iPhone 5 付属品の純正Lightning – USBケーブルを持ち歩いていたが、これは少々固くて、外でUBS出力のバッテリから充電する時に取り回しが悪い。
 ってことで、アップル謹製Lightning – MicroUSBアダプタを購入。
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 小さっ!

 それと、Androidスマホ()用の巻き巻きケーブルも購入。
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 ちなみに、こういう巻き巻きケーブルって、安いのだと充電はできても母艦との同期ができないってのがあるんだよね。良心的なメーカーは「充電専用」と明記されているが、百円ショップなんかのは要注意。
 もっとも、出先では同期はしないけどな(笑)。

 そして、合体!
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 アダプタは小さくて無くしそうなので、こうやって付けっ放しでカバンに入れて携帯しよう。
 これで、不便が解消されて、今まで通り。


iPhoneで充電と同時に使えるDockコネクタ接続のネックストラップを自作(ちょいと改修)

 iPhoneの充電もできるネックストラップ自作
 少し改修した。

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 例のごとく百円ショップで材料を調達。
 リングを直径25ミリから20ミリにした。本当は10〜15ミリのが欲しかったんだけど、あちこち見て回るのも面倒だから、これで妥協。
 それと、吊り軸を回転させる金具。

 これだけで、だいぶ使いやすくなったよ。


iPhoneで充電と同時に使えるDockコネクタ接続のネックストラップを自作

 iPhone。散歩やまち歩きをしている時は、すぐに写真を撮りたいので、シンプリズムのDockコネクタに取り付けるネックストラップを使っている。

Simplism iPhone 用 ネック ストラップ Dockコネクター ワンタッチ接続 DockStrap Neo ブラック TR-DSIN-BK

 もちろんそれは良い製品でお気に入りなのだが、充電(単三エネループ4本を装填するUSB出力のモバイルバッテリーを愛用している)する時には、そのネックストラップを外さなければならない。そりゃそうだよね、iPhoneにはDockコネクタはひとつしかないから(笑)。
 ネックストラップをつけたままで充電したい。ストラップ用の穴が付いているiPhoneケースもあるけど、ネックストラップの取り外しがちょっと面倒っぽいし、そもそもストラップ穴がついているケースは不細工で好きではない。

 Dockコネクタにネックストラップ状態で装着したままで充電もできるようなアクセサリはないのだろうか。

エアージェイ iPorter 充電&データ転送 ストラップ型 USBケーブル iPhone4S/4/3GS/3G/iPod対応 ブラック UKJ-PHSTBK

[iPhone4専用]ネジでiPhone 4にストラップを装着!携帯ストラップアイテムNETSUKE 001-044 poddities【iPhone4 iPhone 4】

 こんなのは売っているが、どちらも俺の要求を満たすものではない。
 サンコーレアモノショップや秋葉館あたりにはあるかなと思ったが、ない。
 欲しいひとは居ないのかねぇ?

 まぁ「欲しいモノが無ければ自作してしまえ!」というのが、俺の信条。つか、工作大好き。
 で、昨夜ふと閃いた。キュピーン!

 さっそく、材料の調達。
 と言っても、百円ショップで、iPhone DockをminiUSBに変換するアダプタを買ってきただけ。
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「I-POD」という表記はなんとかして欲しいところだけど、そこは百円なので、どうでもいいや。これを2個購入。
 どこに穴を開けられるかを確認するために、ひとつを分解。
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 miniUSB部分の出っ張りを中に埋込めそうだが、それは次回の課題として、今回は、単純に穴を開けてリングを通すだけとする。
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 中身の確認をした結果、USB側から7mmくらいのところが、空洞で配線や回路もなくて良さそう。ここに2.5ミリのピンバイスで開口!
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 工具箱(というかジャンク箱(笑))から適当なリングを選んできて通す。よくキーホルダーなんかに使われている、直径25ミリの二重リングだ。
 これを、シンプリズムの元からついていたDock接続パーツと付け替える。
 が、これをDockコネクタにつけたままのiPhoneを平らな所に置くと、Dock側が浮いてしまう。これではiPhone本体のDockピンが曲がってしまうかもしれない。
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 それなので、縦に1センチくらいの長い穴にして、リングが上面側に動くようにした。って文字で説明するのは難しいな(笑)。
 ともかく、それでiPhoneは平らに置けるようになった。
 元のパーツは、大切にとっておくよ。
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 首から下げたイメージ。
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 さらに充電もしているイメージ。
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 ちゃんと充電されていることも確認。
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 今日のところは、USBケーブルは、2.5インチHDDケースに付いていた手持ちのやつを使用。巻き取り式のを買うつもり。

 トリニティさん、もっとスマートな形にして、シンプリズムブランドで商品化してくれません? いや、かなりマジです。


iPad 2を「MacBook化」するキーボード付ケース NoteBookCase for iPad2

 サンコーレアモノショップから発売された「NoteBookCase for iPad2」という製品。

 現在愛用している、ロジクールのキーボードケース for iPad2 TK700 もキータッチが良くて素晴らしい製品でなので、乗換えるかというのは悩ましいけどね(笑)。
LOGICOOL キーボードケース For iPad TK700

 キータッチは実物を触って確認しないとわからんのはもちろんだけど、多少なりともパームレスト部分があり、キーボード周囲にTK700のような「枠」もないので、その辺はTK700より快適そうだ。
 キーボードのUSB出力とiPadのDockコネクタをつなぐと、キーボードとiPadを同時に充電できるってのもいい。

 やばいな、これ欲しい。実物を確認してこよ。


JAWBONE ICON HD を買った

 Bluetooth接続のヘッドセット JAWBONE ICON HD を購入した。

JAWBONE ICON HD
 JAWBONEの製品は、同じくBluetooth接続の小型スピーカ JAMBOX も愛用しているのだが、それと同じく、洒落たパッケージになっている。

JAWBONE ICON HD
 小さくて、かっちょいい。内側に通話時のノイズキャンセリング機能に使われる骨伝導マイクがついていて、それが頬にあてやすくなるように、ユニットが流線型になっている。それも、デザイン性を高めている感じ。

JAWBONE ICON HD
 充電中は、骨伝導マイクの回りが赤く点滅。

 ハンズフリー通話はもちろん、iPhone——他の端末は知らない(笑)——につないで音楽再生もできる。電源ボタンと通話ボタンしかなく、音楽操作も再生と一時停止、音量調節しかできない。それは承知で購入したのだが、それだけできれば大抵の場面では問題ないだろう。
 出先でとはいえ片耳で音楽を聴くというのは、最初は違和感を覚えたが、(自宅で)数十分試したら慣れた。
 そりゃ、ステレオヘッドホン/イヤホンには敵わないだろう。それでも、本来は通話のためのガジェットであるヘッドセットにしてはとても良い音で音楽も聴ける。この辺は、JAMBOXにも通じるコンセプトだね。
 片耳が空いているので、歩きながら装着・音楽再生していても、安全性が高いし。
 こんなに小さいのに、フル充電で連続通話4.5時間/待受け10日。

 明日、通勤時に使用するのが楽しみ。

 商品紹介サイト(トリニティ)

 Aliph 【日本国内正規品】【JAWBONE 骨伝導ノイズキャンセリングマイク搭載】 Jawbone ICON HD ブラックシンカー ALP-ICONHD-BT